カテゴリ: 2017年

日時:2017年4月1~2日
場所:クイ貯水池
天候:晴れ、時々嵐 11.4~12.5℃
参加者:はむ、フナ釣師二人組
釣行記:はむ


毎年春になるとXデーを夢見て通いつめているクイ。
今年のクイは例年になく既に子バス天国で、前週に行われたBMTでもこれといったビッグフィッシュを取れずモヤモヤとした気持ちを晴らすべく土日連荘での釣行。
あじるさんと二人で出撃予定であったが、金曜夜に体調不良との連絡があり単独での釣行となった。
後でこれが大きな意味を持つことになるのだがこの時は知る由もなかった・・・

4月1日。天気予報で冷え込むとのことだったので、少し遅めで8時40分にいつもの通り老人ホーム対岸より入水スタート。冷え込みが不安であったが水温は11.4℃とまあまあで、サイズは小さいものの入水ポイント付近でバチャバチャとフィーディングしており期待が膨らむ。前週BMTで良サイズが上がっていた上流側方面より釣り始める。しかしながら、よっくんポイントまで到達するまでに25cmサイズが4本と子バスパラダイスの様相は変わらず。今日も辛いなぁと思っていたところ・・・

入水ポイントに戻る途中、浅瀬ルドラでドカーーーーーーーン。
これが先週のBMTで欲しかった。。。

DSC_0769DSC_0770


一日引き回すのもかわいそうなので、入水ポイントで一旦あがり計測。
54センチ。自己記録タイ。体高も申し分なく、これぞ春のクイ!!!

DSC_0771


再び入水し水中島で45cm、ここまではよかったがその後昼過ぎまでに30cmクラス2本と40cmクラス1本と微妙な流れに・・・
更には突然嵐が来襲。激しい風雨にたまらず上陸して木の下に避難。
嵐が収まるまで1時間ほど経ったか・・・そして再出動。

DSC_0773


そういえば今日は、朝から韓国人フローターが全然いなかったのは、もしかしてみんな嵐を知っていた???
再開してからワンドや島周りまで一通り攻めるも、25~35cmクラスがパラパラと釣れるのみ、17時過ぎになってようやく42cmと嵐前の微妙な流れが継続。

だいぶ日も傾いたし、釣果も微妙。最後にブッシュを少しやって上がろう・・・と流していると、風がピタリとやみ、あたりはシーンと静まり返った。
静寂の中、一人ぽつーんと水の上に浮いている。
夕焼けの光もあいまって、神々しいとまで思える何ともいえない不思議な雰囲気が漂い始めた。

と、その時、エクストラヘビーアクションのデストロイヤーF7-64xが見たこともない程しなり、強烈に持っていかれた。
なんだこれ、鯉でもかかった?と思っていたら、少し軽くなり生命感が消えてしまう。
見事な変わり身の術で上がってきたのはウィードの塊。
もしかして最初からウィードだったか?
でも、確実に引いていたよな・・・などと考えつつ再びキャスト。

すると、再びロッドティップが先程と同じくらい引きこまれた。
今度は変わり身の術をされないように、すぐにフィンをキックし沖にでる。
強烈な引き、やっぱり魚だ。でも、何の魚?と思ったところで魚がジャンプ。
バスだ。怪獣サイズ。やばい。
その後のやり取りは、夢中で余り覚えていない。やり取りに慎重になりすぎたところもあり、
ロッドワークに何度かミスがあったものの、フックが一番良いところに刺さっており、
運良くランディングネットに収まった。

そして、フロントテーブルでご対面。
まさに怪獣。非常にきれいな見事な魚体にしばし見とれる。

DSC_0774


ここでもう一度午前中に釣った54cmを参考に。
DSC_0769

こちらも決して小さくない。むしろかなり大きいが、比べるとと大人と子供と思える。

怪獣をスカリに収め、二匹目のどじょうならぬ怪獣を狙ったが反応がなくなってしまう。
粘ると暗くなって写真も取れなるのでここで釣り終了。


入水ポイントに戻り測定。正直、ロクマルはかたいと思っていたが・・・
DSC_0775

足りない・・・59cm。
尾ひれを少し伸ばしたりしてみてもどうやっても60には届かない。
残念ながらロクマル確保の夢は先送りとなった。

59cmはウッドさんの58.5cmを更新してクラブ記録サイズ。
ただ今回はトラブルで単独釣行のため、残念ながら記録要綱を満たさない幻の記録。
運命のいたずらというべきか。
記録は残念だが、きっと2人で来ていたら釣れない世界線だったに違いないと思いなおす。

計測中、釣りキャンプに来ていたフナ釣り韓国人二人組みが、近寄ってきてわいわい騒ぎ出した。
記念写真をどうしようと思っていたところ、丁度いいところにきてくれた。

DSC_0780

撮ってもらった後に、彼らも人の魚で写真を撮りだしたのはご愛嬌で。。。

記念撮影後にリリースしようとすると、二人のうち一人が、逃がすなタンスーヨクにして食えなどと騒ぎ出したが、無視してリリース。

遊んでくれてありがとう。ロクマルになった頃、また会いましょう。
ルドラも流石。ありがとう。

DSC_0781

おまけ。
次の日、日曜日の朝、いつものモーテル窓から。
4月だというのに霜が降りるほど冷え込んだためか、クイに雲海のようなモヤが立ち込め非常に幻想的。
釣果は・・・まあ、お察しということで。。。

2017年 BMT Classic 打倒シャアに名乗りを上げたランバ・ラル しかし・・・。

  開催日時 : 2017年 10月 20日 6:30~12:00
  開催場所 : タプチョン 
  天気    : 晴れ (台風の影響で時折り突風混じり)
  水質    : 若干ターンオーバー気味。
  参加者  : Tochan アジル ウッドチャック 山P ハム よっくん ベジータ(文責) 順不同

 2017年のAOYもハムさん(シャア専用機)に軍配が上がった。
せめてクラッシックで一矢報いようと各人気合十分・・・。
中でも新艇ウッドチャックさん(ランバ・ラル専用機)に注目が集まる。
美しいブルーの船体に皆が見惚れる。 「ザクとは違うのだよ。 ザクとは。」 (ランバ・ラル語録)
1508670895990

6:50頃 アジルさんのスタートの号令と共に上流に向かったのは ハムさん アジルさん 。
対岸を目指したのは ウッドさん 。 それを見て私は入水ポイント付近から釣りを始めて下流を目指す。
そこでよっくんさん「あれ? 空気が抜けてる・・・。」 と再上陸。
山Pさん は下流を目指す。 Tochanさんは中ノ島に向かう。 よっくんさん復活で全員無事入水完了。
IMGP2083


入水ポイント付近はシャローにブッシュが沢山あり夏場なら絶好のポイントが点在している。
まずはビッグベイト クランクベイト ブッシュ中にワームと言う感じで打ち込む。
開始10分後、レイダウンにクランクを入れて1匹目 (20cm) が釣れた。 フックが目に刺さっていたので
可愛そうでリリース。 (私は喪中の為、殺生をしてはならない。)
良さげなポイントの割には、反応が薄い。 ブッシュ際では20cm級がポツポツ釣れる程度。

思い切って適当に沖にバイブ投入で良型35cmが来た。 
沖にも結構ウイードが残っており、バイブはきつい。 スピナベに変更して少し沖を探るとポツポツ釣れた。
しかしサイズが出ない。 これより下流はザクがもう一機張り付いていたので移動。

少し上流に上がってみるとハスが釣れた。 連続3匹ヒットに下流に退散。
よっくんさんも上流を目指していたが、上流はダメだと一緒に入水ポイント付近で時間つぶし。
最後にレイダウン横で良型(推定40cm)がヒットするも痛恨のバラシ・・・・。
まあ、風は時折り吹いたが天気も良く良しとしましょう。

それでは結果です。

優勝 山Pさん 「シャア」が「ランバ・ラル」に気をとられている隙に背後から伏兵「ジーン」が快心の一撃。
   (「ジーン」とはガンダム第一話で出てくるザクのパイロットである。一番に死ぬ役。)
1508670849614

〔コメント〕
ここタプチョンは今年の2戦目で散々な結果に終わったので何とかリベンジをしたいところです。
今回はハムさん、あじるさんとで連荘していたのですが、前日のテジョンホで55センチが釣れてしまい、
運を使ってしまったのでは?と嬉しいような残念なような複雑な気持ちでした。
テジョンホでは岸際のカバーで反応が良かったので、スタートして右側の冠水植物や立木の有りそうな方向
に進みました。
出てすぐのブッシュにスピナべを入れると数頭目で釣れましたが、型の小さいモノばかり・・・。
そのまま進むとベジータさんが先行しているのが見え、邪魔をしないように追い越して点在するカバー周りを
今度はワームでスロ ーに狙ってみました。
でも思ったより反応は悪く、チビバスとデカハス(?)の猛攻に合いながら更に奥へ。
この辺りで一番沖に張り出しているブッシュにワームを投入してカーブフォールさせ、着底してすぐに“ココっ”
って感じの軽いアタリがあり、釣れたが30ちょいのキーパーサイズ。
この場所だけ他より型がまともだったので、その周辺を探ると少し大きいサイズもキープ出来ました。
周辺のシャロー側の立木周りや葦の際を探るも、ギルの猛攻に合ったので戻って先ほどの岬状のブッシュ
を再び流しました。
するとピックアップ寸前の水面で“ガボンっ”という爆音とともにバスが食い上げ、慌てて合わせるとワームが
フック下からもぎ取られた状態・・・。
何とかもう一度出ないかと思い、慌ててワームを付けなおしてキャストすると34センチ位が釣れ、先ほどの
食い損ねたバスの方が大きそうだったので、その周辺を粘ってキャストしました。
その後の数投目で小さなアタリがあり、すかさず合わせるとかなりの手ごたえが。
釣り上がってきたのが良型で、この日のキッカーとなりました。
その後からアタリが無くなり、同じようなブッシュを流しながらスタート地点に向かいましたが、チビが何匹か
釣れただけで、この日は終了となりました。
で、結果はBMTに参加して初めての優勝を頂くことが出来ました。
という訳でみなさま今年一年間有難う御座いました。
来年のBMTも楽しみにしております。



2位 ハムさん 一時は優勝との事でしたが、昼食時に計算間違い発覚でダブルショック・・・。
      私もよくよく運のない男だ・・・。(シャア語録)
1508670861843

〔コメント〕
結構厳しいだろうと想定してはいたものの。想像以上に厳しい状況でした。
入水して、岸際のブッシュや倒木などを攻めながら上流を目指すもスーパーノーバイト

ならばと、テーブルになっている沖方向へバビューンとルドラを投げると40弱をゲット

ここで沖攻めに切り替え、風が強いので沖ブッシュの風裏をメインに、ルドラ、ワーム
でリミットメイク。
キロフィッシュ含んでいてもやはりキッカー不在ではダメですね。
前戦のナミャンホに引き続き不完全燃焼。。。まだまだ修行が足りません。
皆様、今年一年お疲れ様でした。


3位 ベジータ 相棒の「ジーン」に先を越され釣行記担当GET
1508670812785

〔コメント〕
タプチョンは春の大会も釣行記が当たりました。
以前は得意なフィールドであったが今年は鬼門となりました。



4位 アジルさん 僅差で釣行記免れ安堵
1508670801281

〔コメント〕
特に得意なところはないのですが、ボウズを食らったこともあり、どうもタプチョンは苦手です。
今回は、入ってすぐにチビがパラパラっと釣れたのですが、そこから2時間近くまったく釣れません。 
風は吹くし釣れないしすっかり心が折れてしまいました。
と、折れたところからぽつぽつ釣れ始めましたが、サイズはいまいち。
終わってみれば4位。やっぱりタプチョンは難しいです。


5位 ウッドチャックさん 戦いに敗れるとはこういうことだ。(ランバ・ラル語録)
1508670823486


〔コメント〕
みんなが新艇をランバラルのグフと喜んでくれる。
ザクとは違うんだよ、ザクとはと、気を良くしてスタートしたが、結果は惨敗。
ザクにもシャアにも全然敵いませんでした。(失礼)

実は、先週大漁だったし、158の機動力もあるし、地図を見て立てた作戦は、
対岸の幾筋にも分かれる流れ込みのところまで行って、デカイのを全部いただいて優勝だ!でした。
対岸に行ってみると、見るからに出そうな雰囲気だけどなぜか出ない。
40cm級を一つバラして、一つゲットしたが、進むにしたがって辺りに響く銃声??がどんどん近くなる。
バス釣りで流れ弾にあったって湖上で死ぬなんてイヤだし、
怖くなって岸際の美味しいところを攻めきれず、その後風が強く吹き出して戻れるか不安になり11時までやって
帰還開始。  丸1時間、ボート漕ぎの練習させていだきました。しかし以前の184では絶対帰れなった。
158ならではです。

しかしすぐ近くに道路もあるようだし、何の音なんだろう?本当に銃声?射撃練習?
近くに豪邸があったけどここの人か?運動会の号砲ではないのは確かなよう。

長々と書いてしまいましたが、やまぴーさん、おめでとうございます。
みなさん、また来年も遊んでくださーい。


6位 よっくんさん やはり機動力の差が・・・。 来年に期待。
1508670790339

〔コメント〕
久しぶりにソウル組ピックアップなしで1人での運転
無事にタンチョンに着きトイレへ、その後全員集合後、出発、新しいポイントなのでナビに登録して
あるので先頭で進むがポイントの変更で、右往左往…無事に到着、釣り準備も出来、出船がしかし…
左側の空気が漏れている様で再度上がり、空気の入れ直し、ここでタイムロス遅れる事10分ようやく
スタート。
目の前でヤマピーさんが1匹、魚はいそうなので
スモラバ、スピナベ、クランクと小さいのが何本か
やっと30センチクラスを釣り上げたので、おしっこタイムエントリーポイントの目の前でもう1本、
ベジータさんを追いかけながら1本これで何とかリミットメイク、風が強くなったので、早目に戻っていざ
計量2本しかいない?何処かで脱走?残念ですが釣行記は免れたので良しとします。
今年は皆勤賞は無理でしたが来年は打倒はむさんで頑張ります!
PS、やはりベジータさんが保管しているオール艇に乗り換えるか真剣に考え中です。


7位 Tochanさん 久々の参戦も不発。 来年に期待。
1508670839004

〔コメント〕
入水Pからどちらに向かうか悩みましたが、左に出ることに。
バイブ、ワーム、バズベイト/スピナベをキャストしながら、進む。
途中でバイブで釣れましたが、フック甘くばらし。
 
初めは、タプチョン北東部のよさげな場所を目指していましたが
途中でとても遠いのに気がつき、あきらめて、中央の島に進路変更。
中央島周りで、ようやくチビバス25cm級を2本ゲット。
うち1本はオカッパリ(*´∀`*)
ここで11時になったので、ジョイクロ、ルドラを投げながら
出発点に戻り、終了となりました。
 
まあボーズではなかったので、ヨシということで。。。。
来年はデカイのをねらいます(*^-^*) 

1508670750704

総括

今年も新しいメンバーの参入もあり、BMTも盛り上がってきました。
今年一年事故無く無事に大会を終えることが出来て良かったです。
来年も楽しい釣りをしましょう。

「来年こそ」という言葉は、あまり使いたくないものだな・・・。(ランバ・ラル語録)

おしまい。

日時:9月17日 6時~12時
場所:ナミャンホ
天気:晴れ
コンディション:普通
参加者:tochanさん、すいるさん、あじるさん、べじーたさん、よっくんさん、はむさん、
              やまぴ~(釣行記)

みなさま
ナミョンホでの第7戦、お疲れさまでした。
早くも2017年BMTも最終戦となりましたが、既にハムさんのアングラ―オブザイヤーも確定して
います。
今回の開催地はチュソクの草刈渋滞等を考慮して近場のナミャンホとなりました。
ここナミャンホは風が強くてプレッシャーも高く釣れにくい記憶も多いかと思いますが、今回は
コンディションも良くてそれなりに楽しめた方もいたようです。
そして今年初のBig Fish宣言も飛び出し、果たして結果はどうなるか??


では順位から…

順位 名前     1st    2nd    3rd   TTL
1   あじる    1150   840    670   2660g
2  はむ       920   850    510   2280g
3  ベジータ   500   470    440   1410g
4  よっくん  650   480    240   1370
5    すいる     740                 740g
6    tochan     No Fish
7    やまぴ~   460     (Big Fish宣言不発)       

という訳で、わたくしやまぴ~はBIG FISH宣言をしたにも関わらず全くお話にならない結果となって
しまいました・・・

以下、みなさんのコメントです。


<1位:あじるさん>

今回は初めて下流側に行ってみたのですが、これがあたりでした。
鮒師も韓国人フローターもほとんどいませんでした。 どうもバスが着いているところと着いていない
ところがはっきりしていて釣れる所はぱらぱらっと数匹釣れてという感じで、ここではいいサイズの
30アップが数本連発というところもありました。
韓国人フローターもほとんどおらず、荒れていなったのでしょう。
いつも釣れない・風で流されるといい思いのないナミャンホであまり期待はしていなかったの
ですが、予想外のいい釣りができました。

IMGP2103

IMGP2105

<2位:はむさん>

普段から釣り人が多く、土曜日に叩かれた後なので相当苦労するかなと覚悟していたナミャンホ。
しかし開始すぐにウィード周りでリリースサイズのちびっ子がヒット、その後もぱらぱらと釣れ続け、
開始1時間強で40アップ2本をキープ。これはいけるか?と思ったがその後が続かず。
上流へ釣りあがった後、対岸に渡って釣り下がり戻る予定だったが、対岸はフローター
が多数見えたため断念。
そのまま折り返し、帰り道はルアーサイズアップしたが結局入れ替えは出来ず、最後に
橋脚ブレイク周りを
ディープクランクで一発逆転を狙うも不発で終了。
釣果は不完全燃焼で終わったが、不安要素だった風も吹かず釣り日和となった。

IMGP2113

IMGP2117

<3位:ベジータさん>

上流組みと下流組みに分かれる中、私は橋げた狙いの対岸を目指した。
一投目から20cmをゲット。 直ぐリリース。
橋桁は約40本あるのでデカイのがついていると思いスカリは降ろさなかった。
クランクとワームを交互に投げ込んで15匹位釣れたが、30cm以下ばかり
対岸に着くと陸っパリと鮒師が多数いて釣が 出来ない。 またフローターも多数。
こりゃいかん。と入水側に戻り上流を目指す。
遅刻のスイルさんを見るとスカリが降りていた。 (私はまだスカリを降ろしていない)
急いで釣るも30cm以下ばかりでリミットメイク。  ウィードマットのフロッグも不発。
数は釣れたが、サイズが伸びず。。。
3位になったが今回は男前山PさんのBig Fish宣言に救われて釣行記を免れた。
まあ、天気も良く風も心地良かったので良しとしましょう。

IMGP2098

IMGP2101

<4位:よっくんさん>

昨年のクラッシックの場所強風で釣りにならなかった痛い思い出の地ナミョンホ。
台風の影響が心配されましたが、問題無く釣りが出来ました。
朝一から葦際ばかりクランク、スモラバ、ラバジ、スピナベのローテーションで投げて
開始一時間程で30超えを2本、小さいのが1本とリミットメイクしたのですが、その後当たりは
ありますが、サイズがでず、終了となってしまいました。
最終戦もぱっとせず4位で終わり、残念な結果となりました。
残りクラッシックと来年に向け打倒はむさんをスローガンに頑張りたいと思います!

IMGP2093

IMGP2096

<5位:すいるさん>

現地集合05:30、スタート06:00なのに、
現地到着07:30、スタート08:10と、やる気のない自分・・。

前週、久しぶりにバス釣り(浮き輪)の練習に行ったら、
魚探のステーがない(紛失)、
リールのノブが動かない(固着)、
フィンセーバーが壊れた、
等々で散々な状況だったが、面倒くさいのでそのままの体制で今季最終戦へ入水。

なみゃんほ。
昨年とは異なりべた凪で移動が楽ちん。
で、大好きな葦(脚)際をワームで狙っていくとバイト!
乗らなかったのでもう一度やり直すと30㎝くらいのが釣れた。
続けて20㎝くらいのが来たけどジャンプされてバラシ。
「ま、いっぱい釣れるだろう」と思ったらこの日は以上・・。

エリがいっぱい入ってて、脚フェチとしては釣りにならず。
来年はエレキ導入か?

IMGP2092

<6位:tochanさん>

橋のところから左の上流に向かいましたが、ほとんど反応なし。
カバーにフロッグを打つがダメ。
途中、ベジータさんと出会い、クランクで来るとのアドバイスがあったが、依然としてダメ。
疲れて、オシッコ休憩に出発点に戻り、1時間ほどお休み(*´∀`*)。
その後、下流側に行き、快調に釣りまくるあじるさんを見ましたが、時間切れで
ノーフィッシュで終了。
やっぱり好きになれないナムヤンホでした(^O^)。

IMGP2083

<そして男らしくBig Fish宣言して失敗した私・・・7位:やまぴ~>

全く釣れる気のしないナミャンホでの最終戦と言う事で、一か八かのBig Fish宣言をしてみた
ものの、他には誰も宣言せず・・・、やっちまった感が漂う中でのスタートになりました。
ここナミャンホは昨年のクラッシック以降、何度かボウズを食らっていたので殆ど戦略がたてられま
せん。
それでも何とか地図と睨めっこして戦略を立て、下流の岬周りの大場所でデカいのを狙うことに
しました。
途中、あじるさんが同じ方向に出て釣りながら下りそうだったので、先回りで岬までワープして
釣り始めます。
で、この辺りもプレッシャーが高そうだったので、前日のサッキョッホで反応の良かった小さめの
クランクを葦の周りに試し投げした所1投目からチビバスが釣れました・・・
一応キープして、岬に新しく出来た取水施設の周りで小さいのだけでリミットが揃い、
(Big Fish宣言してるので1匹以外は関係ないが・・・)
チビバスはチョコチョコ釣れるが大きいのが全く反応せず、入れ替えるのも面倒くさいので
全てそのままリリース。
これ以上小さいのを釣っても仕方ないので、水通しの良さそうな対岸の鉄塔土台の
石積みを狙いに大移動しました。
ところが30分以上かけて移動した対岸はオカッぱり天国と化しており、同じように釣れるのは
チビバスばかり。
完全に集中力が切れているときに限って葦際にワームを入れた瞬間にラインが走り、ロッドの
感触は重そうなバスでしたが、合わせでロッドエンドが肘から外れて手首が返り、少し走られた
ところでフッと軽くなりました。
この時点で完全に諦めムードになり、スタート地点に戻りながら橋脚を探るも反応が無く
終了となりました。

IMGP2084

IMGP2086

という訳で、風も無くみなさん意外と楽しめた(?)ナミャンホでした。
次回はとうとうクラッシックと言う事で、今年最後の試合になります。
さてまたBig Fish宣言が飛び出すのか?
乞うご期待‼



8月27日 AM6時スタート 天候晴れ

参加者 ベジータさん、あじるさん、はむさん、みやけんさん、よっくん(釣行記担当)

暑い時期が少しだけ過ぎた夏の終わりに開催されたBMT第6戦
定番となったサッキョホで、今期のAOYが決まってしまうかも知れない
状況でのスタートになりました。

みやけんさんは新艇での入水式、かなりの大きさに一同驚きでした。

それぞれ釣果は良かったみたいで、サイズがいまいちだったのが残念です。

それでは各人のコメントです。
IMGP2063
(みやけんさん、新艇の写真)

第1位  はむさん

雨が降り続いていたので想定はしていたものの、やっぱり水色はコーヒー牛乳。
同じような状況で先日完封負けをしたので、嫌な予感がしつつ上流を目指しスタート。

岸際ワームとシャロークランク流しの二本立てで釣り開始すると、あっけなくワームで
あたり。20cmとチビながら連発ヒットで今日はそんなに悪くないかも?と思いなおす。
ここで対岸流れ込みからスタートしたベジータさんが渡ってきて並走する形になる。
同じペースで釣りあがりつつ、ワンドに差し掛かったところでようやく30cmクラスをキ
ープ、ふと思い立って、同じ場所でコースを変えるとワンランクアップの40cmクラス。
ここまでワームの方が反応がよく、今日はワーム?でも全体的に細い?と思っていたと
ころで、アシ際クランクにコンディションのよい40cmクラスが出て再び二本立てで進行すること
に。。。
気がつくとベジータさんは対岸へ戻っていた。
その後3本目の40cmクラスをゲットしたところでトラブル発生。
この魚は釣り上げた瞬間から尾ひれが痙攣しており不思議に思っていると、案の定スカ
リに入れてしばらくしてから力なく浮いてきたので仕方なくリリース。。。
結果的には入れ替えクラスになったのでセーフとなったが、針のかかった場所が悪かっ
たわけでもなく、原因不明でモヤモヤドキドキさせられる出来事であった。

最後にダメ押し45オーバーのキッカーが欲しかったものの、前回の帰着遅れ失格を教訓
にあまり粘らず早めに帰還。
総じて、天気よく釣果もそこそこ良く、失格にならず(これ大事)良いつりでした。



IMGP2072


第2位  あじるさん

久しぶりのバス釣りでした。ベジータさん、ハムさんが下流に行ったので上流へ。
いつも岸にわらわらいる鮒師がおらず快適でしたが、期待していた周辺にだけ張り付いていたり、
韓国人Basserが行こうと思っていたところに先に入られたりと、どうもツイていませんでした。
流れ込みで3-4㎝のベイトを追い回しているところにあたり、なんとか少しまともなのが釣れました。
お天気も良く、暑くもなく楽しめました。




IMGP2060

第3位 よっくん


IMGP2057



第4位  ベジータさん

3日前の大雨の影響で濁りの残るサッキョホ。

先ず、支流との合流ポイントから攻めてみる。

朝はお決まりのトップ。(ビッグバド) 反応無し。

対岸に渡りトップ引くも反応無し。 クランクに変更して20cm級が釣れたがリリース。 
その後も20cm級がポツポツ釣れる。

先行しているハムさんがワンドで停滞しているのを横目に進んだ。

私は20cm級しか相手にしてくれないが、ハムさんは結構なサイズを釣っている様だ。

ハムさん移動後、ワンドでやってみるも反応無し。 ハムさんの後は釣れない・・・。

また対岸に移動してドカン発見。 ワームを入れるとラインが流れた。

合わせた瞬間 ラインブレイク。 (多分デカかったと思うけど、重さを感じるまでも至らず)

その近辺で30cm級がやっと釣れた。 その後もポツポツ釣れるが20~30cmばかり。

アジルさん よっくんさん ミヤケンさん 皆同じような釣果との事で、願いは釣行記を免れること・・・。

検量結果を見て 10g差で 嵐賞を取り逃がした・・・。(狙わずにこの結果に驚き)

まあ、天気も良く釣行記免れて良しとしましょう。



後で聞くとハムさんの戦略はクランクとフォローのワーム。 

私と全く同じパターンであった。 そりゃ後追いでは釣れないわ。。。




IMGP2048






第5位  みやけんさん

初のマイフローターで準備にてこずり、皆さんから遅れてスタート。初めての場所でもあるので、
とりあえず近場のクリークに入ってみる。思った以上に奥があるクリークでどんどん進むもこれといった変化が認められないが、魚っ気はあるので、やめるにやめられず、、、結局10時ごろまでやるもノーフィッシュ。

思い直して、本流に戻ると、すぐさま子バスの反応あり。
スピナベの早巻きだと口をつかうがすべて小さいサイズ。最初キープせずにいたが、
すでに日も高くこれはまずいとキープするも、子バスのみという結果でした。

まだまだ経験が足りない感じですね!次回頑張ります!


IMGP2067


            ①   ②   ③    合計
一位 はむ    1130 1080 1050   3260g
二位 あじる    700  660  530   1890g
三位 よっくん   660  550  440   1650g
四位 ベジータ  530  530  530   1580g
五位 みやけん  370 220         590g



結果見事にはむさんの今期AOYが決まってしまいました。
3年連続・・・来年こそは打倒はむさんで!皆で頑張りましょう!


開催日時 2017年7月16日(日) 6001200

開催場所 クイ貯水池

天気  曇り→晴れ

コンディション 貯水率80%程度 + ささ濁り

参加者 あじるさん ハムさん よっくんさん ベジータさん ウッドチャックさん ヨネさん みやけん(釣行記)計7

 

初参加、初釣行記担当のみやけんです。

BMT5戦は、最近降り続いた大雨と、当日朝までの豪雨に開催も危ぶまれるなかクイ貯水池で行われました。土砂降りのなか現地に向かい、「これは雨やんでもコービー牛乳で釣れないな」と思いつつも、現地に着いてみたら、まったくの濁りなし。どちらかというと釣れる水の色で、今日はあたりなのでは?とワクワクしながら準備をして出船!

 

しかしながら結果は、、、、

 

それでは結果から

順位

 Name 

 #1 

 #2 

 #3 

 TTL 

 REM 

1

あじる

690

460

1,430

     2,580

47cm 

2

ハム

420

470

900

     1,790

3

みやけん

310

280

280

       870


4

よっくん

250

340

270

       860


5

べジータ

120

130

140

       390


6

ウッドチャック




No fish

6

ヨネさん





No fish

 

 

 

◆優勝のあじるさんコメント

パンギョ ハム邸に前泊させてもらいましたが、出発するとものすごい豪雨でした。当初の予報では南下すればすぐに止むような感じでしたが、一向にやみません。どうも、我々の南下に合わせて豪雨の雲が角のように我々の進路に沿って南下したようでした。途中助手席で何度も落ちてしまったのですが、ハムさんの運転で無事集到着。前回よりかなり増水していますが、濁っていません。しかし、今回は、人数も多いし、つわもの(みやけんさん)も入られたし勝てる見込みはないとゆっくり出ました。

私はどういうわけかベジータさんの近くにいくと釣れます。 今回は、ウッドさん、ベジータさんの後ろからついてゆく形となり、ベジータさんが見えるところで釣り始めたら、いきなり一投目から40㎝ちょっと足らないのがきてしまいました。ベジータさんが叩いた後だったので、もっと良いのを釣っているんだろうと思いつつとりあえずキープしましたが、結局これがこの日二番目に大きい魚でした。

 

その後、ベジータさんの後をついてゆきながら、仔バス祭りを堪能しました。シーズン前にメタニウム用のマグネシウムスプールを買ってダイワのエントリモデルのライトロッド買って今シーズンはなんちゃってフィネスにはまっています。クイのバスは結構引きが強いので、仔バスでもこのなんちゃってフィネスはなかなか楽しめます。

と、そうこうしていると、韓国人フローターとすれ違ったら甘い匂いがして何事かと思えばお姉さんバサーでした。周りに誰もいない中一人で浮いていたのですが、遠目に見る分には十分きれいです。余計なことをいろんなことを思いめぐらしながら岩盤にラバジを落としてチョコチョコやっていたら、根がかりか?、動くぞ!となんちゃってフィネス醍醐味のひーひーいいながら上げるような魚がヒットしました。何度か突っ込まれましたが無事ランディング。47㎝くらいでしたが、仔バス祭りに割り込んできたためものすごい大物に見えました。 

その後また仔バス祭りが始まり、数だけは自己最高に釣れたと思います。

で、終わってみれば思いのほか皆さん小さい魚しかでなかったようで、この一匹のおかげで久々のトップになれました。お姉さんで気が散って殺気が消えたのが勝因だったのかもしれません。

 

BF

IMG_8891

◆ハムさんコメント

今年のクイは夏でも水量が多く、前週の大雨もありこの季節にしてはかなり高水位の状態で期待・・・と思っていたら水に浮くゴミが邪魔だったり、逆に水位が上がりすぎて想定ポイントが水没してしまっていたりで、思ったような展開はできない状態であった。
朝一から子バスパラダイスをかいくぐり、何とか45アップをかけたがランディング手前のバラシで意気消沈。前戦の流れを引きずっている模様・・・
そしてその後、40アップ級1本キャッチしたものの続いて2本バラシで完全に気持ちは終了状態。
どうせもうだめだろうと30台も含めて全てリリースし続け、キープしている一本もどうしようかと考えていた。
しかし、終了間際に入水ポイント付近で何故かふと思い立ち数匹キープしてウェイイン。
みなさん子バスパラダイスに悩まされたようで、結果からしたら、掛けたやつをちゃんとキープできていれば何とかなった模様なだけに残念度もワンランクアップ。後半戦に向けて嫌な流れを断ち切りたいところです。

 

IMG_8885


◆みやけんコメント

初参加のBMTと初めてのオール艇に戸惑いながら、韓国に赴任してはじめてのバス釣りでした。昔のフローターとは違い快適ですが、いかんせん体力がついて来ない() そりゃフローターをやっていたのは20年も前なので勝手が違うのはあたりまえでした。また久しぶりの魚探なし釣行、沖の地形変化を探すも、目隠し状態で探っている感じになるので、なれないショア沿いを打って行くことに。テンポよく流しながら打ちたいが、体は付いて行かず、また昔の丸型フローたと異なり、直進性が高いため横移動が難しい。。。

四苦八苦しながらも大量の小バスが遊んでくれたので、いい癒しとなりました。

早く車をゲットして、毎週練習せねばとおもった初参加でした!

 

IMG_8881


◆よっくんさんコメント

新しいメンバーを迎えに行くので、少し余裕を持ってピックアップに相変わらず仕事の後なので睡眠時間は厳しいですが久しぶりの釣りで眠気は殆どありませんでした。
昔のはむさん、あじるさんを迎えに行くのと変わらない感じで2人を乗せ、出発!が物凄い豪雨で心配になりつつも集合場所へ、すでにはむさんあじるさん組は到着、無事合流後目的地へ2人の新人さんたちも準備は順調でスタート、ただ僕の方が忘れ物により、出遅れてしまいました。何となく嫌な雰囲気が予想通り50アップをかけたが、フックを折られてしまい、小さいのを3匹でリミットメイク。
次回は頑張ります!

 

IMG_8900


◆ベジータさんコメント

 朝出発すると猛烈な雷雨に見舞われた。

これはBMT中止だろう・・・。 と思いながらも、米さん ミヤケンさんのフローター持参の為集合場所に向かった。タンチョンSA 430 予定が10分ほど遅れた。 どうせこの雨で全員遅れるだろう・・・。と思ったら全員集合済み。 (あらら・・・。 皆さんこの雨でヤル気満々かな?)

取り合えずクイに向かって出発。 雨が嘘のように止んだ。しかし、水はコーヒー状態を想定していたが、クイに到着すると水はクリアのまま(少し良い感じで濁っている) 最高だ!! 今日は爆釣だ!!一気にテンションが上がった。

 

開始直後、朝はトップかな? と ビッグバドを巻き巻き・・・。 アレ?? 無反応。私の後をアジルさんが追ってくる。 スピナベでポコポコ釣っていた。トップは食わないのかな?? シャロークランクに変更。 釣れない・・・。アジルさんは相変わらずポコポコ釣っている。 ディープクランクに変更。 クランクが岩盤から浮上中に当たりが・・・。 合わせたがラインが張れない。 いつの間にかフローターの下にもぐられていた。 推定40cmくらいかな?姿見ぬままバレてお終い。

 

やっと釣り方が判ってきた。 ディープクランクを一気に2mもぐらせて浮上させてると当たりが続出。 活性が上がったのかクランクの落ちパクも多発。しかしサイズが30cm以下。  15cmクラスも元気が良い。

初めポイポイ捨ててた15cmクラスも、キープする事とした。(嵐賞狙い)

 

取り合えず20匹位子バスを集めたので選別。15cm3匹をウェイインに出す。 前人未到の嵐賞か? と思ったが全然ダメでした。まあ、まともにやってたら釣行記だっただろうし、良しとしましょう。水も綺麗で天気も釣には最高で良かったです。 

 

IMG_8897


◆ウッドチャックさん

2週間前にジョイクロでロクマルをばらし今度ことと挑んだBMT本戦。

朝一からラバジでゴーマル級の大物をゲットして幸先良いスタートも暫く後、スカリの窓を突き破って脱走。呆然。その後なんかマイナスからのスタートという感じで気力が出ませんでしたが、それでもウイード際や駆け上がりにジョイクロを投げまくっていると、デカイあたりが!!しかしすぐにジャンプされてばらししまいましたが、ブリのような魚体!!
春だけじゃなく夏にもいるんですね。またクイに行きたいです。

 

 

↑このページのトップヘ