2017年08月

開催日時 2017年7月16日(日) 6001200

開催場所 クイ貯水池

天気  曇り→晴れ

コンディション 貯水率80%程度 + ささ濁り

参加者 あじるさん ハムさん よっくんさん ベジータさん ウッドチャックさん ヨネさん みやけん(釣行記)計7

 

初参加、初釣行記担当のみやけんです。

BMT5戦は、最近降り続いた大雨と、当日朝までの豪雨に開催も危ぶまれるなかクイ貯水池で行われました。土砂降りのなか現地に向かい、「これは雨やんでもコービー牛乳で釣れないな」と思いつつも、現地に着いてみたら、まったくの濁りなし。どちらかというと釣れる水の色で、今日はあたりなのでは?とワクワクしながら準備をして出船!

 

しかしながら結果は、、、、

 

それでは結果から

順位

 Name 

 #1 

 #2 

 #3 

 TTL 

 REM 

1

あじる

690

460

1,430

     2,580

47cm 

2

ハム

420

470

900

     1,790

3

みやけん

310

280

280

       870


4

よっくん

250

340

270

       860


5

べジータ

120

130

140

       390


6

ウッドチャック




No fish

6

ヨネさん





No fish

 

 

 

◆優勝のあじるさんコメント

パンギョ ハム邸に前泊させてもらいましたが、出発するとものすごい豪雨でした。当初の予報では南下すればすぐに止むような感じでしたが、一向にやみません。どうも、我々の南下に合わせて豪雨の雲が角のように我々の進路に沿って南下したようでした。途中助手席で何度も落ちてしまったのですが、ハムさんの運転で無事集到着。前回よりかなり増水していますが、濁っていません。しかし、今回は、人数も多いし、つわもの(みやけんさん)も入られたし勝てる見込みはないとゆっくり出ました。

私はどういうわけかベジータさんの近くにいくと釣れます。 今回は、ウッドさん、ベジータさんの後ろからついてゆく形となり、ベジータさんが見えるところで釣り始めたら、いきなり一投目から40㎝ちょっと足らないのがきてしまいました。ベジータさんが叩いた後だったので、もっと良いのを釣っているんだろうと思いつつとりあえずキープしましたが、結局これがこの日二番目に大きい魚でした。

 

その後、ベジータさんの後をついてゆきながら、仔バス祭りを堪能しました。シーズン前にメタニウム用のマグネシウムスプールを買ってダイワのエントリモデルのライトロッド買って今シーズンはなんちゃってフィネスにはまっています。クイのバスは結構引きが強いので、仔バスでもこのなんちゃってフィネスはなかなか楽しめます。

と、そうこうしていると、韓国人フローターとすれ違ったら甘い匂いがして何事かと思えばお姉さんバサーでした。周りに誰もいない中一人で浮いていたのですが、遠目に見る分には十分きれいです。余計なことをいろんなことを思いめぐらしながら岩盤にラバジを落としてチョコチョコやっていたら、根がかりか?、動くぞ!となんちゃってフィネス醍醐味のひーひーいいながら上げるような魚がヒットしました。何度か突っ込まれましたが無事ランディング。47㎝くらいでしたが、仔バス祭りに割り込んできたためものすごい大物に見えました。 

その後また仔バス祭りが始まり、数だけは自己最高に釣れたと思います。

で、終わってみれば思いのほか皆さん小さい魚しかでなかったようで、この一匹のおかげで久々のトップになれました。お姉さんで気が散って殺気が消えたのが勝因だったのかもしれません。

 

BF

IMG_8891

◆ハムさんコメント

今年のクイは夏でも水量が多く、前週の大雨もありこの季節にしてはかなり高水位の状態で期待・・・と思っていたら水に浮くゴミが邪魔だったり、逆に水位が上がりすぎて想定ポイントが水没してしまっていたりで、思ったような展開はできない状態であった。
朝一から子バスパラダイスをかいくぐり、何とか45アップをかけたがランディング手前のバラシで意気消沈。前戦の流れを引きずっている模様・・・
そしてその後、40アップ級1本キャッチしたものの続いて2本バラシで完全に気持ちは終了状態。
どうせもうだめだろうと30台も含めて全てリリースし続け、キープしている一本もどうしようかと考えていた。
しかし、終了間際に入水ポイント付近で何故かふと思い立ち数匹キープしてウェイイン。
みなさん子バスパラダイスに悩まされたようで、結果からしたら、掛けたやつをちゃんとキープできていれば何とかなった模様なだけに残念度もワンランクアップ。後半戦に向けて嫌な流れを断ち切りたいところです。

 

IMG_8885


◆みやけんコメント

初参加のBMTと初めてのオール艇に戸惑いながら、韓国に赴任してはじめてのバス釣りでした。昔のフローターとは違い快適ですが、いかんせん体力がついて来ない() そりゃフローターをやっていたのは20年も前なので勝手が違うのはあたりまえでした。また久しぶりの魚探なし釣行、沖の地形変化を探すも、目隠し状態で探っている感じになるので、なれないショア沿いを打って行くことに。テンポよく流しながら打ちたいが、体は付いて行かず、また昔の丸型フローたと異なり、直進性が高いため横移動が難しい。。。

四苦八苦しながらも大量の小バスが遊んでくれたので、いい癒しとなりました。

早く車をゲットして、毎週練習せねばとおもった初参加でした!

 

IMG_8881


◆よっくんさんコメント

新しいメンバーを迎えに行くので、少し余裕を持ってピックアップに相変わらず仕事の後なので睡眠時間は厳しいですが久しぶりの釣りで眠気は殆どありませんでした。
昔のはむさん、あじるさんを迎えに行くのと変わらない感じで2人を乗せ、出発!が物凄い豪雨で心配になりつつも集合場所へ、すでにはむさんあじるさん組は到着、無事合流後目的地へ2人の新人さんたちも準備は順調でスタート、ただ僕の方が忘れ物により、出遅れてしまいました。何となく嫌な雰囲気が予想通り50アップをかけたが、フックを折られてしまい、小さいのを3匹でリミットメイク。
次回は頑張ります!

 

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◆ベジータさんコメント

 朝出発すると猛烈な雷雨に見舞われた。

これはBMT中止だろう・・・。 と思いながらも、米さん ミヤケンさんのフローター持参の為集合場所に向かった。タンチョンSA 430 予定が10分ほど遅れた。 どうせこの雨で全員遅れるだろう・・・。と思ったら全員集合済み。 (あらら・・・。 皆さんこの雨でヤル気満々かな?)

取り合えずクイに向かって出発。 雨が嘘のように止んだ。しかし、水はコーヒー状態を想定していたが、クイに到着すると水はクリアのまま(少し良い感じで濁っている) 最高だ!! 今日は爆釣だ!!一気にテンションが上がった。

 

開始直後、朝はトップかな? と ビッグバドを巻き巻き・・・。 アレ?? 無反応。私の後をアジルさんが追ってくる。 スピナベでポコポコ釣っていた。トップは食わないのかな?? シャロークランクに変更。 釣れない・・・。アジルさんは相変わらずポコポコ釣っている。 ディープクランクに変更。 クランクが岩盤から浮上中に当たりが・・・。 合わせたがラインが張れない。 いつの間にかフローターの下にもぐられていた。 推定40cmくらいかな?姿見ぬままバレてお終い。

 

やっと釣り方が判ってきた。 ディープクランクを一気に2mもぐらせて浮上させてると当たりが続出。 活性が上がったのかクランクの落ちパクも多発。しかしサイズが30cm以下。  15cmクラスも元気が良い。

初めポイポイ捨ててた15cmクラスも、キープする事とした。(嵐賞狙い)

 

取り合えず20匹位子バスを集めたので選別。15cm3匹をウェイインに出す。 前人未到の嵐賞か? と思ったが全然ダメでした。まあ、まともにやってたら釣行記だっただろうし、良しとしましょう。水も綺麗で天気も釣には最高で良かったです。 

 

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◆ウッドチャックさん

2週間前にジョイクロでロクマルをばらし今度ことと挑んだBMT本戦。

朝一からラバジでゴーマル級の大物をゲットして幸先良いスタートも暫く後、スカリの窓を突き破って脱走。呆然。その後なんかマイナスからのスタートという感じで気力が出ませんでしたが、それでもウイード際や駆け上がりにジョイクロを投げまくっていると、デカイあたりが!!しかしすぐにジャンプされてばらししまいましたが、ブリのような魚体!!
春だけじゃなく夏にもいるんですね。またクイに行きたいです。

 

 

ありがとう、ゼファーボートZF-184H!

ついにこの時が。
もう修理しても本来の性能を十分に発揮できないでしょう。

朝から感傷に耽っています。

ウッドチャックです。

BMTの釣行記じゃないですが特別に投稿させてください。

2009年6月のデビュー以来8年。数えてみるとクラッシックを含めてBMTで12回優勝。2011年にはAOYに輝いた名器ですが退役することになりました。ご苦労様!!

しばらくバス釣りできないなぁ。

昨日クイへ行きましたが、一日の釣りでフロータはボロボロに。

綺麗にして写真撮っておきました。
DSC_2046

テーブルの横棒を支える留め具が両側ともバズれ、
DSC_2059

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何度も修理した足を踏ん張るところの根元も外れかけ、
DSC_2050

オールの留め具が完全にはずれました。
DSC_2045

他、はずれたところ多数。

DSC_2051

DSC_2052

椅子の可動部のパンクをちゃんと修理して以来、他は問題なかったのですが、
DSC_2047

去年のソヤンチョン終了後の撮影会で右側のチューブが接続部からパンク。修理して恐る恐る乗ってました。

DSC_2054

水上でのパンクはありませんでしたが今考えるとヒヤヒヤものですね。

ついに退役させることにしました。

ありがとう、ゼファーボートZF-184H!

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