日時:9月17日 6時~12時
場所:ナミャンホ
天気:晴れ
コンディション:普通
参加者:tochanさん、すいるさん、あじるさん、べじーたさん、よっくんさん、はむさん、
              やまぴ~(釣行記)

みなさま
ナミョンホでの第7戦、お疲れさまでした。
早くも2017年BMTも最終戦となりましたが、既にハムさんのアングラ―オブザイヤーも確定して
います。
今回の開催地はチュソクの草刈渋滞等を考慮して近場のナミャンホとなりました。
ここナミャンホは風が強くてプレッシャーも高く釣れにくい記憶も多いかと思いますが、今回は
コンディションも良くてそれなりに楽しめた方もいたようです。
そして今年初のBig Fish宣言も飛び出し、果たして結果はどうなるか??


では順位から…

順位 名前     1st    2nd    3rd   TTL
1   あじる    1150   840    670   2660g
2  はむ       920   850    510   2280g
3  ベジータ   500   470    440   1410g
4  よっくん  650   480    240   1370
5    すいる     740                 740g
6    tochan     No Fish
7    やまぴ~   460     (Big Fish宣言不発)       

という訳で、わたくしやまぴ~はBIG FISH宣言をしたにも関わらず全くお話にならない結果となって
しまいました・・・

以下、みなさんのコメントです。


<1位:あじるさん>

今回は初めて下流側に行ってみたのですが、これがあたりでした。
鮒師も韓国人フローターもほとんどいませんでした。 どうもバスが着いているところと着いていない
ところがはっきりしていて釣れる所はぱらぱらっと数匹釣れてという感じで、ここではいいサイズの
30アップが数本連発というところもありました。
韓国人フローターもほとんどおらず、荒れていなったのでしょう。
いつも釣れない・風で流されるといい思いのないナミャンホであまり期待はしていなかったの
ですが、予想外のいい釣りができました。

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<2位:はむさん>

普段から釣り人が多く、土曜日に叩かれた後なので相当苦労するかなと覚悟していたナミャンホ。
しかし開始すぐにウィード周りでリリースサイズのちびっ子がヒット、その後もぱらぱらと釣れ続け、
開始1時間強で40アップ2本をキープ。これはいけるか?と思ったがその後が続かず。
上流へ釣りあがった後、対岸に渡って釣り下がり戻る予定だったが、対岸はフローター
が多数見えたため断念。
そのまま折り返し、帰り道はルアーサイズアップしたが結局入れ替えは出来ず、最後に
橋脚ブレイク周りを
ディープクランクで一発逆転を狙うも不発で終了。
釣果は不完全燃焼で終わったが、不安要素だった風も吹かず釣り日和となった。

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<3位:ベジータさん>

上流組みと下流組みに分かれる中、私は橋げた狙いの対岸を目指した。
一投目から20cmをゲット。 直ぐリリース。
橋桁は約40本あるのでデカイのがついていると思いスカリは降ろさなかった。
クランクとワームを交互に投げ込んで15匹位釣れたが、30cm以下ばかり
対岸に着くと陸っパリと鮒師が多数いて釣が 出来ない。 またフローターも多数。
こりゃいかん。と入水側に戻り上流を目指す。
遅刻のスイルさんを見るとスカリが降りていた。 (私はまだスカリを降ろしていない)
急いで釣るも30cm以下ばかりでリミットメイク。  ウィードマットのフロッグも不発。
数は釣れたが、サイズが伸びず。。。
3位になったが今回は男前山PさんのBig Fish宣言に救われて釣行記を免れた。
まあ、天気も良く風も心地良かったので良しとしましょう。

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<4位:よっくんさん>

昨年のクラッシックの場所強風で釣りにならなかった痛い思い出の地ナミョンホ。
台風の影響が心配されましたが、問題無く釣りが出来ました。
朝一から葦際ばかりクランク、スモラバ、ラバジ、スピナベのローテーションで投げて
開始一時間程で30超えを2本、小さいのが1本とリミットメイクしたのですが、その後当たりは
ありますが、サイズがでず、終了となってしまいました。
最終戦もぱっとせず4位で終わり、残念な結果となりました。
残りクラッシックと来年に向け打倒はむさんをスローガンに頑張りたいと思います!

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<5位:すいるさん>

現地集合05:30、スタート06:00なのに、
現地到着07:30、スタート08:10と、やる気のない自分・・。

前週、久しぶりにバス釣り(浮き輪)の練習に行ったら、
魚探のステーがない(紛失)、
リールのノブが動かない(固着)、
フィンセーバーが壊れた、
等々で散々な状況だったが、面倒くさいのでそのままの体制で今季最終戦へ入水。

なみゃんほ。
昨年とは異なりべた凪で移動が楽ちん。
で、大好きな葦(脚)際をワームで狙っていくとバイト!
乗らなかったのでもう一度やり直すと30㎝くらいのが釣れた。
続けて20㎝くらいのが来たけどジャンプされてバラシ。
「ま、いっぱい釣れるだろう」と思ったらこの日は以上・・。

エリがいっぱい入ってて、脚フェチとしては釣りにならず。
来年はエレキ導入か?

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<6位:tochanさん>

橋のところから左の上流に向かいましたが、ほとんど反応なし。
カバーにフロッグを打つがダメ。
途中、ベジータさんと出会い、クランクで来るとのアドバイスがあったが、依然としてダメ。
疲れて、オシッコ休憩に出発点に戻り、1時間ほどお休み(*´∀`*)。
その後、下流側に行き、快調に釣りまくるあじるさんを見ましたが、時間切れで
ノーフィッシュで終了。
やっぱり好きになれないナムヤンホでした(^O^)。

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<そして男らしくBig Fish宣言して失敗した私・・・7位:やまぴ~>

全く釣れる気のしないナミャンホでの最終戦と言う事で、一か八かのBig Fish宣言をしてみた
ものの、他には誰も宣言せず・・・、やっちまった感が漂う中でのスタートになりました。
ここナミャンホは昨年のクラッシック以降、何度かボウズを食らっていたので殆ど戦略がたてられま
せん。
それでも何とか地図と睨めっこして戦略を立て、下流の岬周りの大場所でデカいのを狙うことに
しました。
途中、あじるさんが同じ方向に出て釣りながら下りそうだったので、先回りで岬までワープして
釣り始めます。
で、この辺りもプレッシャーが高そうだったので、前日のサッキョッホで反応の良かった小さめの
クランクを葦の周りに試し投げした所1投目からチビバスが釣れました・・・
一応キープして、岬に新しく出来た取水施設の周りで小さいのだけでリミットが揃い、
(Big Fish宣言してるので1匹以外は関係ないが・・・)
チビバスはチョコチョコ釣れるが大きいのが全く反応せず、入れ替えるのも面倒くさいので
全てそのままリリース。
これ以上小さいのを釣っても仕方ないので、水通しの良さそうな対岸の鉄塔土台の
石積みを狙いに大移動しました。
ところが30分以上かけて移動した対岸はオカッぱり天国と化しており、同じように釣れるのは
チビバスばかり。
完全に集中力が切れているときに限って葦際にワームを入れた瞬間にラインが走り、ロッドの
感触は重そうなバスでしたが、合わせでロッドエンドが肘から外れて手首が返り、少し走られた
ところでフッと軽くなりました。
この時点で完全に諦めムードになり、スタート地点に戻りながら橋脚を探るも反応が無く
終了となりました。

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という訳で、風も無くみなさん意外と楽しめた(?)ナミャンホでした。
次回はとうとうクラッシックと言う事で、今年最後の試合になります。
さてまたBig Fish宣言が飛び出すのか?
乞うご期待‼