カテゴリ: 2018年


BMT第2戦釣行記

日時:2018年4月22日          
場所:タプチョン 7:00~13:30
天候:曇りのち雨のち晴れ
参加者:Tochanさん、ウッドさん、ベジータさん、よっくんさん、はむさん、やまぴーさん、あじる(記) 計7名



出発前に漁から戻ってきた漁師のおばさんにやまぴ~さんがからまれてしまうというハプニングもあったり、途中雨にふられたりもしましたが、無時開催できました。

IMGP2249 (1)


結果は、




ハムさん2連勝です! おめでとうございました。

以下コメントです。



第一位 ハムさん

IMGP2271 (1)

第二戦、昨年と同じくタプチョンでの開催。
 今年は天気がおかしく水温の上下が激しかったが、大会当日は水温水量ともに昨年同等
となったことで中の島ブッシュ周りでの適当ルドラからスタートすることにした。

7時になりスタートの号令で漕ぎ出すと、予想通りあじるさんが同じ方向であったが次 第に
湖中央へそれていった。
先週パチ110 Maximum tuned with Gamakatsuでいいのを取っていた南側ブッシュ帯へ向
うのかと想像していたが、突如オール折れましたとの報告がKakaoに。
トラブルが起きて真っ直ぐ進めなかっただけのようだった。


 北側のブッシュ帯へ到着し、ルドラを投げると即バイトで狙い通り。しかし来たのは25cmで
狙い通りではなかった。
その後もルドラを投げるも反応は悪く、ワームへの反応の方が良かったため、ワームメインで攻める。
ブッシュ帯を目標地点まで流しきる頃にはなんとか40位で3本リミットメイク。

そこからはキッカー確保のため、木、ブレイク絡みなど色々探すもぱっとしないため、
通称”ベジータの木”を目指した。
入水ポイントから2kmはあるため行く予定はなかったが、帰りが追い風方向だったため
思い切って移動。

・・・しかし第一ベジータの木は不発。更に奥にある第二ベジータの木までは流石に行
く余裕がなく断念して帰り始める。

帰り道で行きに打った木に入り直すと、少しだけ大きい43クラスをゲット。

更に進んで、なんとなく気配を感じただだっ広いフラットに向けて、今日は不調のルド
ラを投げて43クラスを追加。

そして最後に、まだ季節として少し早いよねと答え合わせのためにうった岩盤絡みで43
クラス2本追加、しかも一番コンディションが良い魚もゲット。うーん、こっち??と
なったところで時間切れ。
一回り大きい魚で3本入れ替えはできたもののキッカー不在でのウェイイン。
春でこれでは無理だろうと思っていたが、全体的に春爆にはならなかった様で運よく二
勝目となった。


第二位 やまぴ〜さん

IMGP2261 (1)

BMTの前日にハムさん、あじるさん、ベジータさんとプラを兼ねてクイに行きましたが、
何とも魚の動きが掴みにくい。

ベジータさんからの情報で立木の中でワームをステイさせていると釣れるとの事で試すと、ブッシュや立木の中でゆっくりとした動きには反応する事が分かり、既にアフターに近い釣り方かなと仮定してタプチョンに行きまた。

そしてBMT当日、この場所は2回目でもあまり土地勘がないので、昨年のクラッシックで実績のあった沖に張り出したのブッシュに向かいました。
途中でよっくんさんを追越し、到着した時には韓国人バサーがお気に入りのブッシュを陣取っている状態・・・
仕方なく岸際のブッシュから釣り始めてみました。
前日に天気が良くBMT当日は雨混じりだったので、水面に出るかなと思ってお得意のビッグバドをキャストするも無反応。

カバーにマイフェイバリットのピンクセンコーをノーシンカーで入れると数投目でキーパーをキャッチ。
その後、カバーをメインにノーシンカーやゲーリーのジャンボグラブのテキサスを丹念に入れるとバカデカいのは釣れないものの、キーパーはあっさりと揃いました。

その後、入れ替えしながらキロアップと思われる魚で揃えて釣り終了となりました。
で、結局はキッカーフィッシュが取れず、2位に終わりました。

時期的には厳しくなりますが、次回も楽しんで釣りをしたいものです。



第三位 あじる

IMGP2267 (1)

釣れなくはないのですが、どうもあまりいい思いをしたことがないタプチョンです。
朝から、漁船で帰ってきた韓国人アジュンマがウッドさん、ヤマピーさんと順番に絡んで何やら怒っています。
嵐の予感です。
このところ、ブッシュ以外で釣れたことがないので、7:00スタートと同時にブッシュに向かいますが、ハムさんも同じ方向。
ハム艇速いです。 必死に追いすがるも、20分ちょっと漕いだところで、バキッと左のオールの留め具が折れてしまいました!

IMG_4941


ブッシュは一度はあきらめたのですが、フィンだけでゆっくり流しながら進んでいると、ブッシュが見えてきてどうもたどり着けそうです。
ブッシュについて一投目、パチ110がいい仕事をしてくれて20㎝アップの仔バスを連れてきました。これでボーズはありません。
いつもなら、一か所で粘らず場所を変わって釣れるのを探して回るのですが、今回は、オールがなく機動力が全くありません。
風向きが変わり向かい風になると帰れなくなりそうなので、あまり遠くに行かないように一か所づつちまちま粘ってみるしかありませんでした。
で、結局これが、あたりでした。 すいる師匠のフィネスではありませんが、スピニングでちまちまやるとなんかボンボン釣れます。
5lbラインでちょっときつめにしたドラグが鳴りまくったデカいのが来ましたがジャンプ一発でバラし。 気を取り直して投げたらまたドラグがガンガン出てジャンプ一発でバレ。 間近に寄せるまで竿先を上げてはいけないんですね。学びましたが、めげました。

その後ちょこちょこ釣れていたら、またドラグを引っ張り出してゆくやつがかかりました。今度は穂先を水の中に突っ込んで耐えて耐えて手前まで寄せて何とかランディングしたのが1.4kgのプリプリバスでした。これですっかり満足です。

そうこうしていると、風向きが少し変わりました。帰れなくなるかも・・・とビビってしまい、2時間半を残して入水ポイントに向けてブッシュを離れました。

途中の茂みは叩かず帰路を急いだのですが、後から聞いたらハムさんはそのあたりで良いのをあげたとのこと。。やはりこういうところで勝ち負けがきまるんですね。フローター早く直して復帰します。



第四位 ベジータさん

IMGP2259 (1)

タプチョンには前週 前々週と結構なサイズを釣ったポイントが有る。(通称 ベジータの木)
今日はそこ狙いでと思いきや・・・。 入水ポイントから2kmも離れていることが判明。
往復4kmは無理だと断念。 とりあえず中ノ島を目指してみた。 初めてのポイントである。
到着すると人工的なブレイクラインがあり水中ブッシュも多い。 これはルドラにもってこいの
ポイントだと思ったが、異常に水が綺麗であった。(3m下が見える位)
ルドラを巻くと水中ブッシュからブルーギルと小バスがわんさか追いかけてきた。
時折りアタックして来るバスもいて20~25cmのバスがポツポツ釣れる。 
しかしデカイのは見えない。 釣った魚を外す時、ルアーのフックがウェーダーを貫通。 突然足に
冷気を感じた。 結構な速度で浸水してきてあっという間にウェーダー内は水浸し。
水が綺麗過ぎて釣れる気がしないので移動。 オールを漕ぐのに足を上げるとパンツまで浸水。
一気にヤル気を無くす。(予備のパンツが車にあるが・・・。 ホテルから貰った紐ぱん 笑)
上流を目指すか迷ったが、タプチョンの爆風の経験者は遠出は厳禁と心得があり入水ポイントに帰った。 
そこにはTochanさんとよっくんさんが見えた。
ちょうどよっくんさんがスカリを降ろすところだった。 「やっと1匹釣れました。」との声に
今日は完全にポイントを間違えたな・・・。と悟った。
しかし、時間は10時前。 これから大移動は諦め小バスを集めてウェイイン。
同じようなポイントで釣っていたヤマピーさんが良型を揃えていたのには脱帽ですね。
聞くとアフタースポーンをブッシュの中でネチネチ釣ったとの事。
春らしいプリ雌を狙って惨敗なので仕方ないですね。
しかも帰るときには車のエンジンが掛からない。 結局レッカーで家まで送ってもらいました。
今日は雨に打たれるわ、寒いわ、ウェーダーに穴があくわ、魚が釣れないわ、車故障するわで三隣亡だった様です。 


第五位 ウッドチャックさん

IMGP2255 (1)

前回悔しかったのでまた対岸に。
風がなければ20-25分ほどで対岸まで到達できますね。

誰もいないし、雰囲気もいい。小雨でこれもいい。
が出ない。
スモラバを小さい魚が追ってくる。
しかしこれじゃない。

しばらく色々試していると、バズビルマグナムを追ってきて横に並んだ!!
結構でかい。40アップぐらいだったが、これは横にそれていく。
ベジータさん曰く、追ってきたら早巻きにするといいという。
残念。

さらに対岸を上流側に行くと大きな岩を敷き詰めたようなワンドがある。ここでまたバズビルを引くと今度はロクマル級が1mぐらい後ろを追いかけてくるではないか!!
しかし、視認した時にはもうあとリトリーブ5mぐらい。なすすべもない。
ロクマル君は帰ってしまった。頭が普通のバスのシルエットじゃない。幅がでかい。でかいコチみたいなシルエットに見える。これはロクマルだよなぁ。

このあと色々ルアーを入れてみたけど、反応なし。

そしてさらに行くと、ルドラに反応あり。
ここで立て続けに釣れるけど皆小型。

中之島に戻ってきて、強風で釣りにならないが、こういう時こそ風表の葦際ラバジ。狙い通りで出て嬉しい1匹。
こいつだけ持ち帰って5位。
あまり釣れなかったけど、ロクマル君を見たし狙ったパターンで出たし楽しい釣りでした。



第六位 Tochanさん

IMGP2270 (1)

今年初めてのバス釣り!
しかし、大幅寝坊して、現地到着は8時過ぎ。(*´∀`*)
今日は、160mmのJAVALLONやバクラストンなど、スイムベイト系で
大物を釣るぞとやって来たタプチョン♡

とりあえず、入水地点から右へ。
JAVALLON、バクラストンを試すも反応なし。
スピニングで、ピンクのヤマセンコーもどきを投げると小さいのが食ってくるが、フックせず。
シャッドを投げると小さいのがかかったが、バレてしまう。
フックを確認すると甘くなっている。とりあえず、ヤスリがけ。
今日は、大物は無理と判断して1mクランクに変えて、小さいのをゲット。
もう1本かけた後、よっくんさんと遭遇、ダメとのこと。
その後、ベジータさんに遭遇、写真のギルをゲット(*^-^*)
本日は、これで終了。
後で、やまぴーさんに聞くと、ピンクのヤマセンコーが大活躍したとのこと。
やはり脚力/腕力を鍛えてもう少し距離をかせがないといけませんね~。



第七位 よっくんさん
yok


天気予報が普段当たらないのに、何故か当たるBMTには、キツイ日になってしまいました。
 朝は曇り、晴れ間もあったので、何とかもつかと思いましたが、出船後すぐに雨に…
風も出てきてしまい、慣れないフローターに苦戦しまくり、何を投げても反応が薄く目の前にでかいのは見えるのですが釣れません。
スピナベでやっと小さいのを釣れましたが、それでおしまいになってしまいました。
途中シートの空気が漏れて、フニャフニャで座り心地が最悪でした。
次回までに、快適になるよう調整します!来月こそは打倒はむさんで!(笑)

まだまだいい季節が続きます。 次回も頑張りましょう。

記 あじる

BMT第1戦釣行記

日時:2018年3月25日          
場所:クイ貯水池 7:30~13:30
天候:晴れ
参加者:すいるさん、ウッドさん、ベジータさん、はむさん、やまぴーさん、みやけんさん、あじる(記) 計7名


2018年のBMTがいよいよ始まりました。BMT第1戦、クイにて開催。
ビックママが期待されるクイでしたが、韓国人バサーの活性は高いものの、このところ渋し。。

7時前後に到着、駐車場を無事確保。
このところ、韓国人バサーの電化が進み、ほぼ全フローターはエレキつきです。
ゴムボートにはエレキに魚探もちらほら、バスボートも現れています。
到着した頃にはすでに何艇か浮いていました。

オブザーバー参加ということで、みやけんさんは、エレキつきで出撃です。

入水後すいるさんが、上流側岸沿いよっくんさんポイントに行かれるということで、邪魔をしないように対岸に渡り
上流を目指しました。
sur_leau


途中、韓国人バサーが溜まっているワンドが。 ブログにでも出たのか、みんなで固まってミノー投げまくっています。
そのまま、上流に進むと、フナ釣りオヤジが岸からなにやら、あっちのほうがたくさん釣れてたらしいことを言っています。 
おそらく、目障りだからあっちに行けみたいなモンだろうと、お礼を言ってそのまま上流に。。
今思えば、これがこの日の分かれ目、オヤジが言っていたのは、どうもハムさんがいいのを揃えたところでした。 
本当は親切なオヤジでした。
で、親切なオヤジを無視してしまった結果は、ぼーず。 去年のクイも最下位でしたが、まさか今年はぼーずとは・・・ 
今度から鮒師の言うことも信じてみようと思います。


それで、結果は。。。

1位 ハムさん 2310g,2180g,1220g(総重量5490gで新記録です)
2位 べジータさん 2360g,1110g,920g(ビッグフィッシュ賞)
以下 みやけんさんを除いて全員 ぼーず・・・・ 


コメント
1位 ハムさん
hamsan

物凄く濃い朝モヤの中スタート。中の島からはじめようとしたが視界不良で到達できず
 に断念。
 一気に対岸の島まで渡り、韓国人ボーター達がワンドに張り付いているのを横目にルド
 ラでサーチ開始。
ワンド入り口からブレイクまでと、いつもの水中岬の周辺をカラーチェンジも交えなが
 ら流しきるがスーパー無反応。
 水中岬の終わり辺りで、みやけんさんと会い様子を聞くがやはり芳しくない様子。
ふと周りを見ると島ワンドにいた韓国人ボーター達も老人ホーム前周辺に集結しつつあ
 り、こぞって流行のミノーを引いていた・・・
 という状況なのでビッグママ新規入荷が見込める11時位まではルドラ封印して、ジグヘ
 ッドをメインにレンジを下げてちまちまやることにした。
 二年前位までは韓国人達がこぞってダウンショットやジグヘッドをちまちまやっていて
、それを横目にルドラでどかーーんと釣っていたわけだが、まさか逆になるとは。

とりあえずリミットメイクと下流をお墓前まで流して、30-40で3本揃えて一安心。
そこから人がいなくなった後の老人ホーム前まで戻り、今回ウェイインした3本、50、5
 3、45を連続でゲット。ちまちま作戦成功。
ここで11時頃になったので、最後まではルドラ開放でダメ押しを狙いつつ戻り始める。
 途中でベジータさんと会い50アップを取っていると聞き、ルドラを投げる手にも力が入
るが結局ビッグママは入荷せずそのまま終了。
 全体的に渋くて厳しい状況の中で、なんとか運よく良い魚を拾えて2018年の幸先良いス
 タートとできた。

 今回の総重量5710gは去年タプチョンでのBMT記録5490gを更新してのBMT新記録。
 厳しかったという思いが先行していてまったく気がつかず、家に帰ってからふと気がつ
 いた。
やはり春のクイは爆発力有。来月も更なる爆発に期待。


2位 ベジータさん
vegetasan

朝霧の中、全員同時スタートしたが、直ぐに全員を見失った。
私はいつも通り東側ワンドから釣りを始めた。 セレクトルアーは勿論ルドラ(パチ物)
色はサンライズベジータ サスペンドチューン。
しかし全く反応なし。 あれれ??

霧のため皆の姿も見えず、小便島付近を目指す。
そこには韓国人のボートとハムさんが居た。 よく見るとまだスカリは降りていない。
ちょっと安心してルドラ巻き続けるも不発。 全員その場を離脱。

今日は何かおかしいな?? と思い取り敢えず雄バスでも釣ろうと島に入ってブッシュ際をクランクで
流す。 しかしアルミボディーのリールは冷たくクランクを止めてルドラに再変更。
ルドラをロングポーズで生体反応有り。 しかし食いきらない。 空かさずショートトゥイッチ
で再度生体反応有り。 思いっきり合わせて何とかファーストフィッシュGET 40cm位。ガリガリの雄
まあ、リミットメイクまではこのパターンでと思ったが、ブッシュ際を攻めていたアジルさんに遭遇。
「今日はノーバイトですね。」の言葉に島を離脱。
よっくんポイントに移動した。
よっくんポイントは昨年のBMT1戦でビッグフィッシュを獲ったポイントである。 一昨年もよっくんさんが
ビッグフィッシュを獲ったポイントである。 ハンプ横を期待して巻いているとまた一瞬生体反応を感じた。
そこからショートトゥイッチ ロングポーズで本日のビッグフフィッシュをGET。
mesurer

よっくんさん、ご馳走様でした。

昨日のタプチョンといい、ショートバイトが多い。 今日の肝はロングステイかな?
と思い再度小便島付近に移動。 移動中に20cm級が釣れてリミットメイク。 
小便島付近はまだ魚は残っていると信じて適当に投げてはロングステイを入れて巻いてみた。
すると生体反応あり。 空かさず合わせたら強烈な引き。 これは50UPだと思ったらスレ掛りの40cmが上
がってきた。 残念。。。 3日前の雪のせいで活性が落ちたのか? 全体的に渋い釣りになった。
朝は寒かったが、帰る頃には暑いぐらいになった。 いよいよ春爆の予感ですね


スイルさん、
flamner

昔から苦手なクイ。
加齢で機動力がないので入水点近くで粘ることを考えて開始したが、
ぜんぜんアタリがない。

 途中、へらのおっさんがいないのでその前を通ったら、
遠くからおっさんがやってきて怒りだした。
(はあ、すみません。でもいないじゃん?)
と思いつつとにかく平謝り・・。
なんてことがあり、そこからはやる気なくす。

 ぐる~っと回ったら沖で闇雲に?投げてる(笑)巻物軍団を発見。
「そういえばあの辺、ボトムに変化があって昔釣れたなあ」とか思い出すも、
「自分の釣りじゃない」と言い聞かせて岸際を狙うがダメダメ。
と言うことでやっぱりボーズ・・。




ウッドチャックさん
いつものように右岸狙いで行きました。
ベジータさんと被らないようにかなり漕いでから釣りスタート。
雰囲気的には釣れそうなのに何の反応もなし。
そして昼頃の時会いと思われる時間帯に老人ホーム前に入り駆け上がり系にルアーを
入れまくりましたがやはり何の反応もなし。
持ってきたルアーは全部試しましたがダメでした。ほとんどビッグベイト系ですが。
ショートトゥイッチにロングポーズかぁ。そんな釣りはしたことなかったですわ。
勉強になります。
ベジータさんに頂いたオールはいいです。ちょっとしたチューンナップですね。


ヤマピーさん
自分は今回の土日が今年初のフローターでの釣りとなりました。
いつものように(?)準備に時間がかかり、みんなが出てからスタートしました。
朝は霧が濃くてみんなが何処に行ったのかさっぱり分からず、とりあえず自分はスタート地点から
右に出て直ぐの岬周りから始めました。
前日のタプチョンでの様子から、シャローで巻物へ反応は薄いと考えながらもとりあえずはミノーで
ショアライン沿いをチェックしましたが、一通り流しても反応は無く岬周りのブレイクをダウンショットで打ち流していると、
コツコツって感じの生命感があったものショートバイト過ぎて乗らず・・・
今度は逆側に戻りながらダウンショットでネチネチやっていると、おかっぱりがわんさか押し寄せてきて
全く釣りにならず・・・。
そんなこんなで早々と戦線離脱し、バスの居場所を完全に見失っている事を実感する。
仕方なくキャストをキープする為に下流側に釣り流しながらショアラインはサスペンドミノー、魚探に
ハンプ水中岬が映った所は食わせの釣リで延々流すが無反応。
折り返し地点のワンド奥のシャローにはベイトは居るもののバスの姿は皆無でした。
スタート地点に戻りながらも沖のブッシュやハンプを狙ってみましたが、ノーフィッシュで終了となりました。
週末の冷え込みがバスを一旦、シャローから追い出した感じでしたが、ブレイクがらみやディープでは魚の位置が
特定できず、なかなかのタフコンディションでした。
そんな中でもハムさんやベジータさんは良型を揃えており、これも良い経験と考えて次に生かしたいと思います。

みなさん、また次回も宜しくお願いします。


オブザーバー参加 みやけんさん
春のクイは夢があるという事で、徹底的にサイズを狙っての釣りを展開しました。
オブザーバー参加なので、あまり場を荒らさず、皆さんと違う釣りを展開できればと、沖のハンプがらみ4mラインを時より
クルーズしてくる完全にプリの個体を狙って待ちの釣り。3月上旬から4回目のクイですが、50前後を8本ほど取っているパターンです。
時合い勝負なので、待ちの釣りですが、この季節の時合いは11時ぐらいからが多いので、BMT戦では実質2時間勝負。
まぁオブザーバー参加なので、のんびりと皆さんの邪魔をせずに釣りをしました。
濃霧の中、朝一からもはや定番のルドラをキャスト。すぐ近くに人がいる気配はしますが、濃霧で見えず。
これは視認性が低いからミスバイト多いだろうな~と思いながら投げていると、バイト感なくヒット。
しかしリアフック1本がかりで、やる気のない40前後と狙っているバストはまったく違い、キープして引き釣り回すのも何なので
リリース。霧がはれてしばらくはまったくノーバイトで、予想通り朝は魚が回ってこない感じでした。
10時前後から、ポロ、ポロとバイトが出るが、3バイト3バラシ、すべてリアフック1本でジャンプ1発バレ。
狙い通りの50前後の個体なので、獲れればすべてキッカーですが、食い方が渋すぎて獲れずじまいであえなく終了。
前回までのハーモニカ食いとは全く違いシビアな展開でしたが、狙い通りやり切ったので、自分的にはOKな釣りでした!

ではまた次回頑張りましょう。

記 あじる

↑このページのトップヘ