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BMT第5戦「猛暑のサッキョホ」

 開催日 : 2018年 7月 22日 (日曜日) 
 時間  : 5:30 ~ 11:00
 天気  : 晴れ 最高気温36℃
 場所  : サッキョホ
 水温  : 30~32℃
 水質  : マッディー(アオコも発生)
 参加者 : アジルさん ヤマピーさん ハムさん よっくんさん ベジータ(文責)

 昨今猛暑で熱中症の危険を感じながらサッキョホにて第5戦が開催された。
前日から釣りに行っていた猛者もいるが、やはり熱中症で生命の危機に直面したようである。
そこで今回は急遽時間短縮で11時上がりとなった。

サッキョホといえば私のホームグランドの一つであり負けられないと感じ作戦を練った・・・。
今の季節は朝一のトップが熱いがサッキョホはトップの反応が悪いのでトップは封印。
先ず作戦は対岸のストレッチを先頭で流す事が肝である。
特に水深2m~3mのリップラップが多く点在する場所にデカバスは着いている。(過去の経験から)
その上をフローターが何台も通過してはデカイのは釣れないと考えていた。
最近腱鞘炎がひどく、爆釣したりキャスト数がかさむと痛みが出るので短期決戦で朝一良型3本揃えて早上がりを目論んだ。

スタート直後アジルさんは下流(橋の方向)に移動した。 はむさん ヤマピーさん よっくんさんは案の定対岸を目指していた。
私は、入水ポイント付近の対岸エリアを捨て、その先の水門付近から対岸を先頭で流す作戦にでた。
水質

はむさんの動きを見ながら流して行き、水門前で対岸に到達。
ハムさんは後方50m位であった。
水門ポイントを先頭で頂きと思ったら、バイブ クランクが連続根掛かり・・・。
ルアー回収していると、あっという間にハムさんに抜かれてしまった。 水門ポイントも先を越されて
残った魚を丁寧に釣っていくしかなかった。
今日はリズムが悪いのか根掛かりが多発。 暑いので時短となった大会での根掛かり回収は時間が
もったいないと判断し、スピナベで底のリップラップを丁寧に探る。
2~3mラインをスピナベのスローロールで良型ヒット。 魚体を見ると45cm級であった。
よしよしとネットに手をかけたところラインテンションが抜けて頭振られてバレてしまった。
最近バイブ クランク多用でネットランディング癖がついていたが、スピナベはハンドランディング
が良さそうである。 その後またもや良型にジャンプされてバレてしまった。
どうも竿さばきに問題が有るようである。(もっと丁寧にやらなければ・・・)
ロッドをファーストテーパーのMHからクランク用のミデアムテーパーのMLに変更した。
これで下手なロットさばきでもバレないだろう・・・。 しかしその後良型には恵まれなかった。
25cm~30cmは20匹位釣れたが暑さに負けて1番の帰着となった。


それでは結果です。

1位 よっくんさん 1440g 1040g 900g 計3380g
 カカオの爆釣宣言で堂々の優勝! FaceBookによっしゃー!の動画もあるよ。
よっくん
[コメント]
サッキョホはいつもナビ通りに行くと必ず道を間違えてしまい、いつも遠回りしてしまいます。
幸先悪く嫌な感じが漂う中、準備をするも、暑くてバテ気味、水もぬるいし、アオコだら
け、今回は駄目だと思いながら出船!
いつもなら出た岸際を攻めるのですが、対岸でしか釣れないと思い、一気に対岸へアオコ
だらけの所をスピナベ、ワームと投げましたが反応なし…
いつもなら釣れるのにと思いながら流して行くと、山ピーさんが近くに、当たりがあった
みたいなので何で釣れてますか?と聞くと、クランク!と言われたので、すぐさまクラ
ンクを投げ始めました。
するといきなりの当たり!30センチくらいでしたが、キープ。
もう一度同じポイントに投げるとまた当たり!何か起きてると感じながら、同じポイント
を集中攻撃!山ピーさんが横目で爆釣ですね!と言われてから40分程の爆釣タイム投げれ
ば投げるだけ釣れた様な気がします。
今までに無い経験!20本以上釣れました!
途中サイズもそこそこ出たので、その近くをウロウロし暑くなって来たので帰るつもりで
対岸に渡りましたが、その後は当たり無し!
計量の時には魚もグッタリで今回も何とか皆様のお情けで1位になれました!
今年の運は全部使ってしまった気がします。


BFも瀕死でしたが、見事な釣果です。 あっぱれ!

2位 アジルさん 990g 910g 710g 計2610g
 魚影の少ないポイント選択でも良型揃い。
アジル
[コメント]
連日の猛暑でどうなることかと思いましたが、朝早いうちはまだなんとかなりました。
いつものように皆さんが行かない方に。水質は抹茶オレ状態で場所によっては異臭が…
水がよさげなところを探すのがキモでした。
いつも釣れる橋のたもと周辺はほぼ無反応、鮒師も入っていてなかなかタフです。
バイブで事故のような1匹が出てまーったく釣れなくなり、暑くなったので橋の影に逃げ
込んだら、バスがベイト追っかけてライズしてます。
バラし多数でしたが、シャッドで1匹、バイブで1匹、ノーシンカーワームで1匹とまあまあ
のサイズが来ました。
やっぱり猛暑の時は日陰でジッとしとくのがいいみたいです。

的確なポイント選択と良型のみGETはお見事ですね。


3位 ベジータ 960g 790g 490g 計2240g
 ホームグランドで痛恨の釣行記
ベジ
[コメント]
敗因は根掛かり多発。 根掛かり対策のスピナべ投入でロッドの選択ミス。
ランディングミス・・・。
暑さで判断が鈍っていたようです。 惨敗・・・。 

 
4位 ヤマピーさん 1170g 410g 400g 計1980g
 灼熱の中、最後にラパラでキロフィッシュを絞り出した。

ヤマ
[コメント]
今回のBMTも厳しい釣行となりました。
と、言うのも前日のハムさんとのクンガン釣行で、
① ガイドがモゲてスピニングロッドが1本終了…
② 熱中症でハムさんともども、車まで戻れなくなる…
③ そして車がパンク…
④ で、極めつけがBMTの途中で左足のフィンを流される…
と、ここまで重なると絶対に呪われてるでしょ?って、言いたくなります。
そんなこんなで前日のクンガンでの釣果もさっぱりで、BMTでも釣れる気が全くしてません。
でも前日の夜はサッキョッホ名物のウナギのかば焼きをたらふく食してBMTに望みました。

今回は気温の上昇を考慮して朝の5時半スタートの11時終了ですが、それでも少し長い
かな…と。
久しぶりのサッキョッホスタート地点は見事なエメラルドグリーンでした。
とりあえず少し上流側の川の合流地点の葦を狙う為に近ずくと、既にべジータさんが入っています。
諦めて追い越そうかと思っていると、ベジータさんが割と早く移動したのでその後で入ってみるも、案の定、全くの無反応…
アオコがあまりにも酷いので対岸に移動してみましたが、あんまり変わらず、(いや、対岸の方が酷いかも…)
リップラップやカバーの続くエリアでクランクを投げながら上流へ釣り流していると、意外とすんなり小さいながらも1匹キープ。
『あれ?この酷いアオコの中でも巻物は食ってくるな』と思い、そのまま進んで行くと、いつもは流れ込みにってるエリアでよっくんさんに追いつきました。
そこで「どうですか?」のよっくんさんの問いに、「クランクで1本だけ釣れました」
と返答した直後に大きなのをバラし、しかもそれを目撃されてしまいました。
その後によっくんさんもクランクを投入したらしく、隣で爆釣タイム突入。
何故かこのエリアのピンポイントに魚が付いているらしく、少し離れると反応が薄い。
薄いながらも何匹か追加するものの、大きいのはことごとくバレてしまう。
明らかに40以上のを何本かバラた所で戦線離脱。
ところがさらに上流に進んでいるところで事件発生?
バタ足をしてる途中で左足の足ヒレがスルリと外れてしまった。
確か裏のゴムが大きく裂けていたので、それが原因かと…
で、こうなると釣りどころではなく、うまく動けないまま何とか少しまともなサイズを1本だけキャッチして終了となりました。
何だかついていないときは、とことんツキが無いものですね・・・
と、次にまた頑張ります。


オールドルアーのスペシャリスト! 運に見放されましたね・・・。
次回に期待!

 
5位 ハムさん 680g 640g 510g 計1830g
 ポイント選択ミスで不発。AOY確定後の余裕。
ハム
[コメント]
前日クンガン釣行で熱中症のためにひどい目にあい、かなりテンションダウン状態でサ
ッキョホに前夜入り。
どうなることかと思ったが、サッキョホウナギ宴会でなんとか釣りはやれるテンション
まで復活した。
今回は今年初めてのサッキョホでの釣行。
最近はクンガンをはじめ水がきれいな所でしか釣りをしていないので、水がきたないサ
ッキョホは道具が汚れることもあり敬遠気味だった。
現場に到着すると、やはり入水ポイントはバスクリン状態。なので、水がきれいなこと
を願い最上流に賭けることにした。
しかしながら目的地周辺は、どこから入水したのか不明な韓国人が散々粘って打ってし
まっていたことと、水の状態もほとんど変わらない状態だったのもあり見事に大はずれ

その後、色々試すも日が上がってしまったので立て直しができずにそのまま終了となり
見事に最下位。
全体的に運気がないというか、流れがどうしようもない感じであった。前日、生きて帰
ってくるために運気を全て使ってしまっていたか?
なんとなく立て直すのに時間がかかりそうな予感がするが、次回までには何とかしたい
と思います。

熱中症は気づいた時はすでに手遅れと聞きます。 十分に安全を確保して楽しく釣りに
励みましょう。


温泉
バスクリンの風呂を満喫してます。

検量
灼熱の検量風景
 


総括
今回の釣りは暑さとの戦いでした。
しかし、9時頃までは予想してたよりも風もあり涼しく釣りが出来てよかったです。
10時頃からは暑くて釣りにならなかったが、早上がりは私だけでした。 皆の集中力に脱帽です。
しかし一番の地獄は片付け時の暑さでした。 これからも安全第一で遊びましょう。 

おしまい。

BMT第3戦 プリスポーンラストチャンス


日時 2018年5月13日 (日曜日) 6:00~14:00
場所 クンガン (テチョンホ)
天気 曇り、
参加者 はむさん、あじるさん、やまぴーさん、tochanさん よっくんさん  ベジータ(記)

 クンガンは昨年行ったが良い思い出の無いフィールドである。
水質クリアーでドン深なイメージで苦手なフィールドである。 
前日にシルバー系 ゴースト系のルアーをセレクトして詰め込んだ。
今回は昨年と違う入水ポイントなので少し期待も高まりながら現地に向かった。
現地に着くと韓国人のフローター軍団が準備中であった。
車も止めれないくらい・・・。 嫌な予感・・・。
水も濁りがありイメージと違っていた。(チャート系のルアー持って来たかな??)

入水ポイント横のブッシュでフィーディングしているバスを発見。
あちこちで捕食音が聞こえる。 これは活性が高いと心が躍った。
ルドラ スピナべを巻き倒すが反応なし。 あれれ?
お口に合いませんか? 入水ポイント付近で遊んでいると土地勘のあるメンバーは思いの
ポイントに散って行った。 ハムさんは下流。 アジルさんは対岸。 ヤマピーさんは上流。
私は入水ポイント近くのワンドに入った。 よっくんさんも入水ポイント近くで遊んでいる。
そこでTochanさんから悲報。「シートのエアー漏れ」との事。 無事を祈る・・・。


プリの残りを信じてルドラを巻き倒す。 
しかしバイトしてきたのは30cm位の1匹のみ。 ランディングでバラしたが、
ノープロブレム。
ブッシュ際ではフィーディングしているが、ルアーを追ってこない。
さらにギルの姿が見えだしたので、ビッグベイトに変更。 バズビル マイキー等巻くも
反応なし。  時は既に8時30分を回っていた。

取りあえず小バスでリミットしようと考えワームをブッシュ中に送り込んだ。
すると25~30cm位のバスが連続で釣れた。 ほんの10分程度でリミットメイク。
なんだ、簡単だな・・・。 久しくワームをねっちりやってなかったが勘が戻ってきた。
それからブッシュ中で入れ食いタイム。 40UP 5匹を含み 17~18匹釣れた。
途中ブッシュにまかれてライン切ったやつも合わせると20匹以上かけた。
アフターのガリクソンだが今日はこれを遣り切ろうと考えたが、ワームも針も在庫切れ。
移動して他のワンドに入った。 先程の状況に近いブッシュを見つけてはワームを投入。
(ワームとフックサイズは変更)
突然反応が無くなった・・・。 ワンドが間違っているのか? ワーム仕様が間違ってるのか? フィーバータイムの終了か? 時間は11時過ぎ。


後2時間どうするか?
再びプリor回復バスを探してミノーとビックベイトを投げまくる。
しかし全く反応なし・・・。 そこでスピナベを投げまくっているよっくんさんと会った。
聞くとあまり釣れてない様である。 やはりプリor回復はこの辺には居ないと確信した。
その後は適当に時間つぶし・・・。

それでは結果です。

1位 はむさん 1630g  1610g  1060g  (4300g)
     回復系の良型バスを3本揃えて余裕の優勝
  今期3連勝で早くもAOY確定か? 来期はメジャー移籍か?
ham

ham2
(コメント)
会場へ向う車の中、対岸に渡ってプリは捨てて岩盤メインで行くか、渡らずに残プリも
意識しながらワンドと岬を狙うか迷いながら現場へ到着。
入水ポイントに着くと大量に韓国人たち溜まっていて、彼らは対岸に行くであろうこと
が予想された。
そして先に出航したベジータさんは近場のワンド、あじるさんが対岸エリアへと向ったため、
対岸と近場は捨て川の蛇行部を回り込んだ裏側エリアのワンドへ向うことにした。

スタートはいつもどおりルドラとワーム。
岬先端のブッシュがらみですぐに40ちょいと30クラスがでたが、いかんせんガリガリ君

ルドラには反応がなく、スピードをかなり落としたところでヒットしたが30cm。かなり
動きは鈍い模様。
このスピードで引かないとダメならワームでいいやとほぼワームへシフトしたところで
、48クラスがヒット。
その後もパラパラと釣れた分を入れ替えをして、9時頃に40ちょい2本と48クラス1本キ
ープとなった。
この入れ替え時にスカリのふたを開けたところで48君がジャンプ。
開口部のすぐ横の網部分にあたったのでセーフだったが、もしあと10cmほどジャンプの
方向がずれていたら・・・

その後は釣れても入れ替えを迷うクラスばかりで、スカリに入れる魚ばかり増えてウェ
イトは大して増えず。
中途半端なウェイトでどうしたものかと考えはじめた11時頃。時間帯なのかエリアなの
か、ベイトがチラホラ見えるようになってきた。そのタイミングで2本目の48クラスと
、サイズは40クラスだが少しプロポーションの良い魚を追加し目算4kgちょい。
ここからはキッカークラスを追加するために、ジョイクロを導入するも結局最後まで反
応はなく終了。
前日にクイで滝(のような雨)に打たれ、禊を済ませることができていたのか三勝目を
獲得することが出来た。


AOYリーチなので次回リーチ棒代わりにリーチパンティー被ってください。 byベジータ

2位 ヤマピーさん 1520g  1080g  740g (3340g)
       見事な回復系を釣るも一歩届かず。
yama

yama2
(コメント)
今回は土曜日が仕事だったので、日曜日の朝によっくんさんに同乗させてもらってテジョンに向かいました。
到着すると、久しぶりに来たテジョンの入水ポイントは韓国人バサーで大混雑・・・
早速準備して少し遅れ気味にスタートすると、対岸は既に大量のフローターが浮いている状態。
先行が居ると期待が持てなさそうなので、とりあえず昨年にデカイのが釣れた手前岸の竹藪前から釣り始めました。
最近、テジョンで釣りをしていなかったのでパターンがつかめておらず、とりあえずは前回でのタプチョンのパターンから始めようと、センコーのノーシンカーをカバーぎわに入れながら流しました。
すると動き始めた小バスやギルが食ってしまう状態・・・
一応、小さいながらも2匹キープして今度は大きめのミノーに変えてカバー際に入れると、ジャーク一発目の表層付近でそこそこのサイズが釣れました。
そのまま岩盤まで流したところで、もしかすると回復したバスが縦ストに付いてるかなと思い、試しにビッグベイトを岩盤際にキャストすると、反応はあってバイトもするものの、食いが浅いのか小さいのか、なかなかキャッチ出来ない。
何度もミスバイトとバラしを繰り返してやっと1500gくらいのをキープできました。
その後、何本かキャッチして入れ替えしながらキッカーを狙いましたが、これと言った大物は釣れず結果2位となりました。
まあ、ビッグベイトで出た結果なので良しとしますが、次回のBMTはもっとデカイのを取りたいですね。
みなさん、次回も宜しくお願いします。

いやいや十分大物釣ってますよ。贅沢言うとボウズ食らいますよ。  byベジータ

3位 ベジータ 1340g  1020g  820g  (3180g)
    ガリクソンで重量伸びず。

beji
(コメント)
今回より秘密兵器を持ち込んだが先週は取り付け冶具を作るのに時間を費やした。
その為初期セッティングも出来ておらず見方も分からない。
秘密兵器に思ったような成果は見られなかった・・・。(魚探捜査に気を取られすぎたかも?)
皆のヒットルアーやパターンを聞いてポイントや狙い方の間違いに気づかされた。
まだまだ修行不足です。 しかも痛恨の釣行記。。。 反省点は多い釣りとなった。

4位 よっくんさん 1060g  640g 370g  (2070g)
   久々の良型に満面の笑み。
yo

(コメント)
ソウルを出る時はまだ霧雨状態で天候の回復を期待しながら、少し早目に着く様にとやまぴーさんとの集合時間を早めたにもかかわらず、1番最後に到着。
しかも韓国人だらけで、何とか駐車。
前回、シートの空気漏れがあったので、一応直したが、やはり漏れているみたい。
不安をよそに皆さんから遅れて左側のワンドへ向かう、とりあえずバズベイトを連投するが、当たりは無し。スピナベに代えてエントリーポイントの近くで今日1番をゲット。
幸先良いと期待が高まるその後ブッシュ奥にキャストを枝に引っかかるもそのままバス君がバイト!
しかも枝が折れてそのまま引き寄せる事が出来て、今日は沢山釣れ るか?と期待したのもつかの間それ以後はデカイの追って来るのは見えたが当たり無し。シートの空気が抜けて気持ち悪いので、入れ直しに上がり、また同じ場所へ、バスがベイトを追ってはいるが、やはり当たらず…
韓国人バサーが釣っているので諦めずスピナベをもう一度使うと、最後の1匹をゲット。
何とかリミットメイク出来て終了となりました。
トータル2キロを超えているので、悪くはないが良くもないので、次回また頑張りたいですね。
その前にフローターを快適に使う為に再度改良が必要です。
魚探も欲しいし、リールも、竿も、どれから手を出すか、悩み中です。

よっくんさん、快適フローターにはバッテリーと扇風機から始めましょう。 冷蔵庫も・・・。 byベジータ


5位 アジルさん 1020g  460g  370g  (1850g)
    見事な回復系を釣るも二歩届かず。
aji
(コメント)
クンガンは毎回どう釣っていいのかよくわからない場所で、今回もやっぱりぱっとしませんでした。
前日クイでずぶ濡れになったので天気が心配でしたが、風もなく、いい天気で一安心。
ハムさんはおそらく裏側に行くだろうなあと思い、ベジータさんもすでにそっち方面に行っていたので、迷わず対岸に。
始めてすぐ、岬でワームでチマチマやったらすぐに結構いいのが来てしまいました。これが良くなかったようです。
岬でワームと信じ込んでワンド奥は捨てて岬巡りをしましたが、結局仔バスがちょろちょろ。。。
まだ、右側のオールピンがいつ割れるかわからない状態なので、早めに折り返したら、あらら、
いつの間にか韓国人が岩盤とかワンドとか、帰り道叩こうと思っていたところにわらわら群がっていました。
対岸はやまぴ~さんがゆっくり進んできていたのが見えていたので、やまぴ~さんの叩いた後を叩きに行っても釣れる気もせず。
韓国人は11時ごろには一斉に引き上げていったので、結局折り返して韓国人の叩いた後を叩きましたが、鋭いアタリは、ギル。
たまーに釣れると仔バス・・
なかなか難しいですが、天気も良かったし、新緑はきれいだったし、とりあえずぼーずじゃなかったしで良しです。  次回頑張ります。

いやいや、沢山釣ってたじゃないですか。 byベジータ



6位 Tochanさん 420g (420g)
    シートエアー漏れで移動制限。 良ポイントに行けず。
to2
(コメント)
みなさんが左側と対岸に行ったようだったので、やまぴーさんが向かった右側へ行こうと漕ぎ出したら、どうもシートがおかしい。エアー漏れのよう。
車に戻って調べてみると、やはりシートの折れ目のところに穴が。
紫外線効果の接着剤で仮修理して、再出発。かなりのタイムロスで右側に向かって漕ぎ出したのが8時ごろ。
前を韓国人カヤックが2台。彼らを追い越すかどうか悩みながら彼らの叩いた後のブッシュをワームでチマチマやっていたらようやくチビバス1匹ゲット。
カヤックはいつの間にかいなくなり、遠くにやまぴーさんが見える岩盤まで来て、定番のルドラ、クランク、スピナベなどを試してみるが反応なし。ビッグベイトも試したがダメ。
ワームには、ギルがつついてくるもバスが来ない(;_;)。
結局時間切れで折り返し。戻りながらルアーを流す深さを変えながらキャストするが当たりがなく、ベジータさんとよっくんさんのいる出発点に戻って、終了。8時半ごろにゲットしたチビバス1本のみとなりました。
あとで、あの状況でも、やまぴーさんがビッグベイトで釣ったとの話を聞いて大変勉強になりました(=^0^=)。
次回はもっとデカイのを釣ります(*^-^*


今回は移動距離の問題でしたね。 人の叩いた後では難しいです。 byベジータ

〔総括〕

今年も春バスの季節が終わろうとしています。 
今回がプリスポーンのラストチャンスになったであろうが、誰もプリを引けなかった・・・。
天気は朝ローライトでフィーディングタイムが長く継続し楽しく釣りが出来ました。
また、気になるような風もなく絶好の釣り日和であった。
釣果は別として気持ちよく釣が出来た一日になりました。
 
おしまい。 


BMT第2戦釣行記

日時:2018年4月22日          
場所:タプチョン 7:00~13:30
天候:曇りのち雨のち晴れ
参加者:Tochanさん、ウッドさん、ベジータさん、よっくんさん、はむさん、やまぴーさん、あじる(記) 計7名



出発前に漁から戻ってきた漁師のおばさんにやまぴ~さんがからまれてしまうというハプニングもあったり、途中雨にふられたりもしましたが、無時開催できました。

IMGP2249 (1)


結果は、




ハムさん2連勝です! おめでとうございました。

以下コメントです。



第一位 ハムさん

IMGP2271 (1)

第二戦、昨年と同じくタプチョンでの開催。
 今年は天気がおかしく水温の上下が激しかったが、大会当日は水温水量ともに昨年同等
となったことで中の島ブッシュ周りでの適当ルドラからスタートすることにした。

7時になりスタートの号令で漕ぎ出すと、予想通りあじるさんが同じ方向であったが次 第に
湖中央へそれていった。
先週パチ110 Maximum tuned with Gamakatsuでいいのを取っていた南側ブッシュ帯へ向
うのかと想像していたが、突如オール折れましたとの報告がKakaoに。
トラブルが起きて真っ直ぐ進めなかっただけのようだった。


 北側のブッシュ帯へ到着し、ルドラを投げると即バイトで狙い通り。しかし来たのは25cmで
狙い通りではなかった。
その後もルドラを投げるも反応は悪く、ワームへの反応の方が良かったため、ワームメインで攻める。
ブッシュ帯を目標地点まで流しきる頃にはなんとか40位で3本リミットメイク。

そこからはキッカー確保のため、木、ブレイク絡みなど色々探すもぱっとしないため、
通称”ベジータの木”を目指した。
入水ポイントから2kmはあるため行く予定はなかったが、帰りが追い風方向だったため
思い切って移動。

・・・しかし第一ベジータの木は不発。更に奥にある第二ベジータの木までは流石に行
く余裕がなく断念して帰り始める。

帰り道で行きに打った木に入り直すと、少しだけ大きい43クラスをゲット。

更に進んで、なんとなく気配を感じただだっ広いフラットに向けて、今日は不調のルド
ラを投げて43クラスを追加。

そして最後に、まだ季節として少し早いよねと答え合わせのためにうった岩盤絡みで43
クラス2本追加、しかも一番コンディションが良い魚もゲット。うーん、こっち??と
なったところで時間切れ。
一回り大きい魚で3本入れ替えはできたもののキッカー不在でのウェイイン。
春でこれでは無理だろうと思っていたが、全体的に春爆にはならなかった様で運よく二
勝目となった。


第二位 やまぴ〜さん

IMGP2261 (1)

BMTの前日にハムさん、あじるさん、ベジータさんとプラを兼ねてクイに行きましたが、
何とも魚の動きが掴みにくい。

ベジータさんからの情報で立木の中でワームをステイさせていると釣れるとの事で試すと、ブッシュや立木の中でゆっくりとした動きには反応する事が分かり、既にアフターに近い釣り方かなと仮定してタプチョンに行きまた。

そしてBMT当日、この場所は2回目でもあまり土地勘がないので、昨年のクラッシックで実績のあった沖に張り出したのブッシュに向かいました。
途中でよっくんさんを追越し、到着した時には韓国人バサーがお気に入りのブッシュを陣取っている状態・・・
仕方なく岸際のブッシュから釣り始めてみました。
前日に天気が良くBMT当日は雨混じりだったので、水面に出るかなと思ってお得意のビッグバドをキャストするも無反応。

カバーにマイフェイバリットのピンクセンコーをノーシンカーで入れると数投目でキーパーをキャッチ。
その後、カバーをメインにノーシンカーやゲーリーのジャンボグラブのテキサスを丹念に入れるとバカデカいのは釣れないものの、キーパーはあっさりと揃いました。

その後、入れ替えしながらキロアップと思われる魚で揃えて釣り終了となりました。
で、結局はキッカーフィッシュが取れず、2位に終わりました。

時期的には厳しくなりますが、次回も楽しんで釣りをしたいものです。



第三位 あじる

IMGP2267 (1)

釣れなくはないのですが、どうもあまりいい思いをしたことがないタプチョンです。
朝から、漁船で帰ってきた韓国人アジュンマがウッドさん、ヤマピーさんと順番に絡んで何やら怒っています。
嵐の予感です。
このところ、ブッシュ以外で釣れたことがないので、7:00スタートと同時にブッシュに向かいますが、ハムさんも同じ方向。
ハム艇速いです。 必死に追いすがるも、20分ちょっと漕いだところで、バキッと左のオールの留め具が折れてしまいました!

IMG_4941


ブッシュは一度はあきらめたのですが、フィンだけでゆっくり流しながら進んでいると、ブッシュが見えてきてどうもたどり着けそうです。
ブッシュについて一投目、パチ110がいい仕事をしてくれて20㎝アップの仔バスを連れてきました。これでボーズはありません。
いつもなら、一か所で粘らず場所を変わって釣れるのを探して回るのですが、今回は、オールがなく機動力が全くありません。
風向きが変わり向かい風になると帰れなくなりそうなので、あまり遠くに行かないように一か所づつちまちま粘ってみるしかありませんでした。
で、結局これが、あたりでした。 すいる師匠のフィネスではありませんが、スピニングでちまちまやるとなんかボンボン釣れます。
5lbラインでちょっときつめにしたドラグが鳴りまくったデカいのが来ましたがジャンプ一発でバラし。 気を取り直して投げたらまたドラグがガンガン出てジャンプ一発でバレ。 間近に寄せるまで竿先を上げてはいけないんですね。学びましたが、めげました。

その後ちょこちょこ釣れていたら、またドラグを引っ張り出してゆくやつがかかりました。今度は穂先を水の中に突っ込んで耐えて耐えて手前まで寄せて何とかランディングしたのが1.4kgのプリプリバスでした。これですっかり満足です。

そうこうしていると、風向きが少し変わりました。帰れなくなるかも・・・とビビってしまい、2時間半を残して入水ポイントに向けてブッシュを離れました。

途中の茂みは叩かず帰路を急いだのですが、後から聞いたらハムさんはそのあたりで良いのをあげたとのこと。。やはりこういうところで勝ち負けがきまるんですね。フローター早く直して復帰します。



第四位 ベジータさん

IMGP2259 (1)

タプチョンには前週 前々週と結構なサイズを釣ったポイントが有る。(通称 ベジータの木)
今日はそこ狙いでと思いきや・・・。 入水ポイントから2kmも離れていることが判明。
往復4kmは無理だと断念。 とりあえず中ノ島を目指してみた。 初めてのポイントである。
到着すると人工的なブレイクラインがあり水中ブッシュも多い。 これはルドラにもってこいの
ポイントだと思ったが、異常に水が綺麗であった。(3m下が見える位)
ルドラを巻くと水中ブッシュからブルーギルと小バスがわんさか追いかけてきた。
時折りアタックして来るバスもいて20~25cmのバスがポツポツ釣れる。 
しかしデカイのは見えない。 釣った魚を外す時、ルアーのフックがウェーダーを貫通。 突然足に
冷気を感じた。 結構な速度で浸水してきてあっという間にウェーダー内は水浸し。
水が綺麗過ぎて釣れる気がしないので移動。 オールを漕ぐのに足を上げるとパンツまで浸水。
一気にヤル気を無くす。(予備のパンツが車にあるが・・・。 ホテルから貰った紐ぱん 笑)
上流を目指すか迷ったが、タプチョンの爆風の経験者は遠出は厳禁と心得があり入水ポイントに帰った。 
そこにはTochanさんとよっくんさんが見えた。
ちょうどよっくんさんがスカリを降ろすところだった。 「やっと1匹釣れました。」との声に
今日は完全にポイントを間違えたな・・・。と悟った。
しかし、時間は10時前。 これから大移動は諦め小バスを集めてウェイイン。
同じようなポイントで釣っていたヤマピーさんが良型を揃えていたのには脱帽ですね。
聞くとアフタースポーンをブッシュの中でネチネチ釣ったとの事。
春らしいプリ雌を狙って惨敗なので仕方ないですね。
しかも帰るときには車のエンジンが掛からない。 結局レッカーで家まで送ってもらいました。
今日は雨に打たれるわ、寒いわ、ウェーダーに穴があくわ、魚が釣れないわ、車故障するわで三隣亡だった様です。 


第五位 ウッドチャックさん

IMGP2255 (1)

前回悔しかったのでまた対岸に。
風がなければ20-25分ほどで対岸まで到達できますね。

誰もいないし、雰囲気もいい。小雨でこれもいい。
が出ない。
スモラバを小さい魚が追ってくる。
しかしこれじゃない。

しばらく色々試していると、バズビルマグナムを追ってきて横に並んだ!!
結構でかい。40アップぐらいだったが、これは横にそれていく。
ベジータさん曰く、追ってきたら早巻きにするといいという。
残念。

さらに対岸を上流側に行くと大きな岩を敷き詰めたようなワンドがある。ここでまたバズビルを引くと今度はロクマル級が1mぐらい後ろを追いかけてくるではないか!!
しかし、視認した時にはもうあとリトリーブ5mぐらい。なすすべもない。
ロクマル君は帰ってしまった。頭が普通のバスのシルエットじゃない。幅がでかい。でかいコチみたいなシルエットに見える。これはロクマルだよなぁ。

このあと色々ルアーを入れてみたけど、反応なし。

そしてさらに行くと、ルドラに反応あり。
ここで立て続けに釣れるけど皆小型。

中之島に戻ってきて、強風で釣りにならないが、こういう時こそ風表の葦際ラバジ。狙い通りで出て嬉しい1匹。
こいつだけ持ち帰って5位。
あまり釣れなかったけど、ロクマル君を見たし狙ったパターンで出たし楽しい釣りでした。



第六位 Tochanさん

IMGP2270 (1)

今年初めてのバス釣り!
しかし、大幅寝坊して、現地到着は8時過ぎ。(*´∀`*)
今日は、160mmのJAVALLONやバクラストンなど、スイムベイト系で
大物を釣るぞとやって来たタプチョン♡

とりあえず、入水地点から右へ。
JAVALLON、バクラストンを試すも反応なし。
スピニングで、ピンクのヤマセンコーもどきを投げると小さいのが食ってくるが、フックせず。
シャッドを投げると小さいのがかかったが、バレてしまう。
フックを確認すると甘くなっている。とりあえず、ヤスリがけ。
今日は、大物は無理と判断して1mクランクに変えて、小さいのをゲット。
もう1本かけた後、よっくんさんと遭遇、ダメとのこと。
その後、ベジータさんに遭遇、写真のギルをゲット(*^-^*)
本日は、これで終了。
後で、やまぴーさんに聞くと、ピンクのヤマセンコーが大活躍したとのこと。
やはり脚力/腕力を鍛えてもう少し距離をかせがないといけませんね~。



第七位 よっくんさん
yok


天気予報が普段当たらないのに、何故か当たるBMTには、キツイ日になってしまいました。
 朝は曇り、晴れ間もあったので、何とかもつかと思いましたが、出船後すぐに雨に…
風も出てきてしまい、慣れないフローターに苦戦しまくり、何を投げても反応が薄く目の前にでかいのは見えるのですが釣れません。
スピナベでやっと小さいのを釣れましたが、それでおしまいになってしまいました。
途中シートの空気が漏れて、フニャフニャで座り心地が最悪でした。
次回までに、快適になるよう調整します!来月こそは打倒はむさんで!(笑)

まだまだいい季節が続きます。 次回も頑張りましょう。

記 あじる

BMT第1戦釣行記

日時:2018年3月25日          
場所:クイ貯水池 7:30~13:30
天候:晴れ
参加者:すいるさん、ウッドさん、ベジータさん、はむさん、やまぴーさん、みやけんさん、あじる(記) 計7名


2018年のBMTがいよいよ始まりました。BMT第1戦、クイにて開催。
ビックママが期待されるクイでしたが、韓国人バサーの活性は高いものの、このところ渋し。。

7時前後に到着、駐車場を無事確保。
このところ、韓国人バサーの電化が進み、ほぼ全フローターはエレキつきです。
ゴムボートにはエレキに魚探もちらほら、バスボートも現れています。
到着した頃にはすでに何艇か浮いていました。

オブザーバー参加ということで、みやけんさんは、エレキつきで出撃です。

入水後すいるさんが、上流側岸沿いよっくんさんポイントに行かれるということで、邪魔をしないように対岸に渡り
上流を目指しました。
sur_leau


途中、韓国人バサーが溜まっているワンドが。 ブログにでも出たのか、みんなで固まってミノー投げまくっています。
そのまま、上流に進むと、フナ釣りオヤジが岸からなにやら、あっちのほうがたくさん釣れてたらしいことを言っています。 
おそらく、目障りだからあっちに行けみたいなモンだろうと、お礼を言ってそのまま上流に。。
今思えば、これがこの日の分かれ目、オヤジが言っていたのは、どうもハムさんがいいのを揃えたところでした。 
本当は親切なオヤジでした。
で、親切なオヤジを無視してしまった結果は、ぼーず。 去年のクイも最下位でしたが、まさか今年はぼーずとは・・・ 
今度から鮒師の言うことも信じてみようと思います。


それで、結果は。。。

1位 ハムさん 2310g,2180g,1220g(総重量5490gで新記録です)
2位 べジータさん 2360g,1110g,920g(ビッグフィッシュ賞)
以下 みやけんさんを除いて全員 ぼーず・・・・ 


コメント
1位 ハムさん
hamsan

物凄く濃い朝モヤの中スタート。中の島からはじめようとしたが視界不良で到達できず
 に断念。
 一気に対岸の島まで渡り、韓国人ボーター達がワンドに張り付いているのを横目にルド
 ラでサーチ開始。
ワンド入り口からブレイクまでと、いつもの水中岬の周辺をカラーチェンジも交えなが
 ら流しきるがスーパー無反応。
 水中岬の終わり辺りで、みやけんさんと会い様子を聞くがやはり芳しくない様子。
ふと周りを見ると島ワンドにいた韓国人ボーター達も老人ホーム前周辺に集結しつつあ
 り、こぞって流行のミノーを引いていた・・・
 という状況なのでビッグママ新規入荷が見込める11時位まではルドラ封印して、ジグヘ
 ッドをメインにレンジを下げてちまちまやることにした。
 二年前位までは韓国人達がこぞってダウンショットやジグヘッドをちまちまやっていて
、それを横目にルドラでどかーーんと釣っていたわけだが、まさか逆になるとは。

とりあえずリミットメイクと下流をお墓前まで流して、30-40で3本揃えて一安心。
そこから人がいなくなった後の老人ホーム前まで戻り、今回ウェイインした3本、50、5
 3、45を連続でゲット。ちまちま作戦成功。
ここで11時頃になったので、最後まではルドラ開放でダメ押しを狙いつつ戻り始める。
 途中でベジータさんと会い50アップを取っていると聞き、ルドラを投げる手にも力が入
るが結局ビッグママは入荷せずそのまま終了。
 全体的に渋くて厳しい状況の中で、なんとか運よく良い魚を拾えて2018年の幸先良いス
 タートとできた。

 今回の総重量5710gは去年タプチョンでのBMT記録5490gを更新してのBMT新記録。
 厳しかったという思いが先行していてまったく気がつかず、家に帰ってからふと気がつ
 いた。
やはり春のクイは爆発力有。来月も更なる爆発に期待。


2位 ベジータさん
vegetasan

朝霧の中、全員同時スタートしたが、直ぐに全員を見失った。
私はいつも通り東側ワンドから釣りを始めた。 セレクトルアーは勿論ルドラ(パチ物)
色はサンライズベジータ サスペンドチューン。
しかし全く反応なし。 あれれ??

霧のため皆の姿も見えず、小便島付近を目指す。
そこには韓国人のボートとハムさんが居た。 よく見るとまだスカリは降りていない。
ちょっと安心してルドラ巻き続けるも不発。 全員その場を離脱。

今日は何かおかしいな?? と思い取り敢えず雄バスでも釣ろうと島に入ってブッシュ際をクランクで
流す。 しかしアルミボディーのリールは冷たくクランクを止めてルドラに再変更。
ルドラをロングポーズで生体反応有り。 しかし食いきらない。 空かさずショートトゥイッチ
で再度生体反応有り。 思いっきり合わせて何とかファーストフィッシュGET 40cm位。ガリガリの雄
まあ、リミットメイクまではこのパターンでと思ったが、ブッシュ際を攻めていたアジルさんに遭遇。
「今日はノーバイトですね。」の言葉に島を離脱。
よっくんポイントに移動した。
よっくんポイントは昨年のBMT1戦でビッグフィッシュを獲ったポイントである。 一昨年もよっくんさんが
ビッグフィッシュを獲ったポイントである。 ハンプ横を期待して巻いているとまた一瞬生体反応を感じた。
そこからショートトゥイッチ ロングポーズで本日のビッグフフィッシュをGET。
mesurer

よっくんさん、ご馳走様でした。

昨日のタプチョンといい、ショートバイトが多い。 今日の肝はロングステイかな?
と思い再度小便島付近に移動。 移動中に20cm級が釣れてリミットメイク。 
小便島付近はまだ魚は残っていると信じて適当に投げてはロングステイを入れて巻いてみた。
すると生体反応あり。 空かさず合わせたら強烈な引き。 これは50UPだと思ったらスレ掛りの40cmが上
がってきた。 残念。。。 3日前の雪のせいで活性が落ちたのか? 全体的に渋い釣りになった。
朝は寒かったが、帰る頃には暑いぐらいになった。 いよいよ春爆の予感ですね


スイルさん、
flamner

昔から苦手なクイ。
加齢で機動力がないので入水点近くで粘ることを考えて開始したが、
ぜんぜんアタリがない。

 途中、へらのおっさんがいないのでその前を通ったら、
遠くからおっさんがやってきて怒りだした。
(はあ、すみません。でもいないじゃん?)
と思いつつとにかく平謝り・・。
なんてことがあり、そこからはやる気なくす。

 ぐる~っと回ったら沖で闇雲に?投げてる(笑)巻物軍団を発見。
「そういえばあの辺、ボトムに変化があって昔釣れたなあ」とか思い出すも、
「自分の釣りじゃない」と言い聞かせて岸際を狙うがダメダメ。
と言うことでやっぱりボーズ・・。




ウッドチャックさん
いつものように右岸狙いで行きました。
ベジータさんと被らないようにかなり漕いでから釣りスタート。
雰囲気的には釣れそうなのに何の反応もなし。
そして昼頃の時会いと思われる時間帯に老人ホーム前に入り駆け上がり系にルアーを
入れまくりましたがやはり何の反応もなし。
持ってきたルアーは全部試しましたがダメでした。ほとんどビッグベイト系ですが。
ショートトゥイッチにロングポーズかぁ。そんな釣りはしたことなかったですわ。
勉強になります。
ベジータさんに頂いたオールはいいです。ちょっとしたチューンナップですね。


ヤマピーさん
自分は今回の土日が今年初のフローターでの釣りとなりました。
いつものように(?)準備に時間がかかり、みんなが出てからスタートしました。
朝は霧が濃くてみんなが何処に行ったのかさっぱり分からず、とりあえず自分はスタート地点から
右に出て直ぐの岬周りから始めました。
前日のタプチョンでの様子から、シャローで巻物へ反応は薄いと考えながらもとりあえずはミノーで
ショアライン沿いをチェックしましたが、一通り流しても反応は無く岬周りのブレイクをダウンショットで打ち流していると、
コツコツって感じの生命感があったものショートバイト過ぎて乗らず・・・
今度は逆側に戻りながらダウンショットでネチネチやっていると、おかっぱりがわんさか押し寄せてきて
全く釣りにならず・・・。
そんなこんなで早々と戦線離脱し、バスの居場所を完全に見失っている事を実感する。
仕方なくキャストをキープする為に下流側に釣り流しながらショアラインはサスペンドミノー、魚探に
ハンプ水中岬が映った所は食わせの釣リで延々流すが無反応。
折り返し地点のワンド奥のシャローにはベイトは居るもののバスの姿は皆無でした。
スタート地点に戻りながらも沖のブッシュやハンプを狙ってみましたが、ノーフィッシュで終了となりました。
週末の冷え込みがバスを一旦、シャローから追い出した感じでしたが、ブレイクがらみやディープでは魚の位置が
特定できず、なかなかのタフコンディションでした。
そんな中でもハムさんやベジータさんは良型を揃えており、これも良い経験と考えて次に生かしたいと思います。

みなさん、また次回も宜しくお願いします。


オブザーバー参加 みやけんさん
春のクイは夢があるという事で、徹底的にサイズを狙っての釣りを展開しました。
オブザーバー参加なので、あまり場を荒らさず、皆さんと違う釣りを展開できればと、沖のハンプがらみ4mラインを時より
クルーズしてくる完全にプリの個体を狙って待ちの釣り。3月上旬から4回目のクイですが、50前後を8本ほど取っているパターンです。
時合い勝負なので、待ちの釣りですが、この季節の時合いは11時ぐらいからが多いので、BMT戦では実質2時間勝負。
まぁオブザーバー参加なので、のんびりと皆さんの邪魔をせずに釣りをしました。
濃霧の中、朝一からもはや定番のルドラをキャスト。すぐ近くに人がいる気配はしますが、濃霧で見えず。
これは視認性が低いからミスバイト多いだろうな~と思いながら投げていると、バイト感なくヒット。
しかしリアフック1本がかりで、やる気のない40前後と狙っているバストはまったく違い、キープして引き釣り回すのも何なので
リリース。霧がはれてしばらくはまったくノーバイトで、予想通り朝は魚が回ってこない感じでした。
10時前後から、ポロ、ポロとバイトが出るが、3バイト3バラシ、すべてリアフック1本でジャンプ1発バレ。
狙い通りの50前後の個体なので、獲れればすべてキッカーですが、食い方が渋すぎて獲れずじまいであえなく終了。
前回までのハーモニカ食いとは全く違いシビアな展開でしたが、狙い通りやり切ったので、自分的にはOKな釣りでした!

ではまた次回頑張りましょう。

記 あじる

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