日時:2017年6月17日 6:30~13:00
場所:クンガン
天候:晴れ
参加者:Tochanさん、ベジータさん、ハムさん、やまぴー(釣行記担当)


今回も各地の川や貯水池が水量不足と言う事で、ギリギリまで開催場所が決まらない状態でした。
そんな中でも唯一水があって釣りは出来ると言う事でクンガンでの開催となった訳ですが、やはり
クンガンも例にもれず大幅な減水状態でした。
しかも朝の早い(夜中から?)韓国人バサー達のプレッシャーもあり、難しいゲーム展開が必要な
試合となったようです。
以下の結果を見て、キロアップが出ていない事でも難しさが伝わると思います。


順位  Name       #1    #2     #3      TTL
 1 ハムさん    960   890   870    2,720
 2 Tochanさん  700   690   270    1,660
 3 ヤマピー    980   270          1,250
 4 べジータさん  890                     890


それでは皆さんのコメントです。


1位:はむさんのコメント

入水してとりあえず下流へと向う途中に韓国人フローター大船団とすれ違う。
おそらく彼らは夜からやっているはず・・・いやな予感。
彼らがよく張り付いているインサイドの岩盤を避け、たたかれていないであろうアウト
サイドベンドへ向うも水が悪い。
そして釣れない。。。対岸のインサイドを平行して釣り下がっていくベジータさんがワ
ンドで粘っているのが見える。釣れているのだろう。
やはりあちら側だったか?と思いかけたところにファーストバイト。しかもかなり良い
手ごたえ。
しかし、あっさりラインブレイクで放心状態。後まで引きずって結局この魚以上のもの
はキャッチできずに終わり。
リミットメイクも中途半端なウェイトだったが、良い魚が揃っていたであろうベジータ
さんにトラブルがあり運よく優勝。
前回、神様に逆風をプレゼントされて失格となったが今回は味方してくれた模様。
これでプラマイ0。次回からまた頑張ります。皆様お疲れ様でした。
IMG_3572
IMG_3576


2位:Tochanさんのコメント

みんなが左手(下流側)に向かったので、私は経験のある右手(上流側)
を目指しました。
上流側に行ってみると、フローター2台がたたいた後を追っかける形に
なってしまい、苦戦。
ピンクの山センコーに反応はよいが、食ってくるのは、ギルかチビバスのみ。
とりあえずキープできたのは30cmクラス1本。
出発点から1.2kmほど南下し、ヘアピンカーブを曲がろうとしたら先客が居て、
あきらめて戻ることに。ここでライントラブルで時間ロス。
戻りながら岩場を打つ。岩穴の中にキャストしたら大きいのが食ってきた!
しかし、痛恨のフックミス。何度もなめなおしてキャストしたがダメ。
あきらめて、もどりながら岩場をピンクの山センコーを打って行って、
ようやく40cm弱を2本ゲット。
しかし、ここでもうすでに12時を過ぎており、時間がなく必死で戻る。
残りの距離は約1km。必死で漕ぐが頑張っても時速2.2km。少し気を緩めると
1.4kmにダウン。出発点到着が締切りギリギリになりそうで、とにかく必死で
漕いで漕いで戻ったBMTでした(*´∀`*)。

IMG_3570


3位:私(やまぴ~)のコメント

今回は各所が減水の為に、まともに釣りが出来るのはクンガンのみと言う事で直前に
クンガンでの開催が決定されました。
自分は一度釣りをした事はあるもののあまり良い思いが無かったので、とりあえずは自分が得意な
カバー釣りでの戦略を考えていました。
現地について驚いたのは、水があるとだろうと思っていたのに大減水状態。
またやってしまった。って、この時期は当たり前か…
多分、1メートル以上は軽く下がっている。
各所にあるブッシューを打って行こうと思ったのに、ポイントは全て陸の上になっていた。
(前回のサッキョッホの教訓が活かされてない…)
どちらにしても魚を釣らなきゃならないので、水通しの良さそうな対岸の岬回りから始めること
に。
岬から小さなワンドに繋がるブレイク辺りをクランクで流すも反応が無く、もう少し深い所まで1/2ozの
スピナべでフォールさせていると、着底と同時に小さなアタリが…
チョッと変な当たりで、一瞬フッキングしなかったと思いきや結構な引きに変わり、釣りあげたのは
そこそこのサイズ。
でも貴重なスピナべのブレードは無くなり、アームもグニョグニョになって再起不能。
色違いのスピナべで同じような場所を流すも、一匹目は交通事故で釣れたのか二匹目が続かない。
その後下流側の岩盤を釣り流し、キープするか迷う位の小バスをスカリに入れて、ギルと小バスの
応酬に泣かされ不覚にもキーパーが揃わずに終了しました。
で、めでたく釣行記担当となった訳です。
でも、次の日のクイでの釣りも合せると、急深なリザーバーでの釣にも少しは慣れたかなと思いました。
みなさま、次回も宜しくお願いします。

IMG_3577

4位:ベジータさんのコメント

BMT前日にクンガンにて開催が決定された。
マップでクンガンを見るとデホっぽい感じかなと推測。 また減水も予想して濁りを想定した。
チャート系をメインにタックルBOXに詰め込んでの参戦となった。
入水ポイントに到着するとクンガンの最上流であった。 
減水は想定どおりだったが、水はスーパークリア・・・・。 あれ? ルアー間違えた・・・。
取り合えず、対岸の岩盤からクランク ワームを投げ込む。
ワームはギルの群れに襲われる。 クランクは20cm級が1匹釣れた。
ワンドの奥に適当にバイブ投入。 40cm級が1投目で釣れた。
その後も25cm1匹追加。 
取り合えずリミットメイク完了。 ハムさんが粘っている対岸に移動。 
バイブ巻いてて根掛かり・・・。 それを回収に行く途中、スカリがフローターの下にもぐりこんでいた。
バイブはロスト、その後スカリを引っ張り出した時にキールにスカリの蓋が引っかかり逃げ止めのゴムが
切れてスカリ蓋が全開、しかも水圧でスカリがヘチャげて魚が全て脱走・・・・。 今日はあかん日や。
9時30分過ぎの出来事で、既に日も高くなった。 暑い・・・。
しかしギルラッシュは健在。 諦めて入水ポイント近くを往復してたら偶々40cm級が釣れた。
最下位確定だが記念撮影用に持ち帰えることにした。
まあ釣行記は免れたので良しとしましょう。

IMG_2239

という訳で、今回も減水期での難しいコンディションでの釣りだったようですね。
次回もみんなで楽しみましょう!?


@やまぴ~