カテゴリ: 2018年


BMT Classic 釣行記

日時:2018年10月21日          
場所:タプチョン貯水池 7:30~13:00
天候:晴れ
参加者:ウッドさん、ベジータさん、Tochanさん、まりまりさん、はむ(著)  計5名

2018年のBMTシリーズもいよいよ締めくくりBMT Classic。
最大9名の参加が見込まれたが、体調不良だったり桜が散ったりなど諸々の事由で最終的には5名での開催となった。

心配されたボヤっきー漁師のおばちゃんとのバッティングもなくスムーズに各自入水準備を進める。
湖の状況は水量十分、水質も改善、朝方の冷え込みも軽く期待したが、入水ポイント近辺で生命感がないのが気になりつつスタート。
冷たい風が少し吹いたものの概ね釣り日和。昼前の逆風大風もなく、全員時間内に無事に帰着となった。

katazuke

そして、各人の運命のウェイイン。

kenryo

kenryo2


結果は・・・・


第1位 ベジータさん 1190,1010, 860g 計3060g

スーパーサイヤ人モード覚醒?最終戦に続き2連勝おめでとうございます。
bejita

コメント
タプチョンは過去のBMTでは良い記憶がない場所である。 
前回BMTでウェーダー破れ 釣行記担当 車の故障等の悪夢を思い出した・・・。 
私にとって鬼門タプチョンである。(上流からの入水は好きなのだが・・・)
朝一の水温は16度 まだまだ春爆が狙える温度に期待してスタートとなった。
ハムさん ウッドさん マリマリさんは上流方向に行ったので私は毎回不発の下流に移動。 
早速近くのブッシュ周りからサーチした。
1投目のバイブに小バスのバイトがあったが、フッキング出来ず。
魚の活性が高そうなので私の活性も上がった・・・。 がその後1時間ノーフィッシュ。
9時頃からブッシュや水中ウイード周りにバイブ スピナベ巻くと次々に釣れ出した。 
サイズは30cm以下ばかりだが20匹以上釣れた。 これはこれで楽しい・・・。 
11時頃2mレンジの水中ウイードで掛けた小バスに40upが3匹追尾してきた。 
直ぐにバイブ投入でそのうちの1匹をGET。
やはり良型はもう一つ下のレンジにいると判断して、水中ブッシュを中心にディープ
クランク投入した。 それからテンポ良く40upが釣れて終了となった。
あまり納得出来る釣果ではなかったが、鬼門タプチョンで優勝出来てよかったです。

今年も無事にBMTを終えられて良かったですね。(私は皆勤賞です。)
皆様 また来年も一緒に遊びましょう。


第2位 ウッドさん 1040,970,960g  計2970g

久々の出撃も見事に二位獲得。タプチョンでは毎回ロクマルに遭遇している?
wood

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久々の参加ですが良い釣りができました。
これまで2回連続でタプチョン対岸独り占め作戦で失敗していたので今回は実績高い上流側へ。ハムさんと並走になり中央の堤防沿いを上がる。ここでは35cmぐらいしか出ない。ふと後ろを見るとまばらなブッシュが。この横にスピナベを通すと良型。大体キロフィッシュ。今日はこれなのかと思いブッシュ伝いに沖の方へ。もう1匹出る。これがあたりパターンやねと思い、続けると突然無茶苦茶重い奴が掛かる。寄せてきて後5mぐらいのところでジャンプ!ブリのような魚体でした。ロクマル級ですわ。しかし瞬間ラインブレイク。それもクリンチノットでスピナベのワイヤーに巻きつけたところが切られてる!!クリンチ部分は完全に残ってて、こんな切られ方ってあるのねって感じでした。まだ時間はあるしまた出るかなと思いましたがキロぐらいが後2匹出てロクマル級はこれだけでした。後で皆さんに聞いて見ると、ルアーに巻きつける部分が二重になるパロマーノットがいいみたいですね。ネットではダブルクリンチノットというものあるみたい。まあ、去年のようなバラシではなかったのが成長かなと思います。来年こそ、ロクマル獲りたいですね。

ベジータさんに次いで僅差の2位ということで上出来です


第3位 はむ 1100,980,570g 計2650g

中途半端なウェイインで見事に釣行記。
ham

コメント
下流は行ったことがないのでいつもどおり上流へ。
岩盤周りからスタートしてクランクで流し始めるといきなりヒット。活性高いのかと思いきやあがってきたのはハス。そしてすぐ後に来た2バイト目もハス。。。パターンを替えようと島中央のブッシュへ向うがほとんど反応がなく、反応があってもキープに満たない20cm台ばかりなので見切りをつけてワンド方面へ。こちらも生命感がなく、これは外したかと薄々感じていたところに30cm台中盤がワームにきて仕方なくキープ。
魚の居場所がわからず、困ったときのルドラで40cm台を確保したが後が続かない。
途方にくれていると何処からともなく鳥が大量に泳いできたので、特攻してルドラを投げると二連続ヒット。1本はばらしたが1本40cm台を確保。ここからキッカー狙いでルドラを投げたおしたが結局大した成果なく、入りたかったポイントも韓国人に荒らされて詰み。中途半端なままウェイインとなり・・・嫌な予感どおり見事釣行記をゲット。


第4位 まりまりさん 500,320,150g 計970g  

BMT参戦2戦目、それでも毎回ウェイイン。
marimari


コメント
こんにちは。まりまりです。
韓国に来て2回目のBMTです。
前回べジータさんに教えてもらったパヨ製バイブレーションを買って挑みました。
今回スタートと同時に、はむさん、ウッドさんは勢い良く湖上左の方に行かれ、べジータさんは右へ行かれました。
べジータさんもバイブレーション引きまくりと思ったので違う方(左方面)に向かい、一生懸命バイブを引くと、5投目でヒット。
日本ではハードルアーで中々釣れなかったのでびっくり。
但し、韓国バスもそんなに甘くなく、その後、バイブ及びクランクを引きまくるもハスしか釣れず、終わりの時間が近づき、とりあえず数を合わせようとワームを投げ3尾釣ったところで帰還モードに入りました。

遠くにウッドさんが見え、まあウッドさんよりは先に帰れるかと思いきや、帰着場所前にあっさり抜かれ、今後は、釣りの技術だけでなく、操船技術も向上させなければ!と思い知らされた一日でした。

色々皆さんに教えてもらわないといけないと強く感じましたので、
お手数ですが、今後とも宜しくお願いします!



残念ながらノーフィッシュ Tochanさん

コメント
いつものメウンタン屋の前から入水。
右に出たのがベジータさん、残りの3人は左側へ。
私も木の所に行きたくて左側へ。

水温16.5度前後。入水P近くでノーシンカーのグラビング風に
下から出るが食い損ない。さらに追いかけてくるが食わせるのに失敗。
岸際を流していくと同様に出るがまたも失敗。
本日、バスとコンタクトしたのは、この2回だけでした(;_;)。

その後、トップ、バイブレーション、サスペンドミノー、
いつものピンクのワームなど種々トライ。
木の所まで行ったが反応なし。少し先に、はむさんを見かける。

中央部のブッシュがあるシャローエリアに移動。水温は17.2度。
ブッシュの間をスピナベ、チューンしたビッグベイトなどを通すが
反応なし。

時間がなくなってきたので、戻って行くとまりまりさんとウッドチャックさん
が戻って来る。特にウッドさんは高速!。いい運動を1km弱を戻って
13時の5秒前に無事帰着しました(*^-^*)。

まだまだ研究と練習が必要なことを痛感した一日でした(*´∀`*)


おまけ
同時開催ハゼクラシック@インチョン
あじるさんランカーゲット。
haze


BMT全7戦およびクラシックを終え今年度の大会は全て終了。
参加戦士の皆さんお疲れ様でした。

BMT第6戦釣行記

日時 8月26日(日)

場所 キョンチョン 

天気 曇りのち大雨のち曇り

参加者 Tochan、よっくん、ベジータ、ハム、あじる

 

貯水率、お天気と心配事の多い第6戦でした。
niveau bas

久しぶりのキョンチョンでしたが、ベイトがあちこちで追い回されてライズが・・・

スタート前から期待が高まりました。

途中大雨に降られたりもしましたが、計量までには上がり無事終了しました。

 

6戦結果は以下の通りです。

ハムさん、優勝おめでとうございました。

 

              Name     #1          #2          #3          TTL       Rem

1            ハム       1,240     1,610     880        3,730    

2            ベジータ1,870    940        760        3,570     ビックフィッシュ

3            あじる    1,400     550        670        2,620    

4            よっくん640       430        310        1,380    

5            Tochan  380        230        210        820       

 

 

 

第一位 ハムさん
ham_vertical


<コメント>

事前情報では貯水率30%を切っていて水がない状態ではあるものの、そこそこ釣れてい

 そうであったので期待して現地入り。

 入水ポイントに到着して準備しているとそこら中でボイルが発生、ジョイクロサイズの

 ベイトが追われていたりでテンションがあがりつつスタートを切る。

 入水早々ジョイクロを引くが反応がなく、シャロークランク、ワームとローテーション

 するとちびっ子パラダイスとなってしまう。続けてもしょうがないのでボイルは諦めて

移動。移動しても、ちびっこパラダイスは続きどうしようもなく、あるワンド入り口付

 近で3m付近に魚が多数映っていたので、クランクのレンジを下げて引くとビンゴ。

4045と連発でゲット。その後も付近でコースを変えて引くだけで釣れ続けるが30cm

 ラスにランクダウン。

それでもちびっ子パラダイスよりは良いので続けていくと8匹目でようやく40アップを

 ゲットし3本キープ完了。

 当たりが遠のいた所でキッカーを求めて最上流も目指したが、浅すぎと水が悪いのとで

 ノーバイト。

 結局往復しただけで時間切れとなり朝方の3本でウェイインとなった

 

 

第二位 ベジータさん
vegi_PG


<コメント>

久々のキョンチョン。

過去あまり良い思い出のない場所である。

到着するとすごい減水で入水場所も急遽変更してダム付近となった。

フローター準備中にあちこちでライズが発生していた。

今日は期待できそうと胸が高鳴った。

入水直後ライズにむかってバイブ シャロクラを投入したが反応なし。

適当に投げたら20cmのバスが釣れたがリリース。(機動力を考慮)

そこから対岸の岩盤を目指した。

対岸に到着すると陸ッパリ野郎が出現。 

邪魔しないように離れてクランク バイブで探るも反応薄い。

時折り遠くでライズは見えるが・・・。

バズベイトに変更して巻いてみると、バズの音に驚いたベイトが急に

逃げ出した。 それを見たバスがスイッチON状態になり近くでライズ

が多発。 ライズ付近にシャロークランクの早巻きで良型GET

ライズしているバスのサイズを見てデカそうなのを選んで釣った。

バズベイトに直接食ってくる奴も居て活性が上がってきたところで

大雨になった。 そこから入れ食い状態になったが釣れるのは2530cm

程度ばかりで入れ替えには至らなかった。 合計40匹以上釣ったかな?

計量で50cmクラスの良型が瀕死になっていた。(そんなに虐めてないのに)

ハムさんも瀕死バスを介護していた。
ham vegi sauvent

やはり水面付近の酸素濃度が薄いのであろう・・・。

両者死魚判定でも順位の入れ替えはないとの事でお情けを頂いた。

雨には降られたが、暑くも無く気持ちよく釣りが出来ました

 

 

第三位 あじる
agile


<コメント>

キョンチョンも苦手です。 前回は危うくボーズ。今回もどこに行っていいのやら・・

みんなが行かない方向に苦労して回ったら、オカッパリが多数。結構急な岩場に立ってたやつは落水したりと賑やかでした。ライズがすごいのですが、仔バスばっかりでした。 数は出ましたが、サイズがいまいち。 終わってみればまた釣行記。今年は釣行記が多いです。

 

第四位 よっくんさん
yokkun


<コメント>

久しぶりのキョンチョンは大減水で今まで見た事がない感じでしたが、地形の勉強になりました。

 朝一にシャッドテールを早引きしたら小さいのを含めてすぐにリミットメイク、のんびり釣りをと思いきや

雨が強くなってしまい、早々に切り上げ高台から皆様の帰りを待ち終わってしまいました。

最近は嫁さんの機嫌もありご飯も食べず、直帰ですいませんでした!

 

第五位 Tochanさん
tochan


<コメント>

To be added.


(記 あじる)

日にち:2018年9月15日
場所:クイ貯水池 上流側
参加者:Tochanさん、まりまりさん、ベージータさん、はむさん、やまぴ~(釣行記)
時間:6時30分~13時30分

今回は秋にもかかわらずクイ貯水池に水があると言う事で、クイ上流側からの入水です。
季節的には夏の日差しも残っているものの、水の中は秋を意識した動きになっているようです。
さあ、はたして結果を出したのは誰だったのでしょうか⁉

結果
1位 ベジータさん   1640g  1550g    900g    TTL 4090g
2位 はむさん          1530g  1140g  1080g    TTL 3750g
3位 やまぴ~          1290g    490g                TTL 1780g
4位 まりまりさん        410g      90g     70g    TTL   570g
5位 Tochanさん            0g                            TTL      0g

と、いう訳で
1位、ベジータさんおめでとうございます!
秋の回遊パターンをしっかりと押さえた結果でした。

以下、皆さんからのコメントです。

ベジータさん
 入水ポイント近くのブレイク沿いから攻めようと考えていたが、投げ釣り師が入っていたので
諦めて対岸の島周りを目指した。 先ずはビッグベイトから投げたが切れた草が多すぎて巻けない。
スピナベに変えて直ぐに20cm級がヒット。 リリースしてまた20cm級がヒット。
ワームに変えても20cm級がヒット。 フロッグに変えて無反応・・・。 
島周りのシャローはすごく雰囲気は良いがデカバス不在と判断。
スクールを探して真ん中の3~4mラインをジャークベイトで攻めてみた。
トゥイッチで止めた瞬間強烈な当たりが出て48cm級が釣れた。
春とは違い明確で強烈なアタリが楽しい。
しかしその後アタリは止まったのでバイブにするとまた48cm級が釣れた。
バイブが楽なのでバイブを巻きまくった。
1時間後30cm級のスクールに当たって2匹連続ヒット。 
更に1時間後40cm級のスクールに当たって1匹GET 1匹バラシ。
スクールのわりに数が出ないのでスピナベに変えてみた。 
40cm級のスクールで2匹連続バラシ・・・。 50肩のせいで合わせも中途半端でランディングも下手
になった様だ。その後も30cm級が釣れたが、デカバスのスクールに当たる事はなかった。
終わってみれば僅差で優勝できました。
今年初優勝で有終の美を飾れてよかったです。 
しかし今回の釣りは全て交通事故の様な釣りで完全なマグレです。

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はむさん

秋のクイとしては水位が高く、春と同じ上流から入水。急に増水したからか、上流の橋
で工事をしているからか水色が少し悪いのが気になったので、早々と老人ホーム前へ移
 動。少し深めを意識してクランクを流すといきなり40アップが・・・しかし手元でジャ
 ンプ一発バラシ。気を取り直して投げるとまたまた40アップがきた。バレないように慎
 重にやり取り・・・が、またジャンプ一発バラシ。ここで今日はダメな日だと早々と気
 持ちが折れた。
そこから岩盤やブッシュ周りをワームでチマチマ、40弱でとりあえず3本確保しつつ子
バスに遊んでもらいつつ10時半。何もしないで終わるのもつまらないので、普段はあま
 りやらないディープでもやるかと3-5mラインを徘徊すると結構魚が魚探に映る。そこで
 ディープダイバーを引くと、割といい型が3本連続ヒットしかし3本連続ばらし。それで
 もめげずに引くとコンディションの良い40アップ、45クラスを連続でゲット。
 後一本これがくればいけるか?と思ったところで、捨て網にルアーがかかり1個しかな
 いディープダイバーをロスト。
 深めのクランクを引いてもくるのは30クラスばかりで入れ替えは出来ずにそのままウェ
 イイン。
 朝方からの悪い流れを断ち切れそうで断ち切れずに終わってしまった。
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やまぴ~

秋は爆釣の秋と言う人が居ますが、個人的に秋に爆釣したことは皆無です。
(単発のデカバスは釣れるのですが…)
そんなこんなで今回は秋のクイ貯水地で開催となりました。
今日は数日前に日本で仕入れてきたクランクをローテーションさせて、各水深を探っていく
作戦です。
スタートしてすぐ下流の岬から始めて、そのまま先に進んでいきました。
とりあえずベイトを探しながら沖目のブレイクをクランクで流してみましたが、ベイトが魚探に
全く映らず、ちょっと不安になってきました。
で、釣れないと何時もの悪い癖が出て目に見えるストラクチャーに頼ってしまい、あちらこちらに
ある冠水ブッシュを打ちながら移動し、時間ばかりが過ぎていきます。
スタート地点の対岸に渡りブッシュ周りを打っても魚の反応が無く、これは秋特有の完全回遊
パターンに入ってると思い(最初から分かっていた事ではあるのですが・・・)、再びスタート
地点側に戻りました。
途中、沖でベージータさんとすれ違い「何もない所だけど、この辺りでバイブを引くと釣れますよ」
と教えてもらい、素直に真似をしてみると何と釣れたのは15センチ位の小バス…
落ち着いてその場所から周りを見渡してみると、あるポイントで定期的のボイルが湧くのを発見。
直ぐにその場所近くに陣取り、ボイルが湧くのを待ちます。
で、ボイルが湧いたところでバイブ投入。
直ぐさま30センチ程度のが釣れ、ボイルが収まる前にキーパーを揃えようとすぐさまバイブをキャスト。
次は少しサイズアップしてそれもキープ。
ボイルが収まったので、また次のボイルが始まるまで待ちます。
しばらくして少しズレた位置でボイルが始まり、同じようにバイブを速巻きで引くと、さらに
サイズアップしたバスをゲット。
これを同じ場所で繰り返して小さいバスを入れ替えし、粘っているところでタイムアウト。
ところが検量中に事件発生?
キーパーを揃えていたはずなのに2匹しか居ない?
何故かスカリのチャックが少し空いており、そこから逃走したようです。
順位は変わりませんでしたが、ちょっと残念な結果でした。
皆さんも社会の窓とスカリのチャックはしっかりと閉めましょう?

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まりまりさん

無事、フローターの進水式も終了し、安心しました。
 今までのO型と比較し、推進力の違いにびっくりです。
とりあえず韓国のバスにもお目見え出来、よかったなと
思いますが、同行された皆様の釣ったバスの餌?クラスで
次回からは気を引き締めてかからないといけないな!と
思いました。
まずは、PAYOでバイブレーションを購入するところから
 はじめたいと思います。
 今後とも宜しくお願いいたします。
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Tochanさん

本日は、最終戦。
まりまりさんをpickupして、今年初めてのクイ。
期待して行きましたが、撃沈でした~。。。。。
写真もありません。。。


と、いう訳で第7戦、皆さんお疲れさまでした。
来月は早くも2018年度クラッシックとなります。
さあ、最後の栄冠を手にするのは誰かっ‼

以上                                   釣行記担当:やまぴ~
   

BMT第5戦「猛暑のサッキョホ」

 開催日 : 2018年 7月 22日 (日曜日) 
 時間  : 5:30 ~ 11:00
 天気  : 晴れ 最高気温36℃
 場所  : サッキョホ
 水温  : 30~32℃
 水質  : マッディー(アオコも発生)
 参加者 : アジルさん ヤマピーさん ハムさん よっくんさん ベジータ(文責)

 昨今猛暑で熱中症の危険を感じながらサッキョホにて第5戦が開催された。
前日から釣りに行っていた猛者もいるが、やはり熱中症で生命の危機に直面したようである。
そこで今回は急遽時間短縮で11時上がりとなった。

サッキョホといえば私のホームグランドの一つであり負けられないと感じ作戦を練った・・・。
今の季節は朝一のトップが熱いがサッキョホはトップの反応が悪いのでトップは封印。
先ず作戦は対岸のストレッチを先頭で流す事が肝である。
特に水深2m~3mのリップラップが多く点在する場所にデカバスは着いている。(過去の経験から)
その上をフローターが何台も通過してはデカイのは釣れないと考えていた。
最近腱鞘炎がひどく、爆釣したりキャスト数がかさむと痛みが出るので短期決戦で朝一良型3本揃えて早上がりを目論んだ。

スタート直後アジルさんは下流(橋の方向)に移動した。 はむさん ヤマピーさん よっくんさんは案の定対岸を目指していた。
私は、入水ポイント付近の対岸エリアを捨て、その先の水門付近から対岸を先頭で流す作戦にでた。
水質

はむさんの動きを見ながら流して行き、水門前で対岸に到達。
ハムさんは後方50m位であった。
水門ポイントを先頭で頂きと思ったら、バイブ クランクが連続根掛かり・・・。
ルアー回収していると、あっという間にハムさんに抜かれてしまった。 水門ポイントも先を越されて
残った魚を丁寧に釣っていくしかなかった。
今日はリズムが悪いのか根掛かりが多発。 暑いので時短となった大会での根掛かり回収は時間が
もったいないと判断し、スピナベで底のリップラップを丁寧に探る。
2~3mラインをスピナベのスローロールで良型ヒット。 魚体を見ると45cm級であった。
よしよしとネットに手をかけたところラインテンションが抜けて頭振られてバレてしまった。
最近バイブ クランク多用でネットランディング癖がついていたが、スピナベはハンドランディング
が良さそうである。 その後またもや良型にジャンプされてバレてしまった。
どうも竿さばきに問題が有るようである。(もっと丁寧にやらなければ・・・)
ロッドをファーストテーパーのMHからクランク用のミデアムテーパーのMLに変更した。
これで下手なロットさばきでもバレないだろう・・・。 しかしその後良型には恵まれなかった。
25cm~30cmは20匹位釣れたが暑さに負けて1番の帰着となった。


それでは結果です。

1位 よっくんさん 1440g 1040g 900g 計3380g
 カカオの爆釣宣言で堂々の優勝! FaceBookによっしゃー!の動画もあるよ。
よっくん
[コメント]
サッキョホはいつもナビ通りに行くと必ず道を間違えてしまい、いつも遠回りしてしまいます。
幸先悪く嫌な感じが漂う中、準備をするも、暑くてバテ気味、水もぬるいし、アオコだら
け、今回は駄目だと思いながら出船!
いつもなら出た岸際を攻めるのですが、対岸でしか釣れないと思い、一気に対岸へアオコ
だらけの所をスピナベ、ワームと投げましたが反応なし…
いつもなら釣れるのにと思いながら流して行くと、山ピーさんが近くに、当たりがあった
みたいなので何で釣れてますか?と聞くと、クランク!と言われたので、すぐさまクラ
ンクを投げ始めました。
するといきなりの当たり!30センチくらいでしたが、キープ。
もう一度同じポイントに投げるとまた当たり!何か起きてると感じながら、同じポイント
を集中攻撃!山ピーさんが横目で爆釣ですね!と言われてから40分程の爆釣タイム投げれ
ば投げるだけ釣れた様な気がします。
今までに無い経験!20本以上釣れました!
途中サイズもそこそこ出たので、その近くをウロウロし暑くなって来たので帰るつもりで
対岸に渡りましたが、その後は当たり無し!
計量の時には魚もグッタリで今回も何とか皆様のお情けで1位になれました!
今年の運は全部使ってしまった気がします。


BFも瀕死でしたが、見事な釣果です。 あっぱれ!

2位 アジルさん 990g 910g 710g 計2610g
 魚影の少ないポイント選択でも良型揃い。
アジル
[コメント]
連日の猛暑でどうなることかと思いましたが、朝早いうちはまだなんとかなりました。
いつものように皆さんが行かない方に。水質は抹茶オレ状態で場所によっては異臭が…
水がよさげなところを探すのがキモでした。
いつも釣れる橋のたもと周辺はほぼ無反応、鮒師も入っていてなかなかタフです。
バイブで事故のような1匹が出てまーったく釣れなくなり、暑くなったので橋の影に逃げ
込んだら、バスがベイト追っかけてライズしてます。
バラし多数でしたが、シャッドで1匹、バイブで1匹、ノーシンカーワームで1匹とまあまあ
のサイズが来ました。
やっぱり猛暑の時は日陰でジッとしとくのがいいみたいです。

的確なポイント選択と良型のみGETはお見事ですね。


3位 ベジータ 960g 790g 490g 計2240g
 ホームグランドで痛恨の釣行記
ベジ
[コメント]
敗因は根掛かり多発。 根掛かり対策のスピナべ投入でロッドの選択ミス。
ランディングミス・・・。
暑さで判断が鈍っていたようです。 惨敗・・・。 

 
4位 ヤマピーさん 1170g 410g 400g 計1980g
 灼熱の中、最後にラパラでキロフィッシュを絞り出した。

ヤマ
[コメント]
今回のBMTも厳しい釣行となりました。
と、言うのも前日のハムさんとのクンガン釣行で、
① ガイドがモゲてスピニングロッドが1本終了…
② 熱中症でハムさんともども、車まで戻れなくなる…
③ そして車がパンク…
④ で、極めつけがBMTの途中で左足のフィンを流される…
と、ここまで重なると絶対に呪われてるでしょ?って、言いたくなります。
そんなこんなで前日のクンガンでの釣果もさっぱりで、BMTでも釣れる気が全くしてません。
でも前日の夜はサッキョッホ名物のウナギのかば焼きをたらふく食してBMTに望みました。

今回は気温の上昇を考慮して朝の5時半スタートの11時終了ですが、それでも少し長い
かな…と。
久しぶりのサッキョッホスタート地点は見事なエメラルドグリーンでした。
とりあえず少し上流側の川の合流地点の葦を狙う為に近ずくと、既にべジータさんが入っています。
諦めて追い越そうかと思っていると、ベジータさんが割と早く移動したのでその後で入ってみるも、案の定、全くの無反応…
アオコがあまりにも酷いので対岸に移動してみましたが、あんまり変わらず、(いや、対岸の方が酷いかも…)
リップラップやカバーの続くエリアでクランクを投げながら上流へ釣り流していると、意外とすんなり小さいながらも1匹キープ。
『あれ?この酷いアオコの中でも巻物は食ってくるな』と思い、そのまま進んで行くと、いつもは流れ込みにってるエリアでよっくんさんに追いつきました。
そこで「どうですか?」のよっくんさんの問いに、「クランクで1本だけ釣れました」
と返答した直後に大きなのをバラし、しかもそれを目撃されてしまいました。
その後によっくんさんもクランクを投入したらしく、隣で爆釣タイム突入。
何故かこのエリアのピンポイントに魚が付いているらしく、少し離れると反応が薄い。
薄いながらも何匹か追加するものの、大きいのはことごとくバレてしまう。
明らかに40以上のを何本かバラた所で戦線離脱。
ところがさらに上流に進んでいるところで事件発生?
バタ足をしてる途中で左足の足ヒレがスルリと外れてしまった。
確か裏のゴムが大きく裂けていたので、それが原因かと…
で、こうなると釣りどころではなく、うまく動けないまま何とか少しまともなサイズを1本だけキャッチして終了となりました。
何だかついていないときは、とことんツキが無いものですね・・・
と、次にまた頑張ります。


オールドルアーのスペシャリスト! 運に見放されましたね・・・。
次回に期待!

 
5位 ハムさん 680g 640g 510g 計1830g
 ポイント選択ミスで不発。AOY確定後の余裕。
ハム
[コメント]
前日クンガン釣行で熱中症のためにひどい目にあい、かなりテンションダウン状態でサ
ッキョホに前夜入り。
どうなることかと思ったが、サッキョホウナギ宴会でなんとか釣りはやれるテンション
まで復活した。
今回は今年初めてのサッキョホでの釣行。
最近はクンガンをはじめ水がきれいな所でしか釣りをしていないので、水がきたないサ
ッキョホは道具が汚れることもあり敬遠気味だった。
現場に到着すると、やはり入水ポイントはバスクリン状態。なので、水がきれいなこと
を願い最上流に賭けることにした。
しかしながら目的地周辺は、どこから入水したのか不明な韓国人が散々粘って打ってし
まっていたことと、水の状態もほとんど変わらない状態だったのもあり見事に大はずれ

その後、色々試すも日が上がってしまったので立て直しができずにそのまま終了となり
見事に最下位。
全体的に運気がないというか、流れがどうしようもない感じであった。前日、生きて帰
ってくるために運気を全て使ってしまっていたか?
なんとなく立て直すのに時間がかかりそうな予感がするが、次回までには何とかしたい
と思います。

熱中症は気づいた時はすでに手遅れと聞きます。 十分に安全を確保して楽しく釣りに
励みましょう。


温泉
バスクリンの風呂を満喫してます。

検量
灼熱の検量風景
 


総括
今回の釣りは暑さとの戦いでした。
しかし、9時頃までは予想してたよりも風もあり涼しく釣りが出来てよかったです。
10時頃からは暑くて釣りにならなかったが、早上がりは私だけでした。 皆の集中力に脱帽です。
しかし一番の地獄は片付け時の暑さでした。 これからも安全第一で遊びましょう。 

おしまい。

BMT第3戦 プリスポーンラストチャンス


日時 2018年5月13日 (日曜日) 6:00~14:00
場所 クンガン (テチョンホ)
天気 曇り、
参加者 はむさん、あじるさん、やまぴーさん、tochanさん よっくんさん  ベジータ(記)

 クンガンは昨年行ったが良い思い出の無いフィールドである。
水質クリアーでドン深なイメージで苦手なフィールドである。 
前日にシルバー系 ゴースト系のルアーをセレクトして詰め込んだ。
今回は昨年と違う入水ポイントなので少し期待も高まりながら現地に向かった。
現地に着くと韓国人のフローター軍団が準備中であった。
車も止めれないくらい・・・。 嫌な予感・・・。
水も濁りがありイメージと違っていた。(チャート系のルアー持って来たかな??)

入水ポイント横のブッシュでフィーディングしているバスを発見。
あちこちで捕食音が聞こえる。 これは活性が高いと心が躍った。
ルドラ スピナべを巻き倒すが反応なし。 あれれ?
お口に合いませんか? 入水ポイント付近で遊んでいると土地勘のあるメンバーは思いの
ポイントに散って行った。 ハムさんは下流。 アジルさんは対岸。 ヤマピーさんは上流。
私は入水ポイント近くのワンドに入った。 よっくんさんも入水ポイント近くで遊んでいる。
そこでTochanさんから悲報。「シートのエアー漏れ」との事。 無事を祈る・・・。


プリの残りを信じてルドラを巻き倒す。 
しかしバイトしてきたのは30cm位の1匹のみ。 ランディングでバラしたが、
ノープロブレム。
ブッシュ際ではフィーディングしているが、ルアーを追ってこない。
さらにギルの姿が見えだしたので、ビッグベイトに変更。 バズビル マイキー等巻くも
反応なし。  時は既に8時30分を回っていた。

取りあえず小バスでリミットしようと考えワームをブッシュ中に送り込んだ。
すると25~30cm位のバスが連続で釣れた。 ほんの10分程度でリミットメイク。
なんだ、簡単だな・・・。 久しくワームをねっちりやってなかったが勘が戻ってきた。
それからブッシュ中で入れ食いタイム。 40UP 5匹を含み 17~18匹釣れた。
途中ブッシュにまかれてライン切ったやつも合わせると20匹以上かけた。
アフターのガリクソンだが今日はこれを遣り切ろうと考えたが、ワームも針も在庫切れ。
移動して他のワンドに入った。 先程の状況に近いブッシュを見つけてはワームを投入。
(ワームとフックサイズは変更)
突然反応が無くなった・・・。 ワンドが間違っているのか? ワーム仕様が間違ってるのか? フィーバータイムの終了か? 時間は11時過ぎ。


後2時間どうするか?
再びプリor回復バスを探してミノーとビックベイトを投げまくる。
しかし全く反応なし・・・。 そこでスピナベを投げまくっているよっくんさんと会った。
聞くとあまり釣れてない様である。 やはりプリor回復はこの辺には居ないと確信した。
その後は適当に時間つぶし・・・。

それでは結果です。

1位 はむさん 1630g  1610g  1060g  (4300g)
     回復系の良型バスを3本揃えて余裕の優勝
  今期3連勝で早くもAOY確定か? 来期はメジャー移籍か?
ham

ham2
(コメント)
会場へ向う車の中、対岸に渡ってプリは捨てて岩盤メインで行くか、渡らずに残プリも
意識しながらワンドと岬を狙うか迷いながら現場へ到着。
入水ポイントに着くと大量に韓国人たち溜まっていて、彼らは対岸に行くであろうこと
が予想された。
そして先に出航したベジータさんは近場のワンド、あじるさんが対岸エリアへと向ったため、
対岸と近場は捨て川の蛇行部を回り込んだ裏側エリアのワンドへ向うことにした。

スタートはいつもどおりルドラとワーム。
岬先端のブッシュがらみですぐに40ちょいと30クラスがでたが、いかんせんガリガリ君

ルドラには反応がなく、スピードをかなり落としたところでヒットしたが30cm。かなり
動きは鈍い模様。
このスピードで引かないとダメならワームでいいやとほぼワームへシフトしたところで
、48クラスがヒット。
その後もパラパラと釣れた分を入れ替えをして、9時頃に40ちょい2本と48クラス1本キ
ープとなった。
この入れ替え時にスカリのふたを開けたところで48君がジャンプ。
開口部のすぐ横の網部分にあたったのでセーフだったが、もしあと10cmほどジャンプの
方向がずれていたら・・・

その後は釣れても入れ替えを迷うクラスばかりで、スカリに入れる魚ばかり増えてウェ
イトは大して増えず。
中途半端なウェイトでどうしたものかと考えはじめた11時頃。時間帯なのかエリアなの
か、ベイトがチラホラ見えるようになってきた。そのタイミングで2本目の48クラスと
、サイズは40クラスだが少しプロポーションの良い魚を追加し目算4kgちょい。
ここからはキッカークラスを追加するために、ジョイクロを導入するも結局最後まで反
応はなく終了。
前日にクイで滝(のような雨)に打たれ、禊を済ませることができていたのか三勝目を
獲得することが出来た。


AOYリーチなので次回リーチ棒代わりにリーチパンティー被ってください。 byベジータ

2位 ヤマピーさん 1520g  1080g  740g (3340g)
       見事な回復系を釣るも一歩届かず。
yama

yama2
(コメント)
今回は土曜日が仕事だったので、日曜日の朝によっくんさんに同乗させてもらってテジョンに向かいました。
到着すると、久しぶりに来たテジョンの入水ポイントは韓国人バサーで大混雑・・・
早速準備して少し遅れ気味にスタートすると、対岸は既に大量のフローターが浮いている状態。
先行が居ると期待が持てなさそうなので、とりあえず昨年にデカイのが釣れた手前岸の竹藪前から釣り始めました。
最近、テジョンで釣りをしていなかったのでパターンがつかめておらず、とりあえずは前回でのタプチョンのパターンから始めようと、センコーのノーシンカーをカバーぎわに入れながら流しました。
すると動き始めた小バスやギルが食ってしまう状態・・・
一応、小さいながらも2匹キープして今度は大きめのミノーに変えてカバー際に入れると、ジャーク一発目の表層付近でそこそこのサイズが釣れました。
そのまま岩盤まで流したところで、もしかすると回復したバスが縦ストに付いてるかなと思い、試しにビッグベイトを岩盤際にキャストすると、反応はあってバイトもするものの、食いが浅いのか小さいのか、なかなかキャッチ出来ない。
何度もミスバイトとバラしを繰り返してやっと1500gくらいのをキープできました。
その後、何本かキャッチして入れ替えしながらキッカーを狙いましたが、これと言った大物は釣れず結果2位となりました。
まあ、ビッグベイトで出た結果なので良しとしますが、次回のBMTはもっとデカイのを取りたいですね。
みなさん、次回も宜しくお願いします。

いやいや十分大物釣ってますよ。贅沢言うとボウズ食らいますよ。  byベジータ

3位 ベジータ 1340g  1020g  820g  (3180g)
    ガリクソンで重量伸びず。

beji
(コメント)
今回より秘密兵器を持ち込んだが先週は取り付け冶具を作るのに時間を費やした。
その為初期セッティングも出来ておらず見方も分からない。
秘密兵器に思ったような成果は見られなかった・・・。(魚探捜査に気を取られすぎたかも?)
皆のヒットルアーやパターンを聞いてポイントや狙い方の間違いに気づかされた。
まだまだ修行不足です。 しかも痛恨の釣行記。。。 反省点は多い釣りとなった。

4位 よっくんさん 1060g  640g 370g  (2070g)
   久々の良型に満面の笑み。
yo

(コメント)
ソウルを出る時はまだ霧雨状態で天候の回復を期待しながら、少し早目に着く様にとやまぴーさんとの集合時間を早めたにもかかわらず、1番最後に到着。
しかも韓国人だらけで、何とか駐車。
前回、シートの空気漏れがあったので、一応直したが、やはり漏れているみたい。
不安をよそに皆さんから遅れて左側のワンドへ向かう、とりあえずバズベイトを連投するが、当たりは無し。スピナベに代えてエントリーポイントの近くで今日1番をゲット。
幸先良いと期待が高まるその後ブッシュ奥にキャストを枝に引っかかるもそのままバス君がバイト!
しかも枝が折れてそのまま引き寄せる事が出来て、今日は沢山釣れ るか?と期待したのもつかの間それ以後はデカイの追って来るのは見えたが当たり無し。シートの空気が抜けて気持ち悪いので、入れ直しに上がり、また同じ場所へ、バスがベイトを追ってはいるが、やはり当たらず…
韓国人バサーが釣っているので諦めずスピナベをもう一度使うと、最後の1匹をゲット。
何とかリミットメイク出来て終了となりました。
トータル2キロを超えているので、悪くはないが良くもないので、次回また頑張りたいですね。
その前にフローターを快適に使う為に再度改良が必要です。
魚探も欲しいし、リールも、竿も、どれから手を出すか、悩み中です。

よっくんさん、快適フローターにはバッテリーと扇風機から始めましょう。 冷蔵庫も・・・。 byベジータ


5位 アジルさん 1020g  460g  370g  (1850g)
    見事な回復系を釣るも二歩届かず。
aji
(コメント)
クンガンは毎回どう釣っていいのかよくわからない場所で、今回もやっぱりぱっとしませんでした。
前日クイでずぶ濡れになったので天気が心配でしたが、風もなく、いい天気で一安心。
ハムさんはおそらく裏側に行くだろうなあと思い、ベジータさんもすでにそっち方面に行っていたので、迷わず対岸に。
始めてすぐ、岬でワームでチマチマやったらすぐに結構いいのが来てしまいました。これが良くなかったようです。
岬でワームと信じ込んでワンド奥は捨てて岬巡りをしましたが、結局仔バスがちょろちょろ。。。
まだ、右側のオールピンがいつ割れるかわからない状態なので、早めに折り返したら、あらら、
いつの間にか韓国人が岩盤とかワンドとか、帰り道叩こうと思っていたところにわらわら群がっていました。
対岸はやまぴ~さんがゆっくり進んできていたのが見えていたので、やまぴ~さんの叩いた後を叩きに行っても釣れる気もせず。
韓国人は11時ごろには一斉に引き上げていったので、結局折り返して韓国人の叩いた後を叩きましたが、鋭いアタリは、ギル。
たまーに釣れると仔バス・・
なかなか難しいですが、天気も良かったし、新緑はきれいだったし、とりあえずぼーずじゃなかったしで良しです。  次回頑張ります。

いやいや、沢山釣ってたじゃないですか。 byベジータ



6位 Tochanさん 420g (420g)
    シートエアー漏れで移動制限。 良ポイントに行けず。
to2
(コメント)
みなさんが左側と対岸に行ったようだったので、やまぴーさんが向かった右側へ行こうと漕ぎ出したら、どうもシートがおかしい。エアー漏れのよう。
車に戻って調べてみると、やはりシートの折れ目のところに穴が。
紫外線効果の接着剤で仮修理して、再出発。かなりのタイムロスで右側に向かって漕ぎ出したのが8時ごろ。
前を韓国人カヤックが2台。彼らを追い越すかどうか悩みながら彼らの叩いた後のブッシュをワームでチマチマやっていたらようやくチビバス1匹ゲット。
カヤックはいつの間にかいなくなり、遠くにやまぴーさんが見える岩盤まで来て、定番のルドラ、クランク、スピナベなどを試してみるが反応なし。ビッグベイトも試したがダメ。
ワームには、ギルがつついてくるもバスが来ない(;_;)。
結局時間切れで折り返し。戻りながらルアーを流す深さを変えながらキャストするが当たりがなく、ベジータさんとよっくんさんのいる出発点に戻って、終了。8時半ごろにゲットしたチビバス1本のみとなりました。
あとで、あの状況でも、やまぴーさんがビッグベイトで釣ったとの話を聞いて大変勉強になりました(=^0^=)。
次回はもっとデカイのを釣ります(*^-^*


今回は移動距離の問題でしたね。 人の叩いた後では難しいです。 byベジータ

〔総括〕

今年も春バスの季節が終わろうとしています。 
今回がプリスポーンのラストチャンスになったであろうが、誰もプリを引けなかった・・・。
天気は朝ローライトでフィーディングタイムが長く継続し楽しく釣りが出来ました。
また、気になるような風もなく絶好の釣り日和であった。
釣果は別として気持ちよく釣が出来た一日になりました。
 
おしまい。 

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