2017年03月


日時:2017年3月26日          
場所:クイ貯水池 7:30~13:30
天候:晴れ
参加者:すいるさん、ウッドさん、ベジータさん、よっくんさん、やまぴーさん、あじるさん、はむ(記) 計7名


2017年のBMTがいよいよ始まりました。BMT第1戦、クイにて開催。
プリスポーンでビッグウェイトが期待されるクイではあるが、今年のクイは例年になく既に子バス天国。果たして本大会はどうなるか。

7名中4名、すいるさん、あじるさん、ベジータさん、はむはクイに前日入りし焼肉パーティ、英気を養っての参加。
当日7時前には到着し入水ポイントの駐車スペースを確保。
ほどなくして、当日組のウッドさん、よっくんさん、やまぴーさんが到着。

さて、本年のBMTは新年会で検討された以下の新ルールが適用される。
1.ウェイイン
  計量できるバスは3匹
2.ネットランディング
  禁止となっていたネットランディングの解禁
3.新優勝基準の設定
  ・バス以外の魚種 3種をそろえた場合
  ・3匹の重量が10グラム単位で同じ場合
4.ビッグフィッシュ宣言
  大会開始前に宣言をし、最大魚(重量)を達成した場合は優勝
  ただし宣言は各人年一回のみ、未達成時は釣行記
5.出船時間
  大会時の出船時間を設定。到着後20分くらいが目安。
  時間より前に準備ができた場合、出船時間まで待機。


春のクイということで、ビッグフィッシュ宣言が飛び出すかとも思われたが、
皆まだ様子見で今回は宣言者なし。
新ルールに則り、各自準備を終えたところで水に浮いて出船待機する。
水温は9.2度。意外と低くてテンションが下がる。10度は超えていると思ったが・・・

やまぴーさんが新兵器3D魚探のセッティングに手間取ったのか準備が遅れ気味であった。
設定時間に近づいたところで、やまぴーさんのお先どうぞコールで全員一斉にスタート。

すいるさん、よっくんさん、あじるさんは上流や島側に渡った模様。
(すいません、筆者はオール漕いでてあまりみえてません。)
ベジータさん、ウッドさん、はむ3艇は下流に向けてオールを漕ぐ。デッドヒート。
中の島前のワンド手前でベジータさんが釣り開始。
中の島に行くか、いつも通り下流のブッシュへ行くか迷いながら、ウッドさんの様子をみながら漕ぐ漕ぐ。
そこでウッドさんがブッシュ側へ行き始めたので、中の島から老人ホーム前~岩盤を回り対岸ブッシュへ周ろうと決める。

中の島に到着して釣りを始めたところで、ベジータさんのよっしゃーの声が聞こえる。
水温が低かったので低活性を心配したが大丈夫そうだ。
と、思っていたところにヒット。しかし30cm以下クラス。
その後もポンポンと2本同クラスを追加。
開始1時間もしないうちにリミットメイクできたものの全て30cm以下クラス。
やはり、今年のクイは春から子バスパラダイスか。
13センチミノーに果敢にアタックしてきて元気です。

どうしたものかと思っていたところにようやく少しだけマシな40弱クラスを老人ホーム前でゲット。
しかし後が続かないので岩盤へ移動。

岩盤では、今年のテーマとしているミドストにチャレンジ。
これが当たり、石が沈んでいるエリアで40~45クラスを3連続ヒット。
3本目、これで少し上位がみえるかと雑念が沸き、ランディングがおざなりになり手元でバラシ。
残念。油断禁物。なぜネットをさっさと出さなかったのか。

その後は、墓場前まで下ったものの反応がなく水温も下がる一方であったため、予定していた下流対岸はやめて上流側へ戻ることに。
ここで10時。終了まで3時間半。
一発キッカーが欲しい・・・と最後まで粘ったものの結局子バスパラダイスに終わる。

さて結果は・・・


BMT第1戦結果
優勝:ウッドさん 4530g(1900、1360、1270)
1491401681105


二位:ベジータさん 4490g(1940、1650、900)
1491401647633

三位:はむ 3600g(1500、1250、850)
1491401641395


四位:やまぴーさん 3060g(1440、870、750)
1491401665096


五位:よっくんさん 2980g(1470、920、590)
1491401625822


六位:すいるさん 1420g(900、290、230)
1491401694714

七位:あじるさん 1300g(740、290、270)
1491401662835


ということで、見事に釣行記担当。中途半端はやっぱりいけませんね。

では、みなさんのコメントです。


【ウッドさんコメント】
久しぶりにBMTで優勝させていただきました。ありがとうございます。
最初下流の方へ行ってラバジで一匹。これが50アップの最大魚ですね。
このあと全然出ず、ビッグフィッシュ宣言しとくべきだったかなぁと思っていました。
その後老人ホーム側に行って昼ごろミノーで一匹。
最後の30分で沖の駆け上がりでビッグベイトで一匹、
と3匹違うタックルで取れてリミットメイク。久しぶりにいい釣りになったと思います。
3匹目取れて勝てるかなと思いましたが、40gの僅差。最近のBMTはレベル高いですねぇ。
ゴジュウカラ(だと思う)が飛び回っていたり、キツツキがドラミングしてたりして自然も満喫した釣行でした。


【ベジータさんコメント】
朝の気温0℃スタートでとにかく手が冷たい。
開始10分でいきなり40cmクラスヒット。 ネットランディングで何とか捕獲成功。
寒さでネットが無ければバラシていたかも・・・。
しかし魚を触った手は更に冷たく感覚が無くなる。
その後直ぐに2本目がバイトしてきた。 さっきよりも手ごたえがあるが
パーミングしている手が氷を持っているようで力が入らない・・・。
姿を見ることなくバレてしまった。 多分45クラス・・・。
この季節はシマノ アンタレスのアルミボディーが憎い。

それから30cm級がポツポツ釣れるが、サイズが上がらない。
寒いのでパンを食べようと思ったら、車にパンを置き忘れた・・・。
車に戻るとスイルさんが車で寝ていた・・・。(老体には寒すぎたようだ)

せっかく車まで帰ったのだからよっくんポイントに邪魔しに行こうと考え上流に移動。
時折りベイトの群れが魚タンに映った。 (この辺のほうが良さげかな???)
よっくんさんと山Pさんに会って話を聞くと、小バスが沢山釣れるとのこと。
その辺で偽ルドラを投げてたら突然強烈に引いた。 「これはデカイ!」
よっくんさん 山Pさん が見守る中、ネットからはみ出る魚体をランディング成功。
50UPの今日のビッグフィッシュであった。

その後島周りを偵察したが、30cm級がポツポツ・・・。
何とか48cm位のが混じってくれた。
ウッドさんに会って話を聞くと 「デカイの3本揃った」 との事で優勝は諦めた。
やばい釣行記の危険性が・・・。

検量終わると40gの僅差で優勝を逃した。 朝の1匹が獲れていれば・・・。
今日は寒さに負けた一日であったが、まあ数も釣れたし楽しかったです。


【やまぴーさんコメント】
昨年からBMTに参加させて頂き、今回が初めてのクイ貯水池でのBMTとなりました。
秋口にハムさんとご一緒させて頂いて以来のクイ貯水池は、話には聞いていましたが景色が変わるほどの増水状態でした。
今回は新機材の使用もあったため、(いつもと同じく)のんびりとスタートして機材のセットアップをすることに。
で、気が付くとみんなの影も形も…
まあ、焦っても仕方ないのでオバーホールしたばかりのベイトリールでミノーを試し投げしてみる。
ところが不覚にもメカニカルブレーキがユルユルで(…爆)、一投目から大バックラッシュ‼
ようやくバックラッシュを直して巻き始めると「んっ?」って感じで生命感が…
幸運にも、いきなり良型(この日の最大魚)をゲットして幸先の良いスタートかと思いきや、型が伸びないで(いつもの)チビバスハンターに。
いろいろ考えるも、遠くへ行っても土地勘がないので予め目星を付けておいた上流側に釣り流し、久しぶりに導入した魚探をいぢっているとよっくんさんを発見。
よっくんさんの近くで釣りをしているとベジータさんも合流。
そこで目の前でベジータさんにデカいのを釣られてしまい、先にルアーを投げていれば良かったとチョッと後悔…
どうやら、自分の狙っている水深よりも浅めで良い型が釣れているらしい。
そこで浅めが狙えるミノーを探したが小さいミノーしか持ち合わせておらず、試しに投げるとやっぱり小バスの応酬が…。
他に策も無いので、少しでも水温の高そうな日当たりの良い対岸のワンドへ小移動。
その場所で水面を羽虫がハッチし始めた為、ベイトが寄るかと思い粘ってみるが全く反応なし。
結局この場所も諦め、上流付近に戻って数を釣って型が良くなるのを待つことに。
でも思ったほど型も上がらず朝より小バスの応酬も酷くなり、結局この日は納竿となりました。

ウッドさん優勝おめでとう御座います。

みなさん、また次回も宜しくお願いします。

【よっくんさんコメント】
久しぶりの釣りで期待が高まるなか、ほぼ全員が前乗りのため、ヤマピーさんをピックアップ後1次集合場所へウッドさんも前日に連絡があり合流、いざクイへ。
到着すると前日組は準備中で急いで準備をして、いざ出船!
毎回行く出て左側奥を目指すと途中陸っぱりが45アップを釣っていたので、今日は釣れると確信しピックベイトを連投、しかし気温が思った以上に上がらず反応無し、スピナベに替え根気よくキャスト、45センチサイズが2本連続であがり小さいのも1本、リミットメイク達成でおしっこタイム!
ここから釣れなくなりのんびり釣りタイム
出船ポイントに戻りさらに先へ進みスモラバで1本、1番小さいのと入れ替えで寒さに負け、上がりました。
やはり春先のクイ他の方々が良いサイズを釣り上げていたので、この様な結果に、ウッドさん初戦おめでとうございます!

【すいるさんコメント】
前の週、わざわざプラに来たクイ(九耳)貯水池。
クイに来たのはなんと、2009年以来の8年ぶりだけど、昔から超苦手なポイント(笑)

魚探がない時代はただの大海原で、闇雲に投げ続けた人が勝ち、と言うパターンだった。
その後、この8年の間に皆、魚探を導入し、ブレイクを探し出して釣っているようだ。
前週のプラの結果、「おそらく皆釣れない」ので(笑)、2本くらい大きいのを釣れば勝ちかな、と想定。
誰も行かない対岸に行くことにした。
移動中、適当に投げた巻き物で2匹釣れた(2匹目はバラシ)。
「なんだ、今週は簡単か?」と思ってたら、その後は全くアタリもなく・・
が、岸際を流すとワームにはアタリ。
でも全然乗らないので小バスかな?と思いつつ上手くフッキングしたら、やはり小バス・・。
と言うのを繰り返すうち、寒くて釣りにならなくなったので早々に上陸・・。
しばらく休んでたらどうでもよくなってきた(笑)
1時間くらい休んで、なんとか力を振り絞って再入水。
みんな釣れてんのかなあ?と思いつつ、てきとーにクランク投げたら900gが釣れた・・。
なにこれ?

結果はビリから2番目。
やっぱりクイって苦手だなあ。

【あじるさんコメント】
クイは広いので毎回どこに行こうか迷い大した成績が残せないまま終わってしまいますが、今回はあまり動き回らずと思いましたが、やっぱり駄目でした。
仔バスは結構釣れましたが、まともなサイズが来ませんでした。場所の選択、釣り方とまだまだ精進が必要です。次回頑張ります。

 以上

日時: 2016年10月23日(日曜日)

場所: 京畿道ナムヤンホ(南陽湖)

参加者:スイル氏、Tochan氏、ベジータ氏、あじる氏、よっくん氏、ハム氏、やまぴー氏、ウッドチャック (釣行記:ウッドチャック)

今年も大詰め。もう今日を含めて、2回行けるかどうか。秋の短い韓国。しかも天気は今にも降りそうな曇り空。強風。気温も急激に低下した。しかしこんな状況だからこそ釣れる秋のバスがいる。荒食いしたビッグワン。回遊している50アップ。問題は、それを誰が釣り上げるかだ。

一週間前のこと。秋のデホ。本来なら巻物天国の筈。しかし今年は魚が出ないらしい。どういうことだ。何年か前にもデホからバスが消えた年があった。来年の復活に期待したいが、そのため今年のBMTはサッキョホでの開催が続いた。クラッシックも同場所が候補になっていたが、ベジータ氏の情報で新規開拓のナムヤンホ(南陽湖)に決定。条件は皆同じ。アサン湾を挟んで京畿道側に位置するナムヤンホは、デホやサッキョホと同じく防潮堤で河口を仕切って作り出した人工湖であり、航空写真で見る限りデホと状況は酷似している。誰もがネットで情報を集め作戦を立てる。戦いはもう始まっているのだ。過去の秋のデホの記録を見返し作戦を決める。フロータの修理点検、そしてタックルを選ぶ。勝つ気満々で迎えた当日。

入水ポイントに到着。フィールドを見回す。ウィンイング・ルートを頭に描く。右岸の葦際を下り、堤防際を伝って湖を横断、左岸を上がり橋脚を伝って戻る。巻物中心でフィールドを広く探る。一辺約1時間半、都合6時間。きついけど頑張ればなんとかなりそうな時間。機動力を最大限生かし誰も手をつけていないところからごっそりバスを頂いてしまおう。

nyh map


ナムヤンホの航空写真。赤のラインが今日の予定航路。

実釣開始、7:00。水温18.4℃。

巻物に賭けた。ロッドはベイト4本。先発ルアーにバズビル、クランク、スピナベ、バイブレーションをセットして来た。タックルを厳選したのもあるだろう。2番手で出船となる。作戦通り下流へ。先行者はいない。さぁ投げまくるぞ。

もう7年前だけど、2009年10月25日のデホ、スピナベで1.77kgを獲った記録を読み返して、今日は巻物で行こうと誓い、ロッドも4本で臨んだ。最初は、バズビルとDゾーンとシャッドの3本にしようかと思ったが、最後にクランク用のロッドを増やした。そしてシャッドの代わりに今月初めにサッキョホでキロフィッシュを獲ったバイブレーションを先発にしてきた。

しかし、下流側の岸には良い葦が群生。誓いを他所に、クランクを一投もせずにラバジに交換。強風だが、だからこそ流れが強く葦に当たっていて釣れそうな雰囲気。ラバジを打ち始めて10分程、あまり反応がないのでやはり巻物か、と思い始めたところでヒット!

1 7:10、ラバジ1/2 oz、葦際、48cm、1.38kg

葦際。落してちょっと待つ。上げようとすると重い。大物。慎重に取り込み早々にキロフィッシュ確保。このペースだと爆釣だ。巻物を一時封印して、そのままラバジで下り続ける。しかし意外にも、でない。

沖にブイがあるので、漕ぎ出してスピナベであたりを探る。

2 8:51、スピナベ、Dゾーン3/4oz、沖のブイの塊の近く、15cm

小さいのでリリース。そのまま下り、堤防の水門の手前ぐらいまで到達するが、強風のため堤防際を対岸まで行くのは断念。引き返すことにする。強風で戻るだけでも大変だった。無理をせず計画変更して正解だった。しかし網が多い。DEPSキックバッカーに、下ろしたてのDゾーンを立て続けにロストしてしまう。

3 9:08、スピナベ、DEPS B Custom 1oz、沖のブイの塊の近く。

かかったけど、沖でジャンプしてバレる。もうDゾーンがないのでDEPSのスピナベに。これ釣れたことなかったけど、始めてヒット。多分、風が強いので、このDEPSの1ozのスピナベが飛ばすのに有利なようだ。

DSC_9221

強風で押し戻され、漕いでも漕いでもこんな風景。

やっとのこと橋脚際まで戻ってくる。風が一段と強くなったようだ。橋脚を攻めたいが、一つの橋脚にとどまることすら難しい。3番目の橋脚周りを一周。DEPS 1ozで攻める。橋脚際を通していく。そして4番目の橋脚へ。

4 10:38、スピナベ、DEPS 1oz。

4番目の橋脚際。スレスレにスピナベを通す。来た!デカイ。しかし掛かって5秒ぐらいファイトの後、ジャンプしてバレる。ちゃんと合わせて竿はよく曲がったと思うけど、残念。45cm級。一回バイトが有ったが乗らずそのまま引いてきてもう一度バイト。橋脚の横で一回食ってきて、次に橋脚の手前まで追ってきてヒットした。んー、悔しい。去年の最後、キロフィッシュを3匹連続でバラして、悔しい幕切れだった。今年は対策が実を結び、ここまで大きなミス無しで来たが、ここにきてバラシ!痛恨。後でわかるが、最初の一匹の御蔭でこの時点でトップだったようだ。これを取っていれば確実に優勝していた。

バラしたあとエレキ付きフロータの韓国人軍団が左右から寄ってきて同じポイントに入ろうとする。尖閣諸島で中国漁船に囲まれた感じ。しかし譲らない。同じポイントでもう少し粘る。でも釣れない。ポイントを後にして上流、そして流れ込みにも行くが何も釣れず、戻ってくる。しかし網が多い。風が強くて位置をキープするだけでも大変なのに網を避けて大回りするなんて、徒労感だけが募る。釣れてなければものすごく疲れていただろう。もう一度橋脚を攻めるが反応なし。で、最後に帰港中にヒット。しかしリミットメイクならず。後は検量だ。

5 12:11、スピナベ、デプス1oz、25cm、橋脚の下流側。

nyh map2


今日の軌跡。1のポイント、ラバジで1.38kg。2のポイント、スピナベでバラシ。


皆様の成績
1位 ハム氏 2,380g = 900g + 860g + 620g

2位 あじる氏 2,190g = 860g + 670g + 660g

3位 ウッドチャック 1,720g = 1,380g + 340g

4位 よっくん氏 1,070g = 730g + 160g + 180g

5位 べジータ氏 810g = 390g + 220g + 200g

6位 スイルさん氏 760g = 760g

7位 ヤマピー氏 570g = 370g + 200g

8位 Tochan氏 0g


以下皆様の雄姿とコメント。

“さすが、今年の年間王者” 第1位 ハム氏
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「開始早々とりあえず地図でめぼしをつけていた上流側の支流を目指しましたが、流れ込みで水が茶色かったので支流に入るのはやめてそのまま本流を遡ることにしました。本流側は水色は良かったものの、強風でアオコがミックスされて状況は芳しくなく・・・。開始から2時間でようやくファーストヒット、魚はアシの風裏かつウィード残り絡みなど状況の良い限られた所にしかいないようでした。渋い状況の中、ワーム中心で展開し数打てばあたる作戦でなんとかかき集め、一本40cm級を痛恨のバラシで三本型をそろえることができなかったですがなんとか逃げ切ることが出来ました。それにしても今回は想像を超えた寒さで、体が冷えたのか9時ごろからずっと腹痛との闘いで、一旦戻って藪に駆け込むか耐えるのかの葛藤・・・まさにウンを貯めて?の勝利でした。」


“着実なリミットメイクの実力者” 第2位 あじる氏
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「天気予報で気温が低いのは覚悟していたのですが、風が強いのには驚きました。出発してしばらく流れ込んでいる支流をよっくんさんの反対岸を叩いて回りましたがまったく反応ナシ。本流にもどり、べジータさんのあとを追いかけましたが、水色は明らかに本流のほうが良く、水温も少し高いようでした。期待は高まったのですが、これまたまったく反応ナシ。とにかく風が強く、フローターでこのレベルの風で釣るのは初めてでした。11時前まで風に向かい上流に上り続けましたが、ほとんど釣れません。だんだん嫌になってきたので風に流されながら流下していると、時々水温が0.5度から1度ちょっと高く17度を超えるところ(塊)がありました。そのあたりはサイズは別にしてヒットが続いたような感じでした。11時過ぎからぽつぽつ釣れてたのですが、引っかかった葦を外すときロッドを折ってしまい終了。上がってみれば2位と少々驚きの結果でした。」


“漢字書くと南野陽子みたいじゃん、南陽湖。1.38kgでビッグフィッシュ賞、でも” 第3位 ウッドチャック
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「朝から乃木坂46を聴いて来た。いつものようにAKBにしとけばよかった。忙しくてBMTにあまり出れませんでしたが、クラッシックは一発勝負。密かに優勝狙ってたけど惜しかったなぁ。皆様の感想を見るにつけ、勝てるチャンスがあったのに残念。スピナベでの合わせにまだまだ修行が必要なようです。また来年よろしくお願いします。」


“お店を開店したばかりで忙しい中、参戦” 第4位 よっくん氏
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「今回は初めての場所、しかも結構近くだったので、余裕をもって出発しました。結構冷えてたので、不安がよぎりましたが、予想的中。強風でかなり厳しい状態でした。準備はすぐ終わり皆さんほぼ同時にスタート、上流側すぐ横の釣堀方面へ。トップは反応無し、葦際をテキサスで探ると当たりが・・・痛恨のバラシ。8時ごろには体が冷えてきてトイレに行きたくなったので、スタート地点まで戻る事に。風の影響で流されてしまうので、スタート地点近くでの釣りに変更スタート地点右側でスピナベで一本。すいるさんtochanさんがあきらめて上がるなか、スタート地点左側葦際風の影響が少ない場所にてクランクで連続ヒット!何とかリメットメイク達成!3位にはなりたくないと感じながら他の方を待つことに。皆さんが思った以上に大きいサイズをあげてたので無事4位に。今年は幹事を途中で降りてしまい皆様にご迷惑をおかけしました。一年無事にBMTが開催できて良かったです。」


“巻きまくるハズでは?どうした” 第5位 ベジータ氏
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「ナミャンホは私が知り合いの韓国人に教えてもらった場所で私も初めて行きました。ポイントも水深も分からないので久々に魚タンを見ながらの釣りをしようと思ったが風が強くて思うように動けない状態であった。入水ポイントから左へ出て向かい風の中上流を目指した。大きなインレット越えた辺りで、クランクに小バスが3匹連続ヒット。(リミットメイク)しかし魚を外したりしていると風で流されてフローターやフィンが網に絡まり大変な事になった。また網のためにルアーロストが多い・・・。上流を目指すのを諦めて風に任せて下りながら5匹くらい釣ったが全て小バス。風と網に心が折れ惨敗となりました。」


“本当の実力はこんなもんじゃない” 第6位 スイル氏
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「初めての場所なのに事前勉強は全くせず・・これが一番の敗因でしたね(言い訳)。皆、さくさくっと入水して最後から2番目となる。入水前に韓国人にポイントを聞いたら、「XXXとXXXですよ」と(笑)。強風の中、そのポイントへ行くが何も起きず・・・。初心に戻って岸際をワームで攻めると事故のように1本釣れた。ただそれ以降、風との戦いでほとんど釣りにならず。帰れなくなるのが怖いので早めに入水地点に戻るが、そこで心も萎え、11時には上がりました・・。
今年は久々のバス釣り再開でリハビリの年!来年はマクラーレンホンダとともに復活します!」


“ファースト・イヤーの締めくくり、新人賞か?” 第7位 やまぴー氏
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「今回は久しぶりにサッキョッホ以外の場所での釣りになりました。事前に衛星写真で見た感じでは葦原が広がって良さそうに見えたものの、(後で葦では無く菖蒲である事に気がつく・・・)いざ釣りをすると思った程の反応は無くて忍耐の釣りでした。スタート地点から下流側へ釣り流し、小バス1匹しか釣れずに下流の水門近くのインレットに入りました。この辺りで風が強くなっていたものの、まあ大丈夫だろうとインレット奥に入りましたがココはヘラ師が多くて岸に近づけず、しかも網が川を横断する形で設置されていてやっとの思いで2つ程の網を超えたものの、それ以上奥では辺りで釣りにならなくなって引き返す事に・・・。本流付近に戻ると強風が吹き荒れていたのでとりあえずスタート地点まで戻る事にしました。釣りをしながら戻ってやっと豆バス1匹を追加したものの、全力で進まないと流される程の強風に。ここから強風に立ち向かう事1時間以上・・・。やっとスタート地点まで戻った時には疲れ果てており、橋の下のワンドを軽く流して終了にしました。今回は軍備増強して準備万端だったのに、何とも消化不良の1日でした。」


“こう寒くちゃねぇ、アワビ入りカルビタン、店員はケバいお姉さん” 第8位 Tochan氏
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「バイブレーション、ミノー、スピナベなど新規購入品を持っての参戦。はじめてのところなので、特にバイブレーションに期待していましたが、風が強かったのと、網があちこちに入っていて、まいりました。網にミノーがかかったので、ルアー回収器で回収を試みるもダメ。風が強いので、アンカーを入れるも止まらない。何度かトライするうちにアンカーが網のロープを捉えて、幸運にもロープを持ち上げることができて苦労の末、ルアーを回収。しかし、その後が大変。回収したルアーがフローターのネットにひっかかり、なかなかはずれず。はずし終えたころには、風に流され、下流側に大きく移動!トイレ休憩のため11時ごろに戻り、もうそこでGive Upしました。年寄りにはきついBMTクラシックでした(*´∀`*)。」

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