BMT第6戦 秋の気配漂うクンガン そろそろ秋爆?


 開催日時 2019年 8月 31日 6:00~14:00 
 天気   晴れ/曇り
 水温   27~29℃  
 水質   場所によりアオコ酷い
 参加者 Tochanさん まりまりさん Kaffeeさん ヤマピーさん ハムさん 
          ヒデキさん ベジータ(文責)

 朝晩めっきり涼しくなり秋の気配を感じる今日この頃。夏バテのバスも回復
して元気になっている事を期待しつつ巻物中心のタックル準備した。
(朝はトップで獲りたいな。)
トップ


急遽参加表明をしたヒデキさんと待ち合わせて現場に向かうと5:30でまだ暗い
中皆さんフローター膨らませて準備中。 
皆さんも秋爆を期待して心躍らせている様である。
急いで私も準備しようと駐車すると何か踏んだ。 
見るとヤマピーさんのオールではありませんか・・・。 
オールは接続部が潰れて使い物にならない状態。
ヤマピーさんに私のオールを渡して今日はオール無しで行こうと思ったが、
入水ポイントに放置されているゴムボートにオールが付いている。 
(ボートは壊れてオールマウントも剥がれている状態) 
ラッキーと思い、ちと拝借。
ブラックバス

戦闘準備完了。 既にはむさんの姿は見えない。 
Kaffeeさんもブッシュに張り付いてトップで楽しんでいた。
(ジッターバグかな?)
ジタバグ

拝借したオールを漕ぐとオールが長いので速い。 これは良いな・・・。
Kaffeeさんに追いつき話を聞くと3バイトあったとの事。 
朝は期待できそうだなと感じ次のブッシュに到着後トップとミノーを投げた。 
しかし不発。 
もしやと思いブッシュ内にワーム入れるも無反応・・・。
何もない沖にバイブをブン投げたら30cmくらいのが釣れた。
いつもならリリースのサイズだが一応キープ。

その後もバイブに当たりはあったが、バラシ&乗らないが続いた。
小バスだな・・。
ワンドに入ってブッシュ周り ブッシュ中 やるも不発。
ワンドの一部に岩盤の張り出しがあったのでミノーをジャークすると久々の快心
の当たりがあった。
大したサイズではないけど気持ちよかった。(35cm) 
それからミノーを中心に攻めてみた。

対岸でミノーに反応するもバラシ発生。 落ちパクもあったのでソウ魚かも?
対岸でワームを打つとブルーギルの餌食。 心折れて朝一のブッシュへ・・・。

朝一Kaffeeさんが反応有と言ったポイント。 魚残ってないかな・・・?
しかし不発。 その時ヒデキさんから連絡があり釣れないとの事。 
ろくなアドバイスも出来ないので対岸のバラシポイントに一緒に入ることとした。(うんこ島)

到着すると、うんこ島は既に韓国人の溜り場となっていた。 勿論不発に終わった。

諦めて入水ポイントに向かっていると朝一kaffeeさんが釣っていたポイントで
Tochanさんとマリマリさんに会った。 話を聞くと今フィーディング中だとの事。
直ぐにマリマリさんに良型ヒット。 それを見て私もバイブ ミノーを投げるも不発。

諦めて早々に退散しました。
面白いことも無く、ごく普通の釣行記になりました。

それでは結果です。


優勝 ヤマピーさん 久々の快心の一撃。
   ぶっちぎり優勝! 朝の不運が幸運に! 
   キャー!ヤマピー 素敵!!

 1090 1040 1010 (3140g)
yama

 [コメント]
今回はクンガンのガタガタスロープ岬での開催でした。
いつものスロープに到着すると、何と駐車スペースはガラガラ!
今日はツイてるなと思いきや、いきなりのアクシデント…
まあ、それはさておき、何故か今日は釣れる気がしています。全く根拠は有りませんが…
スタートはいつもビリなので先に出船した人の動向を見ましたが、みんな入水して左側の下流に向かっている様子。
となると今時期は岬周りを打つのがセオリーなので、5人分の岬が埋まることになり…
なので自分は独り占めできる上流側のお気に入りの岬を撃ちに行くことにしました。
その場所まではかなりの距離があるので、休憩を兼ねて気になっていた岩盤にバイブ投入してみると、3投目位でアタリが!
ところが不意のアタリだったので思い切りあわせてしまい、張ったラインのテンションを利用したバスに大ジャンプをされ、惜しくも40オーバーをバラシてしまいました。
この時期の40アップは貴重なのにやってしまった…
まあ、一匹は掛けた訳だから、また釣れるさと気楽に考える事にして目的の岬に到着。
この岬は不思議な事に、いつも何かがフィーディングをしています。
その場所にバイブを投入して早巻きすると、小バスが入れ食い状態に。
一番大きいバスをキープするも、30センチ程度のコバッチィ…
岬の延長にあるブッシュにセンコーをノーシンカーを入れると小さなアタリが有り、軽く聞き合わせすると魚の感触が!
強引に引っ張りだそうとしてもブッシュに引っかかった状態で、バスが空中に浮いてしまっている…。
ラインのテンションを緩めないようにしてフローターで回収に行き、何とかそのバスをキャッチ出来ました。
その後、これといったサイズも出ないので移動することにしましたが、行ったことのない奥側の岬に行くか、もと来た岩盤沿いを打ちながら帰るか散々迷った挙句、行ったことのない岬を目指すことに。
その場所まで約30分ちょい。到着してみると周りに誰も居なくてパラダイスの予感。
岬の先端にバイブを入れると、ラインが緩む追い食いのアタリがあり、強烈なファイトでキャッチ出来たのは40センチちょいのグッドサイズ。
そのまま続けてバイブを入れてみると、サイズダウンはしたものの立派なキーパーをもう一本キャッチ。
入れ替えをした後で、今度はボトム付近にスワンプクローラーのネイルシンカーワッキーを入れると5m付近でラインに重量が乗り、再び強烈なファイトの末に上がったのが今回の最大サイズとなりました。
ウェイインに戻ると下流に行った組が意外に釣れておらず、今年初の優勝が出来ました。
最近、バス釣りで良い思いが無く、もう韓国でバスは釣れないのかと思いきや今回は思った以上の釣果となったので、諦めずに釣りをしていれば良いことも有るモノだと思えた試合でした。
残り少ない韓国生活とBMTですが、全力で挑みたいと思います。

素晴らしい! 爆釣羨ましい! ポイントセレクト見事的中!
オールのご利益かも?



2位 マリマリさん 幸運タバコのお陰? ラスト30分で追い上げ。

 1030 260 140 (1430g)
mari

 [コメント]
BMT6戦目はクンガンです。入水場所は、凸凹スロープ。
第5戦は、寝坊による遅刻という恥ずかしい参戦でしたが今回は無事定刻で出船。
ほとんどの方が出船後左に舵を取る。
僕も地形のわかっている左側が安心なので左に舵をとる。
後でこのことが大変な事となるとは皆知らず。。。
天気は、薄曇で秋を感じる気候。
水は、アオコが多く、岸際は、アオコネチョネチョ。 
まあ。秋と言えば「バイブでしょ!」とばかりに投げまくるが、一向にあたらず。。
途中会ったベジータさんも???な感じ。
バイブ

それではと、水面系小型セミ型ノイジーをポコポコ引いていると「バシャッ」と出ました。。
が釣れないだろうと気を許していたのでブッシュに巻かれ、「ルアーだけは返して~」
の祈りも届かずロスト(涙。。かわいくて好きだったのに。。。)
その後、バイブ・クランク・ジグワッキーと色々投入するが釣れて来るのは25m級ばかり。。
皆リリースして場所を色々試していると時間が残り90分に。
最後は、バイブに御願い。
岸側は釣れないので、沖に遠投しまくりました。
ボーズもどうかな?と思ったので、釣れて来る30前後をキープ。
帰着場所近くでラッキーキロフィッシュをゲットしやはりキープキャスティングは大事だなと
思った一戦でした。
帰って見ると、右側に舵を切ったやまぴーさん以外は子バッチばかりで大苦戦。
僕は、狙った(ウソまぐれの)キロフィッシュが効いて、2位でした。
やまピーさんに聞くと右側は朝からずっと好調だったようです。
出船場所から舵を切る方向で大きく結果が違うBMTでした。


素晴らしい釣果です。多分私の煙草にご利益があったのでしょう?

3位 ベジータ 朝から不運続き。 朝オール発見に運を使い果たした
 690 360   (1050g)

beji

べじ


 [コメント]

今期6戦目にして3回目の釣行記です。  釣行記打率5割。

イチローを越えましたね。




4位 Tochanさん バラシがなければ・・・。
 350  (350g)
To

 [コメント]

今回は、ジャークベイトで頑張ってみようと、従来のルドラに加えてリップライザーやフェイスをタックルBOXに入れて臨んだ。

 

現地に到着して、向かったのは、対岸の岩盤と横のワンド。

まずは、RAIDのデカTOP系を試すが反応なし。

ミノー以外にも種々投入するが、全く反応なし。

ワンドで、ワームも試すが、全くダメ。

唯一反応があったのは、スピナベの早巻きにギルが追いかけてくることだけ。

ひできさんと会うが、まったく生命反応がないとのこと。

 kesiki

11時ごろになって岩盤の日陰で、上流側に投げたレベルバイブのゆっくり巻きにやっと来た、サイズは31cm

お、今日はこのパターンかと思い、同じパターンで卷く。

すぐに45cmくらいのがかかり、ヤッター!と思ったら、痛恨のバラシ(;_;)

その後、同じパターンを試すが全く反応なし。

 

途中、韓国人フローターと会う。彼は、「ロングステイだ。」と言う。

色々と粘ったが、全くダメ。

秋パターンと判断して、バイブやスピナベ、アピール系を投げ倒す。

 

小さいワンドでリップライザーを投げたら、何とラインが切れて陸地に飛んで行ってしまう。

上陸して探したが見つからず、大事なリップライザーをロスト(T_T)

 

そろそろ1時なので、入水地点側に戻って行く。

途中、まりまりさんと会う。

「ボーズが嫌なのでそこのブッシュの所で粘って3本取った。」とのこと。さすがー。

 

ブッシュ横では、チェイスが見られたので、バイブを投げるがダメ。

昼過ぎてからフィーディングが始まったみたい。

オールの長いフローターは、ベジータさん。

「釣れたのは朝だけ。」とのこと。

 

時間切れで入水地点に戻ると、入水地点から右側に行ったやまぴーさんだけがいい思いをしたらしい。

単純な秋パターンじゃなかったのねー、お魚君達のいる場所が違ったのか、スイッチの入り方が違ったのか。

ウーン(´・ω・`)

 

検量の結果、4位。

次回はも少し引き出しを増やして行こー(*^-^*)


秋爆を信じストロングに突き進む姿がカッコ良いですね。



NF Kaffeeさん  小バスは釣れるが、苦渋のノーフィッシュ!
CAFE

 [コメント]
クンガンのガタガタスロープは2回目、水温が低下していることを期待して巻物メインで準備してきたのですが、入水して魚探ONにして温度見て、またしても外したことが判明。
朝から27℃もある。24℃以下を期待していたのに、完全に出鼻をくじかれました。
それでも諦めずにトップで開始、ジッタースティック、バズベイト、ポッパー、どれもバイトがあるが、乗らない。
豆バスに惑わされていただけみたい。
結局、朝一のフィーディングタイムも無駄にし、パターンのヒントも掴めず、小バスすらなかなか釣れない状態でタイムアップ。ちょっと酷すぎる結果でした。
これくらい厳しい状況でもなんとかする技術がないとダメですね、まだまだ、
以上。 

NF ハムさん 消化試合のため小バス持ち帰らず。 余裕のノーフィッシュ!
hamu
 [コメント]
夏休みや個人的にゴタゴタしていたのとで、直近はしばらく釣りできずに臨んだ第6戦。
行きの車の中でどうしようかと考えた。前回大会も厳しかったクンガン。
同じエリアをやってもたかが知れてるだろう。
水量も増え始めてるので上流側の岬とワンドを狙っていくかとぼんやり考えながら現地へ到着。
入水準備をして水辺へいくとアオコが多く思ったより水が悪そうで、自然と慣れた下流へ向かってしまう。
結果からするとこれが全てを決めてしまったようだ。
釣況は全体的に活性が低く、釣れてくるのは子バスばかり。
40アップきたらスカリを下ろそうと色々やるもそんな魚には会えず。
頼みの綱の風も向きが悪く、流れが発生するまでには至らない。
そんなこんなで時間だけが過ぎていきスカリを下ろすことも無く終了時間を迎えてしまった。


NF ヒデキさん ジョイクロ投げ倒すもバスは浮いてこなかった!
hideki
 [コメント]
今回の場所はキョンチョン。
地図で見ると超でかいリザーバーみたい。
 
フローターも3回目。
準備とか、ちょっと手慣れて来た感じ。
 
入水場所から見ると、とにかくエリアが広い。
みんなは左側のワンドに行くようで、入水した人から順次移動しているが、
同じことをしても勝ち目はないので(?)自分は入水ポイント周辺の浮き橋周辺を
攻めていくが、全然反応が無い・・・。
 
水を見ると、細かい藻が表層だけでなく、水中まで入っていて、超アオコ状態。
こりゃインレットかどこか、水のイイ場所に移動せにゃ、と思っても
この広いフィールドに、フローターでそんな場所に簡単には行けない(*_*)
 
仕方なく対岸の岩盤まで移動。
岩の際を延々とキャストしてもノーバイト、ってか生命感すらない。
 
フローターで休憩しながらスマホで
「バス アオコ 攻略」で検索しても、
 
「アオコこそスピナベ!」
とか
「水押しの強いルアーで攻めろ!」
 
とか、
余計ワケわからんくなった(笑)
 
 
ベジータさんに合流して、取っておきのポイントに連れて行ってもらうが、
(xxx島と言うらしい)
ここでもダメ。
 
自分の下手さ加減にガックリしているところで、
なんとフローターのオール取付箇所の接着が剥がれて
オールが使えなくなるという事態も発生。
 
帰着時間には間に合いましたが、フィンだけで長距離移動になり、
思わぬフローター訓練になりました(笑)
 
結果はノーフィッシュ。
 
もうちょっと移動が楽なフローターがあれば
釣りに集中できるんじゃないかなぁ?
あ、それとキョンチョンは水深が深くて、魚探が無いと
どこで釣りすればいいか、分からないッス。
 
と、道具のせいにする、いつもの自分に乾杯!

[総括]
 終わってみれば、ポイントで大きな差があった様だ。 
朝一出船時に左に行った人はほとんど釣れていない。 
右に行ったヤマピーさんのみ爆釣となった。
勿論ヤマピーさんもそれを知っていたわけではない。
今日の正解パターンを聞いても未だ理解不能である・・・・。
まさにヤマピーさんに幸運の女神が舞い降りたのでしょう。 
やっぱり釣りは実力以上に運が必要ですね。 だから釣りは面白い。
日頃の行いの差かも?
まあ、残暑あるも心地良い風を感じながら自然を満喫できたので良しとしましょう。

この後、秋夕前の墓掃除の渋滞に巻き込まれ帰路3時間コースとなりました。
ベジータ