2019年07月

BMT第5戦レポート クンガン 七夕合戦 マッチョな織姫は。。。

1.日時 : 2019.07.07 5;30-13;30
2.天気 ; 晴れ
3.気温 ; 27℃位
4.水温 ; 25℃位
5.場所 : クンガン

6.参加者(敬称略);とっちゃん、カフィー、ハム、ベジータ、山ピー、 まりまり(記)
合計6名

 さあ、七夕です。織姫と彦星が出会える日です。ここで、おそらく日頃の行いの差が
出ると思います。。。今回は、最初から、織姫放棄している人達もいるようですが。。。
皆さんもお酒には注意しましょうね。
 

第1位 ハムさん(3890g) 不動の一位 ここの定位置を奪取できるのは誰か。
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【コメント】
入水ポイントに到着すると、かなり低水位だった第三戦よりも更に1m以上減水してい
た。前日のチュンジュチャレンジでスーパーボウズを食らったのも合わせてメンタル的
にはよろしくない状態で大会スタート。

魚の場所も良くわからないので特別な策もなく、王道の水通しの良い岬周りを中心に回ることにした。入水ポイント付近は完全スルーし一気に本流へ抜ける。
本流に出る岬にはゴムボートが張り付いていたのでパスして次の岬を目指す。と、ポイントに差し掛かる頃に先程のゴムボートに先に入られる。手漕ぎだが動きが早い。。。
後追いでバイブを投げるが出たのは25センチ程度。ビッグベイトにも反応はなし。
先行ボートもいるので、さっさと見切り大きくエリアを変えるために移動を開始。
移動中、後方に同じく大移動中の様子のKaffee号を発見。狙いは対岸の岩盤?いや同サイドのワンド群?  航跡からはどちらかわからない。
目的地のワンド出口に到着し釣りをしていると、Kaffee号が到着。目論見は同じようだった。
ブッシュ、岩盤絡みをワームで流すと魚の反応は良いものの2525パラダイス。
釣ってはリリースを2時間続けてようやく40cm800g程度をキャッチ。出たのはワンド出
口のブッシュエリア。
それも単発で後は続かず4時間が経過。眠くなってきて半分寝ながら釣り・・・そこに9時半頃から強めの風が吹き、流れができ始める。
流れの当たるいかにもなブッシュにワームを通すとようやくキープできそうなサイズのバイト。キロあるかないかかな?と軽い気持ちでやり取り、フローターの近くで魚がジャンプしたところで思ったより大きくて焦る。そこから魚も本気を出したのか引きが強烈になったが何とかいなして無事キャッチ。サイズは50cmあるかないかだが1.9kg超えのキッカーで一気に目が覚めた。
同様のパターンで40オーバー1.3kgをすぐにキャッチし、ここでリミットメイク。
まさに神風だったが1時間ほどで風向きが変わり反応がなくなったところで折り返し。
帰り道で最初の魚をキロアップで入れ替えたかったが、それはかなわずそのままウェイン。
振り返れば良かったのは結局9時半から10時半のフィーバータイムのみ。かなり厳しい状況だったが運良く1.9k超えをキャッチでき充実した一日となった。
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第2位 カフィーさん(3050g) 巻物大好き!色々教えて頂戴ませ!!
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【コメント】
 釣行記担当のまりまりさんから、どうやって釣ったかすべて書けとの司令があって、今回のパターン詳細を紹介します。まあ、いつもすべてベラベラ喋ってますが。
 クンガンはまだ2回目、今回の入水ポイントは初めてなので、前回釣ったポイントに行って今日のパターンを探る作戦でスタート。ハムさんは左側に行ったと思っていたのですが、ポイントに到着したら先にハムさんが入ってました。狙い所は同じ様。前回の掴みかけたパターンでスタートするも、全く釣れない。
そんなはずはないと思いつつハマって朝のフィーディングタイムをボーズで逃してしまう。釣れないことも情報の一つ。子バスぐらいは必ずいるはずなので、今日の僕の釣り方が合っていないと判断。まずは、基本立ち返ってレンジサーチから仕切り直し。同じ系列でレンジが異なるクランクを使って順番に反応を確かめると、あるレンジでやっと子バスが釣れ、次に巻きスピード、トレースラインの向きなどを変えて魚の反応を確認。スピードも向きも明らかに反応の良いパターンを発見。あとは、岬からワンド奥まで丁寧に見つけたパターンでサーチしていくと、35〜40弱のバスが釣れ始め、バスの付き場所パターンも把握完了。あとは信じてそのパターンを貫き通すだけ。1.4kgも釣れて、今日の厳しい状況ではまあまあの出来。でも、ハムさんはもっと釣ってるけどね。
 結果的には僕のいつものパターンでした。最初釣れず、パターンを探して最後には帳尻合わせる。いつも思うけど、もう少し早くパターンを見つけることができれば良いのだけれどね。なかなか上手くは行かない。
今回のキーポイントは(1)レンジ、(2)巻きスピード、(3)魚に対して巻く方向でした。ルアーはクランクを使いましたが、パターンさえ合っていれば他のルアーでも釣れたと思います。バスの付き場はワンドの奥よりも岬回りで中層サスペンドでした。80%位の情報は開示しました。ここまでは実は基本ですね。残り20%は各自で考えてみてください。僕の個人的な考えでは残り20%部分はかなり感覚的なノウハウなので書いても理解してもらえないと思います。ただその残り20%で巻きの釣りは差がでると思いますが。逆に今日の中層サスベンドをワームで攻略する技術はまだ持っていないのでもっと考えてみたいと思います。以上。

第3位 まりまり(1320g) お酒は程々にね。。。美味しいけど。。。

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【コメント】
 まりまりです。
BMTの第5戦です。
釣りの前に。。私事では有りますが、前夜、ベジータさんと釣り談義に花が咲き、
11;00頃まで飲んでいた為、ベージータさんと共に大寝坊をしてしまいました。
そのときの状況は。。。
・4;30に起き、「やばっ ベジちゃん 寝坊した!」
・「集合時間は???5時。。。。」
・「うーん。モンジョ 落ち着こう。」
・「コーヒーでも飲むか。」「そだね」
てな会話をしながら集合時間の5時に洗馬を出発。
次の問題は、ハムさんにお預けしているフローター。。(どーしよ。ごめんなさい。。。)
ハムさんより「車の横に置いていきます。。」との連絡有り。(すみません。)
てな会話を行いながら、洗馬からは何の渋滞も無く、1時間30分でクムガンに到着。
ベジータさんのフローターはいつものごとく膨らましてあるので、まずは、出船して頂くため、必要なものを車の横に「ドバー」っと出し、後はくみ上げるだけとしたところでベジ様には出船頂いた。
カッコウの鳴き声を聞きながら、セッティング。「うーん。釣りはやっぱり良いねえ」
7時50分に出船。とりあえずワンドの中は無いでしょ!とワンドの入り口まで進み、休憩がてらクランク、バイブを投げるが無反応。
このクランク、バイブのコンビで出船場所から見て右の方に釣っていくことに。
皆さんを探せど、どこにも見えず。。。
どこまで行ったのかなあと思いつつ釣りを続ける。
何個かのワンドを過ぎたところで、たまには中に入るかとブッシュのあるワンドの中へ。
クランク、バイブには相変わらず反応無し。仕方が無いので、ワーム投入。一投目でラインがゆっくり左へ移動し、フッキング。800g位のバスをゲット。
ここに来て、強い風が吹き始め、帰着を考え、戻ろうと思ったら、エンジのぜファー2艇がワンド入り口に出没。。。(今までどこにいたのかしら。。。)などと思いつつ、戻り始める。。。が。。。希望の方向には進まず、いつの間にかオイルフェンスに貼り付けられる事に。。仕方が無いのでそこでバイブ投入(水深15m位)投げていると小さいバスが釣れる。。とりあえず2匹追加し、リミットメイク。このまま帰着し、またまた栄えある釣行記ゲットです。皆様!お酒は程々に。。。。。

第4位 とっちゃんさん(450g)  スカリには大きな魚影が。。。
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【コメント】

今回の集合場所は、クムガン大駐車場。
どこに行くか? 迷いながらも結局いつものGate側を目指す。 

やまぴーさんが先着しており、Gate手前でタイミングを見図っている様子。
Gate周辺に小バスらしきボイルが若干あり。
手前から、深く潜るクランク、サスペンドミノー、フリージグなどを投げるが、反応なし。
Gate部を通過しながら魚探を見ると、直下は複雑なストラクチャー。

やまぴーさんもGateから入り、左側へ。やまぴーさんにチビがかかるが、ポイ( 。・・)/⌒
そのあと、やまぴーさんは、サギが魚をねらっている右側に移動した。
私は、1.5m潜る新調のクランクを投入。数回キャストした後、比較的近い場所でいきなり引き込まれた。ドンドン潜る。
ドラグが回りっ放し。これはデカい!!!
グングン引き込まれる、しかし、何だか違う??
全然暴れない。引き込まれるだけ。深さは20mの所。恐らく一番底まで行っただろう。ようやくの思いで引き上げて来ると、魚の姿が見えてきた。

なんだコリャあ?? コイのようなウロコ。
何とかネットに取り込む。重い。やまぴーさんが寄ってきて、ソウギョとのこと。
フックを外すのに手間取る。時刻は午前7時半。
写真を撮ってもらって、スカリへ。

これで、本日の作戦は決定!(*^-^*)。
ギルともう1種類外道を釣って外道3揃えだー!。
チビバスを釣ったところで、遅刻のベジータさんに遭遇(*^-^*)。
「デカいの釣ったよー」、「えっ、マジっすかー」、「でもバスではありません!」
左の岩盤へ移動、外道を探す、探す、探す!
右側の対岸へ渡り、ようやくギルをゲット。これも先ほどのクランクで。
あと1種類だー!!!。

ワンドを巡り、探す、探す、探す。
また、岩盤側に舞い戻り、探す、探す、探す。
11時ごろから、Gateを2つ戻りながら、探す、探す、探す。
しかし、ちょうど1時半少し前に出発点に帰着、外道3揃えならず。。。。残念。。。

でも、ソウギョは、クラブの大物記録になりそうとのこと。
測ってもらうと、53cm!。
重さは1.85kg!

次回は、真面目にバスを狙うぞー。

第5位 やまピーさん ベジータさん 同着 (ゼロ~
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【コメント】

モンジョ ベジータさん 
マリマリさんと前夜祭を速く切り上げる予定が、楽しくなってきて11時過ぎまで深酒をしてしまった。 2時半起床を約束して就寝するも起きたら4時半。
焦らず、コーヒーを飲んで、休憩所でトイレに朝飯。
何とか6時30分に到着できました。
入水直後にTochanさんが満面の笑みで「デカイの釣れたで!」との声に心躍るもバスでは無さそう・・・。 そこから対岸のブレイクラインにバイブ投入。
25cm位のが3匹釣れた。
ようやく、目的のワンドの岬周りと思ったら突風混じりの強風に煽られワンド
の中に押し込まれた。 岬先端をやりたかったのに・・・。
岬に帰ってキャストするも風で思い通りにキャストも出来ないしフローターのステイで必死。 
これはダメだと早々にワンドは諦めて入水ポイント近くに帰った。
岩盤際をフリーリグとやらで攻めても反応なし。
そこでヤマピーさんに会い釣果を聞くと「チビは爆釣」との事だったが、私はあまり釣れない。 ワームがでかすぎか?
風が強くなってきたので入水ポイント付近で遊ぶことにした。
それから爆釣タイムに入るが、サイズは全て15~25cmばかり。
飽きたので早めの帰着となりました。 
またまたスカリ降ろすの忘れてノーフィッシュです。

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【コメント】
次にやまぴーさんのコメントです。

今回は土曜から、はむさん、とっちゃんさんとチュンジュ湖に入り見事に3人で撃沈…
釣れないイメージだけが残った前日釣行でした。
BMT当日、待ち合わせのスタート地点に着くと、ベジータさんとまりまりさんから寝坊の連絡が入りましたが、そこは大人の定時スタートです…笑)
今回もパターンが見えていないのですが、ぼんやりと
①水通しの良いところ
②ベイトが豊富
③風が吹くとかのタイミング
が重要かなと…。前の週に北に行った時もそんな感じでしたので。
という訳で、昨年の同時期に調子の良かった下流側の岩盤地帯に向かいました。
岩盤は当たり外れが大きいのですが、上流側は土地勘もないのでちょっとした賭けにでてみます…
途中、一つ目のゲートを超えた先の岬で魚の気配があったので、ちょっと寄道をしました。
岬の先端に沈み岩があるエリアですが、減水の為にすっかり岩が露出しています。
その岬の周りの表層をバイブの早引きで、更に岬周りはクランクで探りますが、釣れてくるのは小バスばかりです…
一通り流してもサイズアップしそうに無いので移動しますが、このとき沖のブイの上でシラサギが一列になって水面を伺っているのが見えました。
少し観察しているとベイトが追われて、たまにボイルも起きています。
そこまで移動して、そのボイルにバイブを早巻きで入れるも、追ってはいるもののバイトしてこない。
バスでは無いのかと思いましたが、昨年はこれがバスだった事が後から判明したので、今回は粘ってみます。
で、バイブを追ってきた魚が反転するのが見え、バスではなくソウ魚である事が分かってガッカリ…
ここで合流したとちゃんさんは、かなりの大物を釣り上げていましたが…。
目当ての岩盤地帯は風が当たっていて良さ気ですが、既に他のフローターが数艇浮いています。
岩盤際をネコリグとジグヘッドでローテーションさせて、魚が何処についているかを探していきますが、釣れるれるのは小バスばかりで、既に荒らされた後かなのか、つき場所が違うのか…。
風が出ているので、岩盤から少し離れた所もチャターベイトでも探っていきますが、まったくの無反応。
ここでベジータさんと合流しますが、あまり良くないとのこと。
エリア選択を間違った気もしましたが、今から別のエリアに移動する事も出来ないので、ここで粘ってサイズアップを期待します。
その後、他のフローターに邪魔をされた上に文句を言われたりもしましたが、そこは冷静に淡々とキャストを続けます。
結局、小バスは入れ食ってくるのですがサイズアップができず、最後にバイブで掛けた魚もバレてしまい終了となりました。
帰り道でスカリに入っているのが30センチ以下のチビバスだけだったので、自主リリースしてノーフィッシュ終了となりました。
今年は何だかバスが釣れない年です…

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日時:2019/5/26日曜日

場所:クムガン 天気:晴れ 水温:23-25度。

参加者:何と7人

    ベジータさん、はむさん、やまぴーさん、まりまりさん、kaffeeさん、

    遅刻したよっくんさん、tochan(釣行記担当)

 

<第3戦のまとめ>

1.はむさんが3連勝!、あと1回優勝で年間優勝が決定しちゃうよー!!!

2.栄光の3回連続の釣行記役をベジータさんからtochanが奪取!!!!

なぜそんなことができたのか??

実は、今回、フローターにビールを持ち込まず、シラフでバス釣りをしたからか??

3.道路工事で釣り場に入れないかもという事件も発生しましたが、合計7人が参加して、まずまずの釣り日和、朝は鳥のさえずりを聞きながら釣り、昼は日陰に入って昼食休憩で楽しく過ごすことができました。

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<プロローグ>

  1. よっくんさんから、寝坊で遅刻するとの連絡!

  2. 釣り場へ向かう道が何と工事中で通行不可??

    結局対向車線を通って無事通過(*^-^*)。

 

<BMT>

今回の参加者は、何と7人の豪華メンバー!

はむさん、やまぴーさん、まりまりさんの三人は、前日クイからバス釣り宿泊連荘♡

またベジータさんも、前日サッキョホで爆釣しての日帰り連荘!

kaffeeさんと私tochanの二人は、前日のヒラメダウンショットから連続の魚釣り♡

 

まずは、休憩所で合流したkaffeeさんとtochanが工事区域を通過。残りの4人2台も無事通過して、6人が予定の5時半に無事集合。

スロープは、鯉だか鮒の釣り師一人に占領されていて、仕方がないから横の土のところを降りて、6時過ぎにBMT開始。

 

まもなく寝坊のよっくんさんも無事現地到着して、7時すぎに参加(*^-^*)。

今回のメンバーの中でkaffeeさんは、クンガンははじめて、他のメンバーは経験済み。

午後2時の終了時刻に全員帰還。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

 

それでは、結果発表とみなさんのコメントです。

 

<みなさんのコメントと結果>
1位 堂々優勝のはむさん 3.03kg(1.18+0.80+1.05)

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先週一回来たものの良い感触は無く迎えた大会当日。

現在クンガンは水位が非常に低く打つポイントが少ないのに加え、ジェットスキーが走り始めると土が表面に出ているポイントはコーヒー牛乳となり、壊滅(気分的に)するので10時頃までに勝負をしたかった。

水色のいい岬に絞って流し始めると、幸先良く1.2kをワームでゲット。その後、クランク、ビッグベイト、ワーム、ギルベイトなど色々試すもキープは700~800g程度で重量はあがらない。
他に当てもないので数うちゃ当たる作戦で、なんとか1匹を1k程度で入れ替えたところで10時となり、ジェットスキーが走り始めて終了。濁りの出ない岩盤側に逃げるも、ギル子バスパラダイスで何も出来ずに試合終了時間となった。中途半端な重量で釣行記の危機?と思ったがなんとか逃れ、ベジータさんにデッドフィッシュがいたことで棚ボタ的に優勝。ウェイイン中に一匹はかりから外れ逃げられそうになったところを、ヒレなどに手を刺されながらも必死に押さえ込んだ甲斐がありました。

 

はむ 


2位 死魚がなかったら堂々1位のベジータさん
3.00kg(1.50→死魚で0.75+1.48+0.77 死魚がなければ3.75kg!)

←はむさんの年間優勝を阻止する役割を期待していましたが。。。

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前日サッキョホでの爆釣の後遺症(腱鞘炎)をかばいながらワームメインでのスタートになった。 フィーディング想定ポイントではミノー バイブを投入するも不発。(ベイトが優雅に泳いでいるので、バスはフィーディングモードでは無いと判断)

始めのワンドでワームに突然のバイト有。 結構なサイズだと思われたがディスンスが広すぎてブッシュに巻かれ変わり身の術でブッシュに化けた。

それを見ていたKaffeeさんもブッシュ打ちに変更したようなので私は次のワンドを目指す。
そこでマリマリさんと出会ったが、ルドラを巻き倒している。

「まだフィーディングタイムではないので多分出ないよ。」と言って私はワンドに入った。
ワンドの際にブッシュがあるが、ワームを打ち込むのも時間が掛かるので取り合えず封印していたバイブを投入。
2投目で強烈なあたり、48cm級が釣れた。
こんなパターンもありかとバイブ巻くもその後不発。

対岸に渡り岩盤打ちに行ったが、小バスとギルの群れに撃沈。

バイブにも小バスの爆釣モードに入ったので封印。

目当てのワンドには韓国人が3台先行していたので再度元のワンドに帰った。

そこで丁寧にワームの打ち込みを始めた。 35cm級が3本釣れたのでリミット。

一旦適当に間引いてスカリ整理。 

その後再度対岸に渡り目当てのワンドに到着。 しかし、反応無し。

45cm級のバスはウロウロしていたが、食わない。 ワームもバイブもミノーも・・・。

諦めて再々度元のワンドに移動。
よっくんさんが入っていたので入水ポイントに帰りながらブッシュ打ちをした。
 朝には反応が無かったブッシュでもテンポよく35cm級が釣れた。

(ジェットとボートの波のせいでブッシュ際に良い感じの濁りが出来たからか?波のせいでベイトが集ったから?)

ブッシュに巻かれて変わり身の術も多発したが、最後に48cm級をもう1匹追加。

よっくんさんはまだ釣れてないとの事で、よっくんさんにレクチャーしてポイントも譲って帰着となった。

しかし、最後の48cmはワームを呑まれていたのでDEADとなってしまった・・・。

結果DAEDのため30gの僅差で2位となった。 35cm級をちゃんと計って間引いてたら

勝てたかも・・・? 今年は初戦から運がない様な気が未だ拭えません・・・。

まあ、やっと脱釣行記なので良しとしましょう。


 

3位 栄光の釣行記役をいただいたtochan 2.48kg(0.89+0.82+0.77)

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何と今回は、遅刻のよっくんさんも入れて7人の参加!

左に行くか、右に行くか?

左には、はむさん、ベジータさん、kaffeeさんが。

右には、やまぴーさんが向かった。

対面の少し右寄りにまりまりさんが向かっている。

これを見て、対面の少し左の岩盤からワンドに向かうことに。

ところが近づいてみると韓国人のフローターがすでに2艘陣取っている。

彼らはオールなしなので、この岩盤はオールで素早くスルーして、左のワンドに進入。

 

ここは、誰も入ってこず、一人で占領して釣りすることができました。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

まずは、ワンドの入口先端部には、ルドラを投入。

ワンドの奥でバイブレーション“ブザービーター”のタングステンにグッと来た。

おっ、今日は幸先がいい、強い引き。これはデカいか、なかなか寄らない。ようやくネットを使ってあげてみると、しかし37cmほどしかない。尻尾が切れている。まあ強い引きを楽しめたからまあよしとしよう。

その後は、ブッシュがらみでワームに軽いあたりが、なーんだチビかと思いきや意外に40cmが、シャロークランクに17センチのかわいい奴、一応、スカリにキープ。

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また、ワーム遠投に40cm。これで、17センチ君と入れ替え。今日の特徴は、ワームに来るが軽い、ゆるーいあたりであること。40cmクラスが結構いるようだ。

それにしてもどこにもベイトが沢山いる。底には、ハゼ系の魚もいるし、中層から表面近くをメダカのような小魚の大群が泳いでいる。

 

ぐるっとワンドを回ってきたあたりで、ワームにまたもや反応が、40cm以上クラスで、入れ替えできるかと思ったが、バラシ。残念!!

 

昼前になりかなり暑くなったので、影に入って休憩、早めの昼食。今回は、いつものビールは、無し。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

昼食後、入れ替えできずに終了となりました。

 

朝は、鳥のさえずりも聞こえて、まずまずの釣り日和で、栄光の釣行記役をいただくという番狂わせもありましたが、楽しく過ごすことができました。


 

4位 kaffeeさん 1.99kg(0.61+0.70+0.68)

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クンガンは初めてなので、最初は全くポイントが分からなく、今日はBMTより場所を理解することに集中することに。
朝のフィーディング時間帯は手探り状態で過ぎてしまい、かなり焦りました。
ついでにベジータさんがバイブレーションでバラすところも目撃。
こちらは偏光グラスを忘れてしまったため、ブッシュの枝の入り方も良く見えず苦戦。
それでもやっと10時半過ぎからパターンらしきものが分かり始め、小さいながらも数は結構釣れました。
次回、クンガンでもう少しストロングパターンを見つけないと。



5位 まりまりさん 1.85kg(1.20+0.65)

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 まりまりです。


BMTの第3戦です。

の前にちょっと雑談で、前日クイにハムさん、山ピーさんとクイに行きました。

韓国バスはハードベイトへの反応が良いとの情報より、今回はクランクベイトで釣りたいと考え、朝から一生懸命投げました。

ぽつぽつとですが、反応が得られて楽しかったのですが、その中でも、osp「ブリッツ」は数多くの魚種を誘惑して頂き、バスを初め、ギル、雷魚、なまずと。。。最後の鯰の時は、船上で一人ふきだしてしまいました。

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さて、第3戦です。当然前日面白い思いをしたブリッツで開始です。

と思ったら一投目から。。。なにこれ?

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まあ良く引きました。ブリッツ君 バスを御願いします。。。

この日は、日中32度前後と非常に厚く、又、時期的にギル及び子バス攻撃に合い、真剣に普通バス探し。でも中々いません。

ブリッツ君も頑張りますが、ギル・子バスの連続で、またルドラ君にも頑張ってもらいましたが、ご自身とほぼ同じサイズのバスしかかからず。

そうこう悩んでいるうちに時間が経ち、やばいとばかりにワーム投入。

とりあえず2本釣り検量へ。。。しかしこれでは皆さんと戦えず7人中5位でした。。。

次回も頑張ってハードルアーを引き倒したいと思います。でも、やばいと思ったら女・子供問わずワームでとりに行きます!次回も宜しく御願いします。



6位 やまぴーさん 1.75kg(0.27+0.73+0.75)

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第2戦が仕事のために参加できず、2か月間空いたBMTになりました。

前日にはむさん、まりまりさんとクイに入りましたが、これといったパターンがつかめないままの第3戦です。

クンガンの入水ポイントはいつもながらの大盛況で、しかもスロープの先端をフナ師が独占している状態…

仕方なく減水でできたスロープ脇の泥んこ地帯から、釣り糸に絡まりながらの入水。

出遅れたためにみんなの姿が何処にも見えませんが、多分下流側に向かったと思われ…

下流側はポイントがわからないので、昨年の同じ時期に調子の良かったスロープ側の上流岩盤地帯へ。

ただ昨日のクイでは岩盤が不発でワンド奥のブッシュ絡みが良かったので、岩盤に行くまでの竹やぶ前のブッシュからチェックしていきました。

ブッシュにフィネス系のワームを入れると数投でキープサイズをキャッチするも、小バスとギルにモテ遊ばれて終了。

早くもキーパーがそろったものの、あまりにも小バス揃いでガッカリ。

岩盤地帯まで釣り流す間にビッグベイトをキャストすると、50センチ近いのがのがチェイスをしてくるもののバイトに至らず。

昨日のクイでも同じ状況だったのですが、この時期は回復してきている個体がビッグベイトに反応してくるはずなのに、季節が合わないのか、プレッシャーが高いのか…?

期待して入った岩盤地帯では予想だにしなかった無反応。

岩盤際に浮いてるわけでもなく岩盤の底近くに沈んでるわけでもなく、完全にバスの居場所を見失っています。

岩盤地帯を諦めて対岸に渡り、岬とワンドが入り組むエリアに入ってみましたが、マリンジェットが起こす波で濁りが入りって釣りにならず…

韓国人フローターが張り付いている対岸の岩盤絡みブッシュを打つと、直ぐにキーパーをキャッチ出来て入れ替えをしたものの、これといったサイズがキャッチできずに終了となりました。

次回のBMTではまともな結果を出したいと思います。

 

やまぴ~


 

7位 よっくんさん 1.67kg(0.73+0.94)

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夜2時40分アラームが鳴ったのに気が付いたが見事に二度寝!

4時20分に目が覚め、行くか辞めるか悩みましたが…月1回の釣りなので、行く事に!

 

6時半くらいに到着、準備して7時8分に出船

巻物を巻くも反応が無し、スモラバも駄目、

ネコリグに変えてやっと釣れたと思ったらバレてしまい、今日は、朝からツイてないと諦めモード

11時過ぎに本日初めてメンバーを発見!

ベジータさんが近くに居たので、何で釣れたか聞くとナントベジータSPシークレットリグを頂き、釣り方もレクチャーしてもらい、そこから2匹ゲット出来ました!

今年はあまり釣果が良くないので、次回に期待ですね!

以上よっくんでした。

 

 

<おまけ 2018年年間優勝表彰式>

BMTからの帰り、いつもジョンアム休憩所で食事後、よっくんさんが用意してくれた2018年度の年間優勝の盾の授与式を実施(^O^)

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では、みなさん、次回もがんばりましょう♡

 


BMT第4戦レポート 初夏のキョンチョン 熱い一日
1.日時 : 2019.6.16 5;30-13;30
2.天気 ; 晴れ
3.気温 ; 27℃位
4.水温 ; 24℃位
5.場所 : キョンチョン
6.参加者(敬称略);とっちゃん、よっくん、ハム、ベジータ、山ピー、ひでき、 まりまり(記)
合計7名

 さて、初めてのキョンチョンです。今回はあまり開催されないところという事から皆さん、
思い思いの(自分の得意な)釣りで行く構えのようでした。
朝、5;30に一斉にスタート(??)です。
ハムさんは、一気に岬先端に向かい、後の人は、出船ポイント右手のブッシュを攻撃に向かっています。
 但し、この日は、開始時間前から、韓国の方がかなり出船されており、(後で知りましたが、別の大会もあったようです。)苦戦が予想されました。

そんなこんなで熱い一日が終わり結果発表です!

第一位 ハムさん(3950g) なんと4戦にて優勝決定!
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【コメント】
今までの通算でもキョンチョンは3回しかきたことがなく、よくわからないフィールド。そして現地
の大会もあるせいか釣り人は多く人的プレッシャーは高い。入水の準備をしている時にも、目の前の
ワンド奥ブッシュに韓国人フローターが次々と張り付いていった。そこで、ワンド内は後回しにし、
まずはワンド出口からスタートして岬を回りこみワンド外側の岩盤エリアに向うことにした。
・・・が、いつものことながら韓国人のスーパー横入りで岬もほぼ捨てて一気に外に出た。
岩盤、ゴロタエリアをビックベイト、クランク、ワームのローテーションで流していくが子バスパラ
ダイス。めげずに数うちゃ当たる戦法で8時までに1kg弱で3本リミットメイク完了。そのまま上流
に向って流すも、上流からも韓国人団体が下がってくる。彼らとすれちがった所で場所休めも兼ねて休憩。
何かないかしながらあたりを見回すと、結構な沖にブイを2箇所発見したので確認してみることに。
この二箇所目があたりで、ワームフォーリングに1.1kg、1.2kgが二連発で入れ替えとなった。
その後は色々試すも大した成果なく、終了1時間前の12時半過ぎに入水ポイントのワンド入り口まで
帰ってくる。
そこで再び沖ブイパターンで1.3kg。残り30分で、最後はpayoバイブでしょうと投げる
と本当に一投目で1.4kgをゲット。これは爆釣くるか?と思ったが甘くはなく、そのままウェイイン
となった。

第2位 ひできさん(1270g) 目立ち度No1!!オレンジフローター。。。
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【コメント】
今回、BMTは初参戦。
フローターは2回目。
フローター操作もイマイチ慣れていないが、近場限定という事で参加。集合地点にくると、メンバーは
みんな集合している。夜明けと同時にドンドン入水する。
まずは目の前にあるウィードを攻める人。遠いワンドを目指す人、まちまち。
 遠くまでは行くつもりはないので、近場のウィードからスタート。
有望そうなポイントにルアーを通してみるが、朝一なのに全然、反応が無い。
みんなも釣れて無さそう。
 こういう時はポイントを休めて、暫くしてから、もう一度攻めるパターンだが、これもダメ。
近場は全部行きつくしても、反応がないので、早速(?)小休止w
太陽が昇り、気温が上がったところで、シャローにベイトが集まり、それを子バスが追いかけているのを発見。
付近のブレイクを通すようにベジータさんからもらったバイブレーションを引いてくると、グッとアタリが来た。
上げてみると43cmのクオリティフィッシュ(自分的にはw)
そこからはバイブだけを信じて投げ続けるも、25cmクラスが一匹だけ。
今日は合計2匹。
今日のコンデションで、オイラの腕で、43cmが釣れてくれただけでも有難いと思っておきます。
いつの日か、ゴーマルを釣りたいです。

第3位 マリマリ(1100g) 栄えある釣行記ゲットおおお
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【コメント】
BMTの第4戦です。
このところ熱くなってきたので、そろそろバイブレーションかとがっつんと来るアタリを楽しみに出船。
初めての場所なので、まずは皆さんの動きを見ながら。。と思っていたら目の前でべジータさんがバイブで早くも一匹目。これはバイブでしょ!と投げると、がっつんとアタリ。
「おー。いい引きでないのお」と寄せてくるとまたもや変な模様が。。。
長さはあるのだけれど。。「またあ」一匹目は前回同様異種のお魚(雷魚)
今回、ハムさんが優勝すると早くも年間優勝が決まってしまうとの事で良く考えた末、正統派は皆さんに任せ、異種格闘技戦を挑むことに!
まずは、超~簡単なギルを釣ってリーチをかけようと、小さいワームをよさそうな場所へ投げまくるが、全て子バス。なぜ???とフローターを岸につけてみてみるとギルがいない!
(そんな湖あるのか?今まで出会ったことないぞ)
その後、岩盤とか様々なところで探すもギルがいない!こうなりゃ情報戦と他のメンバーに聞くが
「そー言えば ギル釣れないねー」との事。
いつもは邪魔くさいギルが愛おしくて探しまくるが。。。「ここギルいない」。。。
気がつくと11時をまわり、こりゃやばいとバスを釣るも小さいのしかゲットできず
合計約1100gで栄えある釣行記をゲットいたしました。とほほ。。。

第4位 よっくんさん(760g)  お仕事ご苦労様です!
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【コメント】
前日の仕事はいつも通り遅く終わるので、睡眠時間は2時間ちょっと
タンチョンでベジータさん、ひできさんと合流後、現地へ、着くと前に、tochanさんの車が、ほぼ皆同時に到着でした。
準備を進め、5時25分頃スタート
目の前でベジータさんが早速1匹、活性は良さそうと思いつつ、自身にも当たりが、しかし、物凄く小さいバスが連続でヒット
流石にキーパーサイズにもならないのでリリースでも、中々サイズがあるのが釣れません。
対岸側でようやく、30あるかないかのが釣れキープその後はやはり小さいのばかり、スタート地点横の囲まれた所で何とかキーパーサイズをゲット
今年は3匹ウェイン出来てないので、今日こそはと思い、続行ベジータさん、ひできさんと、まったり
話ながらの釣り。
最後はバイブレーションを投げまくり、何とか3匹目をゲット
小さいのは50は釣れたかと思いますが、サイズの良いのは全くでした。
今年は全然駄目ですね。

第5位 やまぴーさん(690g) お仕事の都合上、山ピーさんのフローターはゼロ戦に見えてきます。。。
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【コメント】
今回も前日からの連荘で、はむさん、まりまりさんとクンガン下流側に入ったものの、ちびっ子バスの猛攻に合うばかりでパターンらしき物が掴めずBMT当日になりました。
キョンチョンは全く初めてなので、カカオマップの衛星写真でイメージを造っていましたが、思っていたよりも全然水位がありました。
まあ、その分は地面が露出した衛星写真から水中の地形が把握しやすいので良しとします。
いつも通り(?)スタートが出遅れたのでみんなの動向を見ていると、はむさんだけは対岸に渡ったようですが、それ以外の人は右に進んで上流側に入っていきます。
他に韓国人フローターも何艇か上流に向かったので、自分は左側の岸沿いの、その先にある葦原を目指します。
途中、なだらかなスロープになっている岸際でベイトが追われるのが見えたので、試しにバイブレーションに付けなおして岸際に投げると、小バスながらもいとも簡単にヒットしました。
でも、あまりにも小バスばかりなので、試しに沖目の一段落ちた場所に投げると次は少しサイズアップし、何匹目かでグッドサイズのアタリが。
ジャンプしたのは40アップの腹ボテバスでしたが、二回目のジャンプでフックアウト。
近くに居たまりまりさんと情報交換をした後で、自分はその場所で粘り、まりまりさんはその先の芦原に進んでいきました。
その後も岸から少し離れた所を岸と平行にバイブを早巻きして、数頭目でまたしてもグッドサイズがヒット。
あわせもしっかり決まり、ジャンプもされないように慎重にやり取りしたものの、フローター際で真下に潜られてフックアウト。
キョンチョンのバスは元気があるのか、それとも掛かりが浅かったのか…
あまりにもグッドサイズばかりがバレてしまうので、竿を一段柔らかいものに変更して小バスながらもリミットメイクしました。
ここでふとまりまりさんの方を見ると、ビッグサイズとやり取りしている模様。
やっぱり葦原の前に進むべきだったと後悔したものの、何だか様子がおかしく、よく聞くとバスでは無く雷魚だったとの事…
日が登ってきたので、みんなが一通り流した後の上流のシェードを狙って入ってみましたが、浅すぎて底が丸見えなので速攻で退散。
次は大移動して日陰になりそうな対岸の岬周りに来たものの、韓国人フローターに陣取られてる…
シェードも出来て良さそうなのに、チビバスはたくさんいるがデカバスからの反応は無く、韓国人フローターと場所の取り合いになったので諦めて岬の反対に行くことに。
岬の先端に浮いていた捨て網を狙おうかと近づいたところで、反対側から韓国人フローターが出現して捨て網の横を陣取ってしまった。
後で聞くと、はむさんはこの辺りでビッグサイズをキャッチしたとか…
相変わらずタイミングの悪さはピカイチでした。
その後は緩めのブレイクに捨て網とベイトも絡むエリアを見つけたものの、不発。
そしてスタート地点の近くに戻って朝にベイトが追われていた周辺でバイブを投げると、やっぱり延々とチビバスが釣れる始末。
最後の最後でかけたビッグサイズもジャンプ一発でフックアウト…
結局、ビッグサイズを散々ばらしてチビバスだけでウェイインとなりました。
ビッグサイズは全てバラしたものの、少しは自分の釣りとバスがシンクロし始めた気がしました。

第6位 とっちゃんさん(260g)新兵器投入!さて何が写りますか!
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【コメント】
今回の私の新兵器は、何といってもGarmin魚探。
一日前のクンガンにて初投入し、使い方を色々練習してBMT本番に臨みました(*^-^*)
入水場所から右側前方のブッシュ周りで釣っているよっくんさんを横目に、10日ほど前に30cmの浅場で48cmが釣れた右前方奥のワンドへ一目散。
しかし、行ってみたら、前回より浅くなっており、フローターから降りてオカッパリもしてみたが、何
とメダカ級しかいない!
あきらめて戻ると、ワンド出口でBMT初挑戦のひできさんと遭遇その後は、入水場所の対面の石積みへ向かう途中のシャローにて水押しの強いフローティングルアーを投入するが、無反応。
シャローのかけ上がりに、新規投入の小型クランクを投入、予想どおり
バスが食いついて来た(^O^)。チビの30センチ君をようやく1本ゲット。
石積みの所に行ってみると意外に深くなっていて、Feedingしているバス君発見。
下手くそなキャストだったが、一発で37センチ君が食らいつき、ゲット(*^-^*)。
その後は、石積みを流すが、ワカサギが沢山いるのにバス君がいない。
途中、よっくんさんに遭遇、少し先のところで30センチクラスを取ったとのこと。
しかし、まだまだ午前中だというのに暑い!
岩盤先端を右に入ると日陰になっていて、みなさんが集まっている(*^-^*)。
ブドウを食べながら休憩していると、そこへ、韓国人が大勢入ってきたので、私は早々に退散。
入水場所側の対岸に渡る。左になめて行きながら出発点に戻っていく。
ここもやはりワカサギ君がいる。小バスはいるが、デカいのが見当たらない。
40センチクラスの高麗ニゴイと思われる軍団もチラホラ。
最後は、出発点右手前側のひとつ奥の超浅瀬のワンド、誰も入らないところに行ってみる。
意外と広くとてもいい雰囲気。
しかし、ここで事件発生!
何と初めに釣った30センチ君が20センチ君に入れ替わり!
というのは、実は、トップに来た20センチ君をスカリに入れようとしたら
元気のよい30センチ君がスカリから逃亡、入れ替わったという訳(*^-^*)。
もう1匹15センチ君をとり、時間切れでスゴスゴと終了。
3本になったものの37センチ、20センチ、15センチという有様。
しかし検量時にまたまた事件発生、37センチ君を手をすべらせて逃亡させてしまい、結局20センチ
と15センチ君のチビ2匹という無残な結果となりました(;_;)
でも、37、30、20なら3位になっていたかも。。。栄光の釣行記役は1回だけで
早々に引退できたからよしとしましょう(*^-^*)

第7位 ベジータさん(ゼロオ♪  櫻井君風に)。。。。마음折れ超ショートコメント。。。
 
本日のお友達。。ビーちゃんとセミータ君です。。。
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【コメント】
 前週偵察部隊のKaffeeさんがキョンチョンで爆釣したとの情報が出回り第四戦の開催はキョンチョンとなった。シャロクラで40UPがボコボコ釣れるとの情報で胸が高鳴り入水。シャロクラよりも効率を考えバイブ投入。 入水直後の3投目で1匹目GET。30cm級なのでリリース。その後も釣れ続けるが、サイズがだんだん小さくなっていく。最後には10cm級まで釣れだした。沖の捨て網で一度大きなアタリがあったが網に巻かれて終了。結局スカリを降ろすタイミングを見誤りノーフィッシュで終了となりました。朝8時には心が折れてしまい溺れているセミと蜂を救出した。13:00頃に爆釣タイムがあったとは・・・。まだまだ修行不足ですね。
同日他のチームも大会をしていたようでそのチームは爆釣だったようです・・・。完全にパターン読み違えました。 



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