BMT第5戦レポート クンガン 七夕合戦 マッチョな織姫は。。。

1.日時 : 2019.07.07 5;30-13;30
2.天気 ; 晴れ
3.気温 ; 27℃位
4.水温 ; 25℃位
5.場所 : クンガン

6.参加者(敬称略);とっちゃん、カフィー、ハム、ベジータ、山ピー、 まりまり(記)
合計6名

 さあ、七夕です。織姫と彦星が出会える日です。ここで、おそらく日頃の行いの差が
出ると思います。。。今回は、最初から、織姫放棄している人達もいるようですが。。。
皆さんもお酒には注意しましょうね。
 

第1位 ハムさん(3890g) 不動の一位 ここの定位置を奪取できるのは誰か。
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【コメント】
入水ポイントに到着すると、かなり低水位だった第三戦よりも更に1m以上減水してい
た。前日のチュンジュチャレンジでスーパーボウズを食らったのも合わせてメンタル的
にはよろしくない状態で大会スタート。

魚の場所も良くわからないので特別な策もなく、王道の水通しの良い岬周りを中心に回ることにした。入水ポイント付近は完全スルーし一気に本流へ抜ける。
本流に出る岬にはゴムボートが張り付いていたのでパスして次の岬を目指す。と、ポイントに差し掛かる頃に先程のゴムボートに先に入られる。手漕ぎだが動きが早い。。。
後追いでバイブを投げるが出たのは25センチ程度。ビッグベイトにも反応はなし。
先行ボートもいるので、さっさと見切り大きくエリアを変えるために移動を開始。
移動中、後方に同じく大移動中の様子のKaffee号を発見。狙いは対岸の岩盤?いや同サイドのワンド群?  航跡からはどちらかわからない。
目的地のワンド出口に到着し釣りをしていると、Kaffee号が到着。目論見は同じようだった。
ブッシュ、岩盤絡みをワームで流すと魚の反応は良いものの2525パラダイス。
釣ってはリリースを2時間続けてようやく40cm800g程度をキャッチ。出たのはワンド出
口のブッシュエリア。
それも単発で後は続かず4時間が経過。眠くなってきて半分寝ながら釣り・・・そこに9時半頃から強めの風が吹き、流れができ始める。
流れの当たるいかにもなブッシュにワームを通すとようやくキープできそうなサイズのバイト。キロあるかないかかな?と軽い気持ちでやり取り、フローターの近くで魚がジャンプしたところで思ったより大きくて焦る。そこから魚も本気を出したのか引きが強烈になったが何とかいなして無事キャッチ。サイズは50cmあるかないかだが1.9kg超えのキッカーで一気に目が覚めた。
同様のパターンで40オーバー1.3kgをすぐにキャッチし、ここでリミットメイク。
まさに神風だったが1時間ほどで風向きが変わり反応がなくなったところで折り返し。
帰り道で最初の魚をキロアップで入れ替えたかったが、それはかなわずそのままウェイン。
振り返れば良かったのは結局9時半から10時半のフィーバータイムのみ。かなり厳しい状況だったが運良く1.9k超えをキャッチでき充実した一日となった。
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第2位 カフィーさん(3050g) 巻物大好き!色々教えて頂戴ませ!!
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【コメント】
 釣行記担当のまりまりさんから、どうやって釣ったかすべて書けとの司令があって、今回のパターン詳細を紹介します。まあ、いつもすべてベラベラ喋ってますが。
 クンガンはまだ2回目、今回の入水ポイントは初めてなので、前回釣ったポイントに行って今日のパターンを探る作戦でスタート。ハムさんは左側に行ったと思っていたのですが、ポイントに到着したら先にハムさんが入ってました。狙い所は同じ様。前回の掴みかけたパターンでスタートするも、全く釣れない。
そんなはずはないと思いつつハマって朝のフィーディングタイムをボーズで逃してしまう。釣れないことも情報の一つ。子バスぐらいは必ずいるはずなので、今日の僕の釣り方が合っていないと判断。まずは、基本立ち返ってレンジサーチから仕切り直し。同じ系列でレンジが異なるクランクを使って順番に反応を確かめると、あるレンジでやっと子バスが釣れ、次に巻きスピード、トレースラインの向きなどを変えて魚の反応を確認。スピードも向きも明らかに反応の良いパターンを発見。あとは、岬からワンド奥まで丁寧に見つけたパターンでサーチしていくと、35〜40弱のバスが釣れ始め、バスの付き場所パターンも把握完了。あとは信じてそのパターンを貫き通すだけ。1.4kgも釣れて、今日の厳しい状況ではまあまあの出来。でも、ハムさんはもっと釣ってるけどね。
 結果的には僕のいつものパターンでした。最初釣れず、パターンを探して最後には帳尻合わせる。いつも思うけど、もう少し早くパターンを見つけることができれば良いのだけれどね。なかなか上手くは行かない。
今回のキーポイントは(1)レンジ、(2)巻きスピード、(3)魚に対して巻く方向でした。ルアーはクランクを使いましたが、パターンさえ合っていれば他のルアーでも釣れたと思います。バスの付き場はワンドの奥よりも岬回りで中層サスペンドでした。80%位の情報は開示しました。ここまでは実は基本ですね。残り20%は各自で考えてみてください。僕の個人的な考えでは残り20%部分はかなり感覚的なノウハウなので書いても理解してもらえないと思います。ただその残り20%で巻きの釣りは差がでると思いますが。逆に今日の中層サスベンドをワームで攻略する技術はまだ持っていないのでもっと考えてみたいと思います。以上。

第3位 まりまり(1320g) お酒は程々にね。。。美味しいけど。。。

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【コメント】
 まりまりです。
BMTの第5戦です。
釣りの前に。。私事では有りますが、前夜、ベジータさんと釣り談義に花が咲き、
11;00頃まで飲んでいた為、ベージータさんと共に大寝坊をしてしまいました。
そのときの状況は。。。
・4;30に起き、「やばっ ベジちゃん 寝坊した!」
・「集合時間は???5時。。。。」
・「うーん。モンジョ 落ち着こう。」
・「コーヒーでも飲むか。」「そだね」
てな会話をしながら集合時間の5時に洗馬を出発。
次の問題は、ハムさんにお預けしているフローター。。(どーしよ。ごめんなさい。。。)
ハムさんより「車の横に置いていきます。。」との連絡有り。(すみません。)
てな会話を行いながら、洗馬からは何の渋滞も無く、1時間30分でクムガンに到着。
ベジータさんのフローターはいつものごとく膨らましてあるので、まずは、出船して頂くため、必要なものを車の横に「ドバー」っと出し、後はくみ上げるだけとしたところでベジ様には出船頂いた。
カッコウの鳴き声を聞きながら、セッティング。「うーん。釣りはやっぱり良いねえ」
7時50分に出船。とりあえずワンドの中は無いでしょ!とワンドの入り口まで進み、休憩がてらクランク、バイブを投げるが無反応。
このクランク、バイブのコンビで出船場所から見て右の方に釣っていくことに。
皆さんを探せど、どこにも見えず。。。
どこまで行ったのかなあと思いつつ釣りを続ける。
何個かのワンドを過ぎたところで、たまには中に入るかとブッシュのあるワンドの中へ。
クランク、バイブには相変わらず反応無し。仕方が無いので、ワーム投入。一投目でラインがゆっくり左へ移動し、フッキング。800g位のバスをゲット。
ここに来て、強い風が吹き始め、帰着を考え、戻ろうと思ったら、エンジのぜファー2艇がワンド入り口に出没。。。(今までどこにいたのかしら。。。)などと思いつつ、戻り始める。。。が。。。希望の方向には進まず、いつの間にかオイルフェンスに貼り付けられる事に。。仕方が無いのでそこでバイブ投入(水深15m位)投げていると小さいバスが釣れる。。とりあえず2匹追加し、リミットメイク。このまま帰着し、またまた栄えある釣行記ゲットです。皆様!お酒は程々に。。。。。

第4位 とっちゃんさん(450g)  スカリには大きな魚影が。。。
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【コメント】

今回の集合場所は、クムガン大駐車場。
どこに行くか? 迷いながらも結局いつものGate側を目指す。 

やまぴーさんが先着しており、Gate手前でタイミングを見図っている様子。
Gate周辺に小バスらしきボイルが若干あり。
手前から、深く潜るクランク、サスペンドミノー、フリージグなどを投げるが、反応なし。
Gate部を通過しながら魚探を見ると、直下は複雑なストラクチャー。

やまぴーさんもGateから入り、左側へ。やまぴーさんにチビがかかるが、ポイ( 。・・)/⌒
そのあと、やまぴーさんは、サギが魚をねらっている右側に移動した。
私は、1.5m潜る新調のクランクを投入。数回キャストした後、比較的近い場所でいきなり引き込まれた。ドンドン潜る。
ドラグが回りっ放し。これはデカい!!!
グングン引き込まれる、しかし、何だか違う??
全然暴れない。引き込まれるだけ。深さは20mの所。恐らく一番底まで行っただろう。ようやくの思いで引き上げて来ると、魚の姿が見えてきた。

なんだコリャあ?? コイのようなウロコ。
何とかネットに取り込む。重い。やまぴーさんが寄ってきて、ソウギョとのこと。
フックを外すのに手間取る。時刻は午前7時半。
写真を撮ってもらって、スカリへ。

これで、本日の作戦は決定!(*^-^*)。
ギルともう1種類外道を釣って外道3揃えだー!。
チビバスを釣ったところで、遅刻のベジータさんに遭遇(*^-^*)。
「デカいの釣ったよー」、「えっ、マジっすかー」、「でもバスではありません!」
左の岩盤へ移動、外道を探す、探す、探す!
右側の対岸へ渡り、ようやくギルをゲット。これも先ほどのクランクで。
あと1種類だー!!!。

ワンドを巡り、探す、探す、探す。
また、岩盤側に舞い戻り、探す、探す、探す。
11時ごろから、Gateを2つ戻りながら、探す、探す、探す。
しかし、ちょうど1時半少し前に出発点に帰着、外道3揃えならず。。。。残念。。。

でも、ソウギョは、クラブの大物記録になりそうとのこと。
測ってもらうと、53cm!。
重さは1.85kg!

次回は、真面目にバスを狙うぞー。

第5位 やまピーさん ベジータさん 同着 (ゼロ~
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【コメント】

モンジョ ベジータさん 
マリマリさんと前夜祭を速く切り上げる予定が、楽しくなってきて11時過ぎまで深酒をしてしまった。 2時半起床を約束して就寝するも起きたら4時半。
焦らず、コーヒーを飲んで、休憩所でトイレに朝飯。
何とか6時30分に到着できました。
入水直後にTochanさんが満面の笑みで「デカイの釣れたで!」との声に心躍るもバスでは無さそう・・・。 そこから対岸のブレイクラインにバイブ投入。
25cm位のが3匹釣れた。
ようやく、目的のワンドの岬周りと思ったら突風混じりの強風に煽られワンド
の中に押し込まれた。 岬先端をやりたかったのに・・・。
岬に帰ってキャストするも風で思い通りにキャストも出来ないしフローターのステイで必死。 
これはダメだと早々にワンドは諦めて入水ポイント近くに帰った。
岩盤際をフリーリグとやらで攻めても反応なし。
そこでヤマピーさんに会い釣果を聞くと「チビは爆釣」との事だったが、私はあまり釣れない。 ワームがでかすぎか?
風が強くなってきたので入水ポイント付近で遊ぶことにした。
それから爆釣タイムに入るが、サイズは全て15~25cmばかり。
飽きたので早めの帰着となりました。 
またまたスカリ降ろすの忘れてノーフィッシュです。

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【コメント】
次にやまぴーさんのコメントです。

今回は土曜から、はむさん、とっちゃんさんとチュンジュ湖に入り見事に3人で撃沈…
釣れないイメージだけが残った前日釣行でした。
BMT当日、待ち合わせのスタート地点に着くと、ベジータさんとまりまりさんから寝坊の連絡が入りましたが、そこは大人の定時スタートです…笑)
今回もパターンが見えていないのですが、ぼんやりと
①水通しの良いところ
②ベイトが豊富
③風が吹くとかのタイミング
が重要かなと…。前の週に北に行った時もそんな感じでしたので。
という訳で、昨年の同時期に調子の良かった下流側の岩盤地帯に向かいました。
岩盤は当たり外れが大きいのですが、上流側は土地勘もないのでちょっとした賭けにでてみます…
途中、一つ目のゲートを超えた先の岬で魚の気配があったので、ちょっと寄道をしました。
岬の先端に沈み岩があるエリアですが、減水の為にすっかり岩が露出しています。
その岬の周りの表層をバイブの早引きで、更に岬周りはクランクで探りますが、釣れてくるのは小バスばかりです…
一通り流してもサイズアップしそうに無いので移動しますが、このとき沖のブイの上でシラサギが一列になって水面を伺っているのが見えました。
少し観察しているとベイトが追われて、たまにボイルも起きています。
そこまで移動して、そのボイルにバイブを早巻きで入れるも、追ってはいるもののバイトしてこない。
バスでは無いのかと思いましたが、昨年はこれがバスだった事が後から判明したので、今回は粘ってみます。
で、バイブを追ってきた魚が反転するのが見え、バスではなくソウ魚である事が分かってガッカリ…
ここで合流したとちゃんさんは、かなりの大物を釣り上げていましたが…。
目当ての岩盤地帯は風が当たっていて良さ気ですが、既に他のフローターが数艇浮いています。
岩盤際をネコリグとジグヘッドでローテーションさせて、魚が何処についているかを探していきますが、釣れるれるのは小バスばかりで、既に荒らされた後かなのか、つき場所が違うのか…。
風が出ているので、岩盤から少し離れた所もチャターベイトでも探っていきますが、まったくの無反応。
ここでベジータさんと合流しますが、あまり良くないとのこと。
エリア選択を間違った気もしましたが、今から別のエリアに移動する事も出来ないので、ここで粘ってサイズアップを期待します。
その後、他のフローターに邪魔をされた上に文句を言われたりもしましたが、そこは冷静に淡々とキャストを続けます。
結局、小バスは入れ食ってくるのですがサイズアップができず、最後にバイブで掛けた魚もバレてしまい終了となりました。
帰り道でスカリに入っているのが30センチ以下のチビバスだけだったので、自主リリースしてノーフィッシュ終了となりました。
今年は何だかバスが釣れない年です…

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